アジア旅行 PR

中国・南部へ夏に行かない方がいい2つの理由

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2018年6月の夏に訪れた中国。

この時は上海から国内線を利用して滞在した張家界(ジャンジャジエ)。

それと山水画の風景で有名な桂林(グイリン)周辺の旅でした。

それぞれに魅力的な旅先ですが、夏の中国、特に南部は避けた方がいいと感じました。

今回の投稿では夏の中国・南部地方の旅は行かない方がいいよ、
という2つの理由をお話しします。

中国に行く前に知っておくと便利な情報中国に行く前に知っておきたい情報「両替やお金のこと」「入出国に関して」「水・トイレ事情」「ネット事情(VPN)」「喫煙事情」がわかります。...

夏は中国旅を避けたほうが無難

前回の中国旅は12月。

その時訪れたのは中国沿岸中部の上海と杭州。

【中国】上海といえばココ的な外灘は夜が断然いい!大都会の上海。 メトロが縦横無尽に走っているので周遊はしやすい上海。 上海でまずおさえておかなきゃスポットは「外灘(ワイタン...

それほど寒くもなく冬でも外歩きは特に問題ありませんでした。

霧に包まれた幻想的な風景を目にしたかったので、
いわゆる梅雨の時期の6月に行ったんです。

それなのにほぼ全日程で晴!

そして日本の夏同様、蒸し暑くてたまりませんでした。

というわけで、夏の中国を避けた方がいい理由2つを書いていきます。

1. 日本と同じように蒸し暑い


中国の夏も日本と同じく非常に蒸し暑いです。

特に2018年は世界的に暑く異常気象と言われていたので、
訪れた時期はすでに梅雨の時期も過ぎていたのかもしれません。

日本でも梅雨の時期は蒸し暑いけど、
本格的な暑さは梅雨明けですよね?

今回の滞在時は最高気温は35度前後ぐらいでしたが、
湿度は90%ぐらいあったんじゃないか、と思われるぐらい
一歩ホテルを出たらサウナ状態でした。

日本にいるのと同じような過酷な状況の中で旅はしたくないでしょう。

水辺のリゾートならともかく、
日本から離れてまた蒸し暑いなんてこりごりなはずです。

またヨーロッパなどの乾燥した天候の国から行くのも

「同じ蒸し暑さなら母国の日本の方がいいよね」

と感じるはずです。

2. 蒸し暑いから中国人の叫び声が余計に暑苦しい


第二の理由。

こちらの理由の方が強いかも?ww

中国人が2人以上集まると、
全員とは言わないけど大声で話しているのを見かけたことがある人、
多いんじゃないでしょうか。

これを蒸し暑い中でされると暑苦しさ倍増!ww

これは冬には感じなかった違いでした。

訪れたスポットはどちらも観光地だからか、
客引きや物売りもうるさかったし。

そしてわたしは中国人に見間違われることが多いので、
まずわたしに中国語で話しかけてきます。

「中国語わからないから。」

と英語で答えても怯まず客引きを続ける人も結構いて、
最後は日本語で

「わからんって言ってるじゃん!」

と怒鳴ってました ww

前回の杭州と上海はやはり都会なので、
人もまずまずスマート。

でも今回訪れた2箇所は南部内陸部。

まだまだ中国人オンリーな文化が強いエリア。

それだからか人の気質が荒い印象を受けました。

▼以前このような記事を書きました。

中国にマイナスイメージを持っている人こそ中国に行った方がいい3つの理由 2017年12月中旬から年始にかけての初めての中国旅。 昨今はメディアで中国に関するネガティブなニュースや世界各国で目にする中国...

 

この記事で書いた
「中国に行った方がいい3つの理由」
は以下のとおり。

  1. 歴史があり見どころだらけの中国
  2. 中国人だっていろんな人がいる
  3. 活気溢れる街や人を見てポジティブになれる

1.に関しては意見は変わらず。

2.に関しては、訪れる場所によって人の気質も違う、
という当たり前なことを感じました。

3.に関しては、やはり中国人みんな楽しそう。

一見貧しそうに見えるけど、
未来に希望を持っているのが感じられます。

それは良いのだけど、
マナーの悪さ(タン吐きやレストラン内での喫煙)が妙に目について、
今回の旅では中国人の良さを見つけるのは困難な作業でした。


喫煙マナーに関しては、
現時点では中国全土で屋内禁煙ではない
(もしくはそうなっていても無視して屋内喫煙しているのかも?)よう
です。

ホテルのエレベーター前に灰皿が用意されていたり、
レストランでは喫煙する人多数見かけました。

やはり上海(北京もおそらく)は中国を代表する大都市なので、
いち早く屋内禁煙にして世界に示しているんだろうな、
と感じます。


ちなみに今回使用した写真は
桂林市の中の陽朔(ヤンシュオ)という町で宿泊したホテル前にあった
どなたかの故居です。

(*山水画の風景写真は桂林市兴平にて撮影)

なかなか雰囲気の良いところで
特に中の独特な赤色の部屋が印象的でした。

説明は上の写真を拡大して見てみてください。

まとめ:中国・南部へ夏に行かない方がいい2つの理由

中国好きな人ならいつどこを訪れてもいいんでしょう。

中国旅行が初めてという場合なら秋から春にかけての暑くない時期、
そして都会(上海や北京、杭州など)に行くことをお勧めします。

上海の人気スポット「豫園」周辺は昼も夜もおすすめ初めての上海なら押さえておきたいスポット 「豫園(Yuyuan Garden)」。 美しい中国庭園の豫園とその周辺は昼間も夜...
ABOUT ME
ひさよ
旅好き(32か国)50代女性のひさよです! スイス国境近くフランス在住12年 / 愛知県出身。 フランス・スイスを中心に実際に訪れてよかった国内外の観光情報をおとな女性向けにホンネで語ります。このブログが慌ただしい日々における暮らしの清涼剤になれたらいいなぁと思っています。