アラフィフのわたしが1年で5kg痩せるためにしたこと:運動編

アラフィフのわたしが1年で5kg痩せるためにしたこと:運動編
痩せたいアラフィフ世代の人
ダイエットしたいけどアラフィフで代謝が落ちてきてなかなか痩せない。
でも痩せたい。
どうしたらいい?
具体的な方法が知りたいなぁ。

 
この疑問に具体的にお答えします。

まずいきなりの結論です。
 
無理なく動けるウォーキングを続けることで体重減少につなげることができる!
 
こちらが今回の記事でいちばんお伝えしたいこと。
具体的な方法は以下のとおりです。
 

本記事の内容
・まずはともかく「なぜ痩せたいのか?」と自問自答する
・アラフィフのダイエットに必要なのは運動+食事
・3日坊主にならないように継続させるコツ
・ウォーキングを継続した後の未来をお話しします【わたしの成功体験】

 

なぜ痩せたいのか?と自問自答する


まず最初にどうして自分は痩せたいのかをじっくり考えてみましょう。
 
できるだけ具体的な目標や理由がある方がいいです。たとえば、、
・半年後の同窓会までにスッキリと痩せてMサイズのワンピースを着ていきたい
・数年前に買ったお気に入りの履けなくなったパンツをまた履きたい
(これわたしの理由でした ww)
 
このようなはっきりした理由や目標がある方が痩せた後のイメージがわくので行動を起こしやすいです。
 
逆に抽象的な理由&目的(周りがダイエットに励んでるから、痩せてる方が印象がいいから)などのボンヤリした理由はダイエットを続けるのが難しいです。
 
ぶっちゃけですが、ここでクリアな理由が見つからないならダイエットに励まなくてもいいと思います。
 
痩せてることが善でぽっちゃりしてることが悪ではないからです。
 
さらに言うと、痩せてる=幸せ、美とは限りません。
いろんな価値観があっていいはずです。
 
わたしの場合はというと、先ほど書いたように、
数年間履けていなかったパンツがあり、それをまたどうしても履きたいと思ったから。
 
これ以上年齢を重ねるとさらに痩せるのが大変になるんじゃないかと思い、これが最後のチャンスだと感じたから。
 
このような理由からダイエットをスタートしました。
 
もう一度言いますね。痩せたいなら
 
なぜ痩せたいのかハッキリとした理由を見つけましょう!
 

アラフィフのダイエットに必要なのは運動+食事


日本でダイエットというのは痩せるための食事や運動を表しています。
 
英語だとダイエット(Diet)は一般の食事の意味で痩せるための食事ではありません。ここでは日本人のみなさま向けに書いているので日本式の意味で統一していきます。
 
アラフィフじゃなくてもどんな年代でも痩せたいなら運動にプラスして食事の仕方を整える必要があります。
 
今回は運動編なのでカラダを動かすことにフォーカスしますね。
 
で、必要な運動。まずは、
 
歩きましょう!
 
なぜなら歩くことは、運動の基礎の基礎だからです。
 
歩けないことにはその先の運動には進めません。
 
なぜ歩くのがいいのか?
 
今までの人生での運動経験を思い出してみてください。
 
若いころから断続的に運動を続けてきましたか?
旅行に行った時に歩く歩数が増えるぐらいで運動経験はそれほど多くない、ということはないですか?
 
わたしの場合は、というと完全に後者でした。
 
フランスに来てからは犬がいるので、犬の散歩には行ってましたが運動というほどの歩きではなかったです。
 
旅行などで突然大量に歩いたり、ハイキングなどに出かけると、歩き出してしばらくしたら疲れを感じるといった感じ。
 
長年の運動経験がある方ならいきなり走る(ラン)を始めても大丈夫だと思いますが、アラフィフ世代がまず運動しよう、となると歩くことからがいちばん怪我しにくく、膝への負担も軽減されます。
 
のんびり歩くだけでは運動にはならないので、自分の中で少し早めと感じる速さで歩きましょう。
 
「痩せるためだけだったら、食事制限だけでいいんじゃない?カラダ動かすの苦手だわ。」
 
と思われる方もいるかと思います。
 
まず食事に関しては「食事制限」という言葉を使わない方がいいです。「制限」と聞くとそれだけでストレスを感じるから長続きしません。
 
食事の仕方を整える、という表現にした方が抵抗がなくなり前向きになれます。
 
で、食事だけでいいんじゃ?への答えですが、
 
もちろん食事も大事ですが、運動を組み合わせることで筋力がつき、代謝が良くなるので、痩せやすい体質になります
 
ですのでしつこいですが、まずは
歩きましょう!
 

