2017年12月に訪れた上海。

杭州(西湖)を訪れた後に4泊した上海の旅。

上海で必ず行きたかったのが、外灘と豫園。

というわけでホテルも必然的にこの2箇所に近いところを選択しました。

これが大正解!

今回はわたしたちが宿泊したホテルの滞在記と行きたかったけど行けなくて次回は絶対行きたい2箇所のお話しです。

*ホテル情報は宿泊した当時2017年12月の情報です。

上海でのホテル探しに

中国でのホテル探しならチョイスの多い「Trip.com」がおすすめです。

また普段「Booking.com」を利用することが多いならBooking.comもOK。

今回紹介するホテルは以下のリンクからチェックできます。

▼以下の記事では初めての上海なら見ておきたい豫園の様子がわかります

上海の人気スポット「豫園」周辺は昼も夜もおすすめ初めての上海なら押さえておきたいスポット 「豫園(Yuyuan Garden)」。 美しい中国庭園の豫園とその周辺は昼間も夜...

リーズナブルで好ロケーションな「上海外灘中星SSAWブティックホテル」

今回、上海で必ず行きたかったのが、外灘と豫園。

はじめは外灘周辺でホテルを探しましたが、予想どおり高い…。

そこで見つけたのが、地下鉄10号線「豫園」駅そばの「上海外灘中星SSAW ブティックホテル(君亭酒店)」でした。

ホテルの外観に特別感はないけど、一歩中に入るとバリ風なインテリアなロビー(2017年12月当時)。

フロントスタッフは英語が堪能でチェックインなどスムーズでした。

部屋の広さは十分で、ちょうどいい硬さのベッド。

インテリアも落ち着いた感じで心地よかったです。

バスタブはなく、シャワーだけでしたが、広くて快適なシャワー室。

備え付けのシャンプー&シャワージェルはアロマオイル入りで香りがとても良く、コンディショナーなしでも髪がいい感じにまとまるシャンプーでした。

部屋の清掃後、ペットボトルの水は毎日無料で用意してくれます。

アジアのホテルの多くは水を無料提供してくれるのがありがたい。

ホテルの朝食会場は夜もレストランとしてもオープンしてました。

夕食利用はしなかったので、朝食利用だけでしたが、いつも満席。

空いてるテーブル探しが大変なほどでした。

客層をみると、欧米人が大半。

それはおそらく「Booking.com」から予約できるからでしょうか。
 
朝食はビュッフェスタイルで種類も多くよかったです。

ホテル滞在中のとあるエピソード

杭州旅での疲れが出て上海にいる間は体調が本調子ではなく1日寝込んでいた日がありました。

その日は「Don’t Disturb」の札をドアノブにかけていたんです。

でも昼過ぎにクリーナーさんがドアをトントンとノック。
 
ええー、と思いつつドアを開けると、その前日にも掃除に来てくれた同じ女性でした。

彼女は英語を話さないのでどうコミュニケーションを取ろうかと思案していたら、身振り手振りでタオル交換しますよ、と言った様子。

なので使用済みタオルの入ったバスケットを渡し、新しいタオルとペットボトルの水をもらいました。

その後はわたしが部屋にいたこともあって、彼女は掃除はせず部屋を出て行きました。
 
通常「Don’t Disturb」の札がかかっていたら、ドアノックはしないはず。

この一連の流れを文章だけで見ると非常識と思えなくもないですが、彼女はとても感じがよくて、ノックされたことも気になりませんでした。

それに水も新しいタオルも欲しかったので、逆にありがたかったです。

ちなみにこちらの「上海外灘中星SSAW ブティックホテル(君亭酒店)」。

ホテルのパンフレットには「SSAW Boutique Hotel 君亭酒店」。

Googleマップやホテルサイトでは「Narada Boutiue Hotel」という名前。

どうしていくつも名前があるのかわかりませんが、全部同じホテルです。

前述したとおり、地下鉄豫園駅(4番出口)から徒歩数分というアクセスの良さ。

豫園はもちろん、外灘も徒歩圏内。

ショッピング街の南京東路駅からも充分徒歩圏内。

徒歩行動しやすいし、地下鉄利用も楽。

ただ豫園駅は豫園へ行く人利用が多いので、かなり混み合います。
 
部屋は広くて、清潔。

そしてお値段も上海のホテルの中でこのロケーションの良さを考えればかなりリーズナブルです。

宿泊した年末年始のお値段は1泊約13000円でした。(2017年当時)
 
