日本旅行

桜の名所「新宿御苑」雨の日は長靴が必須

都内屈指の桜の名所「新宿御苑」。
 
2016年4月に訪れた際は
タイミング悪く
あいにくの雨でした。
 
桜自体は美しく
新宿御苑も桜の名所と呼ばれるのに
ふさわしい場所。
 
ただ雨だと足元がかなりぬかるんでしまいます。
 

今回の記事では以下のことがわかります。
 
・新宿御苑の広大さ
・新宿御苑のみどころ
・雨の日は長靴(レインブーツ)が必須

 

 

広大な庭園「新宿御苑」

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新宿御苑はよく
「都会のオアシス」とか
「日本のセントラルパーク」と形容されます。
 
実際に行ってみるとまさにそのとおり。
新宿駅から徒歩約10分という好立地というのに
敷地58ヘクタールもの広さを誇ります。
 
58ヘクタールと言われてもピンとこないあなたへ。
 

東京ドーム:5ヘクタール
東京ディズニーランド:47ヘクタール
上野動物園:14ヘクタール

 
東京ディズニーランドよりも大きい!
 
どれほど広大な庭園かわかりましたか?
 
新宿御苑は敷地内に

日本庭園
イギリス風景式庭園
フランス式整形庭園

が組み合わさっています。
 
桜の木は約1300本(65種類)
 
桜の名所にふさわしい数の桜です。
 
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訪れた時は他にも
桜と同じバラ科の花である
ボケが咲いていました。
 
桜以外にも多くの花を楽しむことができる庭園です。
 

新宿御苑のみどころ

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日本にある公園なので
やはりジャパニーズガーデンがイチ押し。
 
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背景に見える中国風の建物は
旧御涼亭(きゅうごりょうてい)
と呼ばれる歴史的建造物です。
 
この建造物は昭和天皇が皇太子であった時
ご成婚記念として台湾在住の日本人が送ったものなので
中国式の建造物とのことです。
 
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旧御涼亭自体も素晴らしいけど
ここからの眺めも素敵です。
 
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日本庭園内には茶室「楽羽亭(らくうてい)」もあります。
ここで抹茶をいただくことも可能。
 
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入口付近には雨の日に映える手水鉢がありました。
濡れた靴の着脱が面倒で入りませんでしたが
外国人観光客がひっきりなしに出入りしていました。
 
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日本庭園内にはこのような随所に写真を撮りたくなるスポットが点在しています。
 
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桜の時期なら日本庭園から続く
池沿いの道を東向きに歩いて行くと
多くの桜の木が並んでいるのでお花見が楽しめます。
 

雨の日の新宿御苑では長靴が必須

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庭園は美しいんですが
歩道はこんな感じで水たまりだらけ。
おかげで履いていたスニーカーは
ずぶ濡れになってしまいました。
 
限られた時間しかない旅行者には花見を楽しめる状況でなくても
選択肢がないのが悲しいところ。
 
雨が降り続くと特に日本庭園の歩道には大きな水たまりができ
どこを歩いていいか困るほど。
 
新宿御苑で
「長靴貸し出しサービス」
なんてあれば旅行者にはありがたいところ。
 
それはおそらく難しそうなので
雨の日に新宿御苑を訪れる場合は長靴を履いて行くこと
がおすすめです。
 

 
今は長靴といってもショート丈で
普通の靴と変わらないデザインのものも多いです。
 
梅雨の時期にも使い勝手のいいショートブーツ。
1足手持ちがあると便利です。
 
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雨が降っていても
むしろ雨だからこそ
日本庭園の美は引き立ちます。
 
足元が快適なら雨の日でも
新宿御苑を堪能できますね。
 
 

まとめ:桜の名所「新宿御苑」雨の日は長靴が必須

桜の名所「新宿御苑」の概要、みどころ
そして雨の日の備え(長靴必須!)について
書いてきました。
 
新宿御苑は特に桜の時期が人気ですが、
紅葉時期も楽しめるし、
タイプの違う庭園もあるし、
温室もあるし、
と四季折々楽しめる庭園です。
 
ここではぜひ時間をかけて隅々まで見回ってみてください。
(ちなみに最初の写真の背景に写っているビルはNTTドコモ代々木ビルです。)
 
 
新宿御苑
https://fng.or.jp/shinjuku/