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マッターホルン観光ならツェルマットへ【アクセス&アクティビティ】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
スイスにあるマッターホルンを見てみたいけど、どこに行ったらいいの?
個人で行く方法とか滞在先とか知りたい。

山の形が美しく、
一生に一度は目にしたいと考えている人が多い
マッターホルン」。

マッターホルンを目にするには麓のまち「ツェルマット
で滞在するのがおすすめです。

今回の投稿ではツェルマットへのアクセス方法から、
ツェルマットの街並み、
マッターホルンを近くで見る方法がわかります。

*紹介するのはマッターホルン登山ではなく、
誰でも楽に楽しめる方法です。

ツェルマットでのアクティビティ情報

ツェルマットに到着してからでも
現地のアクティビティに予約はできます。

しかし人気の夏・冬シーズンはチケット売場が混み合ったり
ハイキングツアーなどに参加できなくなることも。

まずはどのようなアクティビティがあるかだけでも
事前にチェックしておくといいでしょう。

どちらのツアー会社も日本語で予約できます。

ゲット・ユア・ガイドの現地アクティビティを見てみる

ベルトラの現地アクティビティを見てみる

▼山岳リゾートならフランスのシャモニーも。

【フランス】登山もスキーもしなくても楽しめるシャモニーモンブランの麓にある町「シャモニー(Chamonix)」。 モンブラン周辺にある山への登山や 冬のスキーで人気の山岳リゾートです...

ツェルマットってどこにあるの?アクセス方法は?


ツェルマットはスイス南部にある、
イタリアとの国境沿いにある山岳リゾート地。

世界的に有名なマッターホルン(山)の麓にある町で
ツェルマットの標高は1620mもあります。

(*マッターホルンの標高は4478m。)

ツェルマットは小さな町なので、
徒歩でも充分歩き回ることができます。

荷物が多くて駅からホテルまで歩くなんて無理!

という場合は、eタクシー、もしくは、eバスがあります。

というのもツェルマットでは通常のガソリン車は運転できないんです。

(ツェルマット住民が電気自動車など運転するのは許可されているようです。)

というわけで、
旅行客が自家用車(もしくはレンタカー)で
ツェルマットへ入ることはできません。

車でツェルマットに行く方法

「じゃあどうやってツェルマットに行くの?」

自家用車で行けるのが
タッシュ(Täsch)にある駐車場まで。

タッシュはツェルマットから5kmの距離。

ここからシャトルトレインを利用します。

ほんの12分でツェルマットに到着。

通常の時間帯なら、
シャトルトレインは20分おきに発車するので
待たされることもありません。

駐車場スペースのオンライン予約や
詳細に関しては下記のリンクをご参照ください。

ツェルマットへの車でのアクセス(ドイツ語・英語・フランス語)

空港からツェルマットに行く方法

日本からスイスに行く場合、
チューリッヒ空港かジュネーブ空港の利用が多いでしょう。

その場合は空港から
直接電車でツェルマットにアクセスできます。

チューリッヒ空港からだと約3時間半。

ジュネーブ空港からだと約4時間。

またイタリアのミラノからも電車でアクセスできます。

その場合は約4時間。

電車チケットは下記にあるサイトから
日本語で事前予約もできます。

電車チケット予約サイト:Omio(オミオ)を見てみる

もしくはスイス国内を何日か旅するなら
電車・バス・ボートが乗り放題になる

スイストラベルパス

を事前に購入しておくと
電車代も含まれるのでお得です。

ツェルマットの街並み


ツェルマットは谷間にある町。

人口は5400人程度。

ほとんどの人が観光やサービス業に従事しているからか、
外国人の割合が4割ほど。

ツェルマットのあるヴァレー州は
ドイツ語とフランス語圏の両方入り混じっています。

ツェルマットはドイツ語圏。

ですが、世界中から観光客がやって来るので
英語はどこでも通じます。

丘の上から眺めるツェルマットの街並み。

山岳地域らしい建物が並ぶスイスらしい眺め。

日本人から見るとかわいらしい町だと感じます。


スイスの伝統的な楽器「アルプホルン」のオブジェが街中に飾られていました。

(演奏は聞いたことないなぁ、、、)

街中にあるホテルは山小屋をイメージしたシャレータイプの建物が多いです。

(インテリアはモダンなスタイルにしているホテルも多い。)

ツェルマットの町はすべての道がマッターホルンにつながっている、
と言っても過言じゃないくらい、
あちこちからマッターホルンが見えます。

訪れたのは8月でしたが、
山なので夏でも天気が悪くなることはあります。

到着した日はだんだん天気が悪くなり、
ゴルナーグラート鉄道で終点に到着した時には雨。

その日はマッターホルンを見ることができませんでした。

ただラッキーなことに、
到着した日の夜は星空に。

そして翌日にはマッターホルンを
はっきりと見ることができました。

マッターホルンを近くで見るには?


マッターホルンを近くで見る方法はいくつかあります。

 

この中でもっとも有名なのは
ゴルナーグラート鉄道」。

ゴルナーグラートはツェルマットの南東にある展望台で
ツェルマットから登山鉄道を利用して行きます。

電車に乗って到着したらマッターホルンが目の前!
というお手軽さがメリット。

ただデメリットもあり。

到着する駅の標高が3089m。

高地に弱い人だと高山病の症状が出やすい標高なので注意が必要です。

また往復の電車代が冬でも88スイスフラン(約10900円)!
(夏はさらに値上がりします)

とかなりお高い、、、。

ゴルナーグラート鉄道」は
スイストラベルパスを利用すると半額になります!