これぐらいの予算のホテルをお探しならロケーションの良さからもこのホテルが最高に便利ですよ。

上海で次は行きたい2つのスポット

杭州旅での疲れが出て上海にいる間は体調が本調子ではなく、行きたかったところすべてには行けませんでした。

このように消化不良の上海だったので、次回こそは行きたいスポットを2つ書き残しておきます。

1. 静安寺

上海の中心部にある歴史ある寺院である静安寺(Jing’an Temple)。

真言宗寺院で中国滞在時の空海(弘法大師)が訪れたところ、とのことでぜひ拝観したかったけど、到着した時間は拝観時間終了の17時。

ちょうど門が閉まるところでした。残念。

地下鉄2&7号線の「静安寺」駅を出たすぐ上にあるというアクセスの良さ。

静安寺周辺はデパートやショッピングモールや高級ホテルが建ち並ぶエリア。

寺院には入れなかったので、周辺を歩きましたがなかなかいいエリアでした。

次回は静安寺とともに周辺散策もしっかりしたいものです。

2. 旧フランス租界(田子坊)

この写真のあたりは多分フランス租界をかすった辺りかも?

上海における租界地とは1849年から1943年、各列強国(イギリスやアメリカ)が支配していた地域のこと。

現在その名残として一番有名なのが外灘。

そして観光客に人気なのがフランス租界です。
 
ホテルのフロントで場所を聞いたにもかかわらず、道を間違えてどうも真逆に行ってしまったわたしたち…。

真逆に行った先がこの「大世界」。笑

そしてその中でも「田子坊(Tianzifang)」エリアは古さと新しさがうまく交わったおしゃれエリアと評判で観光客にも人気のスポット。

特に女性が好みそうなエリアです。

路地が多く、入り組んだ迷路のようになっているので、歩くのが楽しそうで写真を撮るのもおもしろそうだと思っていたのですが…

わたしたちは田子坊への行き方がよく分かってませんでした。

田子坊の最寄り地下鉄駅は、9号線の打浦橋(Dapuqiao)駅。
 
行けなかったので写真がないですが、「田子坊」でググればたくさんイメージが出てくるのでチェックしてみてください。
 

大晦日の夜に訪れた新天地(Xintiandi)もフランス租界の一部らしい。

なんだ、少しは行けてたみたい。
 
ただわたしが行きたかったのは、プラタナス並木のある昔らしさの残ったエリア。

新天地だと雰囲気はいいけどすべてが新しくて、日本の東京や大阪の都会のよう。

なので次回は田子坊エリアを歩きたいです。

あとはどのエリアでもいいけど、古さ・懐かしさを感じる「オールド・シャンハイ」な風景をもっと見てみたいです。

まとめ:上海おすすめホテルと次回は行きたいスポット2箇所

杭州と比べると上海は人が多く、街中を歩くだけでも疲れがたまりやすいと感じました。

また見どころが点在しているので、短い滞在だと絞って回るしかないです。
 
なのでホテル選びは重要。

自分が一番行きたいスポットの近くに泊まるのが便利。

もしそれが外灘や豫園なら、わたしたちが宿泊した「上海外灘中星SSAW ブティックホテル(君亭酒店)」は本当におすすめです。

上海での旅をぜひ楽しんでください。

上海でのホテル探しなら

中国でのホテル探しならチョイスの多い「Trip.com」がおすすめです。

また普段「Booking.com」を利用することが多いならBooking.comもOK。

今回紹介した「上海外灘中星SSAW ブティックホテル(君亭酒店)」は以下のリンクからチェックできます。

▼以下の記事では上海でまず目にしたい外灘の風景が見れます

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ひさよ
旅好き(32か国)50代女性のひさよです! スイス国境近くフランス在住13年。愛知県出身。 フランス・スイスを中心に実際に訪れて体験した国内外の観光や生活情報をおとな女性向けにホンネで語っています。国内外レアな旅先が多く登場。またお気に入りのカフェやチョコレート情報もお届けします。