フランス PR

カフェ文化が根付くパリのカフェ写真撮影

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

カフェ好きならパリに行くと幸せな気分に。

フランスではカフェが人々の生活に根付いています。

朝ごはん、ランチ、午後のひと時、そして夕食前のアペロ(=飲み物&おつまみ)。

どんな場面でもカフェはフランス人にとって欠かせない存在。

今回の投稿ではカフェ文化を垣間見ながら、実際に訪れたカフェや写真だけ撮ったカフェなど、パリのカフェの一部を写真で紹介しています。

映画・ドラマのロケ地でめぐるパリの街パリは絵になる街です。 映画やドラマのロケ地としてパリという街を見たことある人も多いはず。 今回の記事では映画やドラマのロケ...

パリの老舗カフェで朝ごはん

パリで宿泊したホテルでは朝食が付いてなかったので、毎朝どこかのカフェに行きました

その中でもぜひ一度行ってみたかったカフェ「カフェ・ド・フロール(Café de Flore)」。

1887年創業という老舗カフェ。

フロアサービスは男性オンリー。

外のテラス席は寒すぎたので、ガラスで囲まれた半分外&半分屋内みたいな席にてクロワッサンとカフェオレをいただきました。

これだけでも結構なお値段・・・。

店員さんもきっちりしていたし、いい経験ではあったけど、一度でいいかも。ww


メトロの駅、サンジェルマン・デ・プレを降りると先に見えるのがこちらも老舗カフェの「レ・ドゥ・マゴ(Les Deux Magots)」。

カフェ・ド・フロールはここのすぐ先で、そちらにより行ってみたかったのでこの時は素通り。

こちらも1812年創業という歴史あるカフェです。

パリのカフェ朝ごはん


前述したとおり、宿泊したホテルは朝食付きじゃなかったので3日間連続でカフェ朝食をいただきました。

上の写真がその一つ。

ホテル近くにあったなんとなく「パリっぽい」と感じたカフェ。

右上の写真にあるように、朝はカフェのカウンターでチャチャっと済ませちゃう人も多いフランス。

わたしたちは旅行者なのでゆったりテーブルでいただきました。

ここでは朝食用のセットメニューがあったのでそちらを注文。

セットメニューの内容は以下のとおり。

  • フルーツジュース
  • カフェ or 紅茶 or ホットチョコレート
  • クロワッサン or パン・オ・ショコラ or タルティーヌ(バター&ジャム)

ほどよい量で価格は大体7-8ユーロといったところ。(2013年時)

「タルティーヌ」とはバゲットをスライスしたものにバターを塗ったもの。

日本でいう、トーストといったところ。

ちなみにこちらのジュースは生のオレンジを絞ったものでした。


最終日の朝ごはんで利用したカフェ。

こちらもパリっぽい。

わたしが思うパリっぽいとは赤を基調にした色合いの内装。

こちらのカフェの朝食セットはすごかった!

パンがクロワッサン&タルティーヌ。

ジュースが生オレンジを絞ったものじゃなかったのは残念。

紅茶は「ダマンフレール(DAMMANN Frères)」でおいしかった。

コーヒーが主流のフランスだけど、何気に紅茶も老舗メーカー(マリアージュフレールやクスミティ)があって美味しいのです。

パリのユニークなカフェ


フランスには北アフリカからの移民が多く住んでいて、パリにはモスクもあります。

モスクはイスラム教徒専用なので外から眺めるだけですが、同じ敷地内に誰でも利用できるレストランがあります。


イスラム装飾が素敵な中庭でミントティー(写真左下)をいただきました。

レストランには大勢の人がランチをしていましたが、お茶利用だけも可能。

実はミントティー苦手なわたし。

でもお茶を注文したらミントティーしかないと言われ仕方なくいただくと、甘い!

でもその甘みのおかげで苦手なミントティーがスーッと入ってきて飲むことができました

パリで異国体験できるユニークなカフェです。

パリのカフェ写真

星の数ほどカフェがあるパリ。

カフェ好きとしてはあちこち入りたいところだけど腹具合との相談も必要。

で、入れなくてもいい感じ、と思ったカフェはとりあえず写真だけ撮ることにしました。

カフェって絵になる空間なので写真好きにもたまりません!

上の写真は赤色のテーブルに陶製の椅子。

まさにパリらしい!とわたしが感じる組み合わせ。


別のカフェでも赤色テーブルに黒の陶製の椅子。

シックな色の組み合わせです。


赤黒という色の組み合わせはカフェの外観からしてそうでした。

ちょうど赤い車が店先に止まってたのもいいタイミング。


モンマルトルで見かけたカフェのテラス席。

ここでも椅子は陶製。

春から秋にかけてはこのようにテラス席がカフェの前に並びます。


小さなカフェの店先でも強引にテラス席。

それよりも店内のカウンターの上に並ぶクロワッサンが印象的。

フランスやスイス(フランス語圏)のカフェではカフェ(または紅茶)を注文してカウンターに並ぶクロワッサンは自由にとって食べ、後で自己申告制で食べた分を支払う、というスタイルをよく見かけます。

まだまだ客との信頼関係が成り立っているんだな、と感心する点です。


夕暮れ時のカフェの様子。

アペロ(夕食前の飲み物&おつまみ)タイムで多くの人がカフェ利用してました。

なんでもない風景なのに洒落て見えるパリマジックです。

まとめ:カフェ文化が根付くパリのカフェ写真撮影

パリへ行ったら、ぜひカフェ利用してください。

最初からカフェをチェックして行くもよし。

歩いていて偶然見つけたカフェに入るもよし。

パリにある星の数ほどのカフェのすべてが素敵なわけではありません。

なので自分の好みに合ってる、と感じたらぜひ入ってみてください。

女性だと特にお手洗い問題があるので、そんな時もカフェは便利。

コーヒーの値段が高いとトイレも清潔な場合が多い、ということが多いと感じました。

清潔なトイレを探す王道はないけど、店構えや直感を信じてチョイスしてみてください。

映画・ドラマのロケ地でめぐるパリの街パリは絵になる街です。 映画やドラマのロケ地としてパリという街を見たことある人も多いはず。 今回の記事では映画やドラマのロケ...
ABOUT ME
ひさよ
旅好き(32か国)50代女性のひさよです! スイス国境近くフランス在住12年 / 愛知県出身。 フランス・スイスを中心に実際に訪れてよかった国内外の観光情報をおとな女性向けにホンネで語ります。このブログが慌ただしい日々における暮らしの清涼剤になれたらいいなぁと思っています。