3日坊主にならないように継続させるコツ


継続は力なり
 
わかってはいるけどなかなか、、、
という方多いと思います。
 
そんな方へ伝えたいのは、
 
続けたくなる動機を用意する
 
ということです。
 
それは、歩くだけだと徐々にやる気が失われていきがちだから、です。
 
歩き続ける動機づけ(モチベーションアップ)はご自身で見つけられるのがいちばん。
 
ちなみにわたし自身の動機づけとしたのは以下のとおりです。

・犬と早めに歩く&犬が立ち止まった時もステップを踏むなど止まらないようにして動き続ける。
(犬がいると歩きに行かなきゃならないという理由になるので犬を家族の一員に向かえるのはおすすめです。)
・オシャレなスポーツウェアを着る。
(格好から入るタチなので、お気に入りのアウトフィットを揃えるのはおすすめ。)
・歩くのが楽しくなるルートを見つける。
(わたしの場合は自然ですが、街歩きなら好みの店などが並ぶ通りを歩く、など。)
・痩せた後に着たい服を購入する(もしくは昔の服)。
(目標が一気にビジュアル化されるので効果高いです。)
・甘いものが好きなので週に1度だけはケーキを食べていいことにする。
(80対20の法則を応用。週に1度はいわゆるチートデイ(=この日だけは好きなものを食べられる日)を作ってストレスを溜めないようにする。)

動機づけは効き目がなくなってきたら別のものに変える、など、変化が必要ではあります。
 
でも自分へのご褒美を用意して、たまには自分自身をたたえるのも大事。
 
もしどんな動機づけを試してみても続かないという場合。
 
それならいさぎよく諦める、というのもありです。
 
つまり、もう痩せようと思わない。
好きなことしたり食べたりして生きていく。
痩せていることが素晴らしいわけではないんです。
 
自分が幸せだと感じるのがいちばん大事。
 
そこに「痩せる」という選択肢が入る余地がないなら自分をそのまま認めて、ありのままの自分のカラダを受け入れてご自身をいとおしんでいただきたいです。
 
ただ、やっぱり痩せたい、と感じるのであれば、
 
継続させる動機を手を変え品を変え用意する。
 
これが必要です。
 

ウォーキングを継続した後の未来をお話しします【わたしの成功体験】


今この記事を読んでくださっている方でダイエットに励みたいと思っている方へお伝えしたいのは、
 
目標の自分に到達した時を想像してみてほしい
 
ということです。
 
もし身近な人や有名人などで自分の目標の理想像に近い人がいれば、その人の写真などをいつも自分の目に入るところに貼りつける、というのも有。
 
痩せるための理由や目的を掲げる、の項目で具体的であればあるほどいい、とお話ししましたが、
 
美しくなる自分を想像するとやる気が沸いてくる
 
と信じるからです。
 
ダイエットは急激に痩せると必ずといっていいほど、リバウンドというものがつきもの。
 
なので、わたしの場合、時間をかけました。
 
ほぼ1年かけてゆっくり痩せる作戦です。
 
目安としての目標体重となった時(=5kgの減量)。
そして昔の細いジーンズが履けるようになった時。
 
コレが目標だったので本当に嬉しかったです。
そのお気に入りのパンツを履いた自分の姿は自分で言うのもなんだけど綺麗だった ww。
 
これって大げさかもしれませんが、人生の成功体験と言えると思うんです。
 
目標を掲げてそれを達成する。
 
こういう成功体験は自分の自信もアップさせます。
 
どうぞみなさんも目標達成した美しい自分を思い描いて、ダイエットを成功させください!
 

今日の発見(Discovery)!

今回の記事に使用した写真は2019年9月に訪れたスペインのテネリフェ島のホテル周辺の様子です。毎朝かなりの距離を歩いてました!
 
今では筋トレに夢中になって体重の増減をそれほど気にしていないわたしですが、最初の入口は多くの女性と同じく「痩せたい」でした。
 
実は手っ取り早く痩せる方法も試してそれも成功したんです。それは誰もが試せる方法ではありませんが、痩せるための食事編の記事にてお伝えしたいと思います。
 
 

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