入館料は高いけど支払う価値のある足立美術館の日本庭園【割引情報あり】
日本庭園で有名な「足立美術館」に行ってみたい!
でも入館料が高いのが気になるなぁ。
高い入館料を払う価値はあるの?
少しでも割引にならないの?
島根県の安来(やすぎ)市にある足立美術館。
展示されている美術作品以上に日本庭園で有名です。
ただこちらの入場料、、、
2500円!(利用当時は¥2300でした)
正直高い!
ただ実際に行ってその庭園を目にすると
その料金を払う価値があると感じる
美術館&日本庭園です。
実は少しだけ割引になるチケットがあります。
今回の記事では以下の情報がわかります。
- 足立美術館の美しい日本庭園の様子
- 足立美術館の割引券情報
▼もう少し入園料の安い素敵な庭園が近くにあります
足立美術館の美しい日本庭園
日本画、特に横山大観の絵や焼き物のコレクションで有名な
私設美術館である足立美術館。
失礼ながら
「こんな田舎になぜこんな立派な美術館が?」
と思うようなロケーションにあります。
それでも日本庭園が好きなら
必ず行っておきたいスポット!
というのも
足立美術館の日本庭園は
アメリカの日本庭園専門誌である
「数寄屋リビングマガジン/ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で
18年連続日本一に選ばれているんです。
(2020年時点)
対象になっているのは日本国内にある約1000カ所の庭園。
この雑誌は1998年に創刊された隔月刊誌。
ランキング一覧(50位まで)は
数寄屋リビングマガジンのサイトで
閲覧することができます。
足立美術館の日本庭園は屋内から
ガラス越しに見る部分が大半で
美術品鑑賞しているような気分になります。
ガラス越しだと写真が撮りにくいのが難点ですが
直接外に出て庭園を見られる箇所もあります。
こちらにアップしている写真は最初の写真以外は
外で撮影したものです。
苔を主とした苔庭。
池庭。
池庭の鯉。
鯉はジャパニーズガーデンには必須ですね。
どこも素晴らしく手入れされている
ザ・ジャパニーズガーデンです。
美術品に関しては日本画にあまり興味がないけど
せっかくなのでさらりとだけ鑑賞しました。
やっぱり支払った入館料の元を取りたいという心理が働く 笑
あなたが日本画が好きならたまらないコレクションです。
そして個人でここまで集めたと考えると
創設者である足立全康(あだちぜんこう)さんは凄い!
足立美術館内にある茶室
2016年10月に訪れた足立美術館。
当時は上の写真にある「寿立庵」という茶室がありました。
しかし2021年現在「寿立庵」は閉鎖され
「寿楽庵」という椅子席でお抹茶がいただける
茶室になっています。
落ち着いた建物と庭ですごくよかったんですけどね。
追加の茶室入場料を支払って入る人は
茶室に興味のある人しかいないので
美術館とは違って落ち着いて静かな時間が過ごせたんですが。
(美術館ではツアーに含まれているから来た感じの人がいっぱいいたので。)
「寿立庵」がオープンしていた当時の写真をご覧ください。



足立美術館の割引券情報
はじめにも書きましたが
足立美術館の入館料は相当に高いです。
大人1名2300円!(利用当時の価格)
2025年現在は大人1名2500円になっています。
日本の美術館の入館料は
1000-1500円ぐらいが平均的な価格なので
かなり高く感じます。
訪れる前に価格はチェックずみだったので
「(夫と)2人で4600円もかかるのか、、、」
と入館をためらう気持ちもありました。
が、調べたかぎりでは
1つお得に入館できる方法があります。
それは
<JTB入館割引券>

大手旅行会社JTBのサイトから入館割引券が購入できます。
JTB電子チケットはスマホ(およびパソコン)が必要ですが
100円割引となりますよ!
購入は以下のリンクからどうぞ。
ちなみにですが
外国人に限り入館料が半額の1150円となりました。
(2016年10月当時)
受付でパスポート確認だけしたらあっさりと半額に。
外国人をご案内する時には覚えておいてください。
(島根県内では外国人の入場割引施設がいくつかありました。)
まとめ:入館料は高いけど支払う価値のある足立美術館の日本庭園
足立美術館の入館料は高いです。
しつこいですが大人1人2500円。
ただ一生に一度は見ておきたい日本庭園
と言えるぐらい素晴らしい庭園。
2016年当時は入口で入館料を払えばすぐに入館できました。
足立美術館のサイトを見ても予約が必要とは書かれてはいません。
高い入館料ですが支払う価値は充分にあります!
紅葉時期や冬の雪景色も絵になる日本庭園ですが
いつ行っても楽しめます。
JTBの割引券を手に入れてぜひ訪れてみてください。
家にいても足立美術館の四季の美を感じたいな
と思ったら一家に1冊保存しておきたい書籍です。
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