ゴンドラ利用(=マッターホルングレーシャーパラダイス)は
かなり高いですが、
さらに標高が高い地点(3885m)まで行けます!

マッターホルンを目の前に感じたい人はゴンドラ利用がベスト。

というわけで、
家族づれでも気軽に利用できておすすめなのが、
スネガ(Sunnegga)行きのケーブルカー。
(リーズナブルなのも嬉しい!)

地下を高速で進むユニークなケーブルカーなのもおもしろいところ。

スネガ展望台(標高2288m)からの眺め。

展望台からだけでもマッターホルンは見られますが、
ここからハイキングコースとなっているので、
時間があればぜひ歩いてみてください。


スネガ展望台から歩いて15分ぐらいで到着する
シュテリ湖(Stellisee)。

ここでは湖面に反射するいわゆる逆さマッターホルンが見られます。
(天候による)

訪れた日は快晴で風も弱かったので、
雄大なマッターホルンの景色が湖面に見事に写っていました。

マッターホルンは独立峰なので本当に美しい!

富士山好きな日本人なら好きになるはず。

スネガ行きのケーブルカー(往復)を利用して、
シュテリ湖までのハイキングを楽しむなら半日あれば充分。

なので時間がない人にもおすすめなアクティビティです。

ツェルマットでのおすすめホテル

ツェルマットには数多くのホテルがあり、
その多くがマッターホルンビューのある部屋があることを売りにしています。

実際に宿泊したホテルの部屋からもマッターホルンを見ることができて大感激!

そのおすすめのホテルとは「Hotel Bellerive」。

ホテルの位置はツェルマット駅から徒歩で5分程度と便利なロケーション。

荷物が多い人にはホテルのeシャトルでの送迎もお願いできます。

(注意:eシャトルでの送迎はホテルサイトからの予約者のみ)

写真がなくてホテルの内装などお見せできませんが、
モダンな内装でとても清潔。

朝食も満足いくものでした。

何よりよかったのはこれ↓↓

ホテルの部屋から見えるマッターホルン!

これは昼間のマッターホルン。

これは朝の6時頃に見たマッターホルン。

ベッドから寝ながらマッターホルンが見られる
なんて優雅な目覚め!

他にも部屋からマッターホルンを見ることができるホテルは
ツェルマット内にいくつもあります。

が、値段的にも妥当で
手が届く贅沢なホテルはこちらの「Hotel Bellerive」です。

各予約サイトでも「最高に素晴らしい!」
というレビューが大半です。

各予約サイトでチェック!

「Hotel Bellerive」を普段ご利用の
各予約サイトでチェックしてみてください。

Booking.comで見てみる

アゴダ(Agoda)で見てみる

Hotels.comで見てみる

ツェルマットから歩いていけるユニークなレストラン

最後にツェルマットの街中から
ハイキングがてら歩いて行けるレストランを紹介します。

ツェルマットの駅からだと35-40分ほど
歩いたところにブラッテン(Blatten)という村があります。

この辺りは上の写真にあるような昔ながらの小屋が建ち並ぶ一角。

目的地のレストランはたくさんの花で飾られていました。

暑い日に30分以上歩いて、
到着した時にはすでにぐったり。

というわけで写真撮影するのをすっかり忘れていました、、、ww

外の気持ちいいテラス席でのランチは環境の良さも手伝って、
とてもおいしかったです。

写真はレストランサイトのイメージをご参照ください。

まとめ:マッターホルン観光ならツェルマットへ【アクセス&アクティビティ】

スイスのツェルマットでマッターホルン観光をする方法や
ツェルマットの町に関することをまとめました。

ツェルマットではガソリン車を運転することはできず、
電車でのアクセスに限られています。

これは空気汚染を防ぎ、
マッターホルンなどの山々がよく見えるように、
との配慮からきた環境対策。

ツェルマットの町自体はこじんまりしているので
徒歩でも充分歩き周ることができるので特に問題はありません。

マッターホルン見学なら
おすすめはお値段的にもお財布にやさしい
「スネガ行きのケーブルカー」を利用する方法。

到着した展望台からハイキングをして、
湖に反射する「逆さマッターホルン」も天候次第で見ることができます。

死ぬまでに一度は見てみたいマッターホルン。

(このように言われているとかいないとか、、、ww)

スイスは物価が高く、
ツェルマットも例外ではありませんが、
一生に一度は目にしたい美しい山「マッターホルン」。

ぜひツェルマットへ行って美しい山
「マッターホルン」を満喫していただきたいです。

ツェルマットでのアクティビティ情報

ツェルマットに到着してからでも
現地のアクティビティに予約はできます。

しかし人気の夏・冬シーズンはチケット売場が混み合ったり
ハイキングツアーなどに参加できなくなることも。

まずはどのようなアクティビティがあるかだけでも
事前にチェックしておくといいでしょう。

どちらのツアー会社も日本語で予約できます。

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ABOUT ME
ひさよ
旅好き(32か国)50代女性のひさよです! スイス国境近くフランス在住12年 / 愛知県出身。 フランス・スイスを中心に実際に訪れてよかった国内外の観光情報をおとな女性向けにホンネで語ります。このブログが慌ただしい日々における暮らしの清涼剤になれたらいいなぁと思っています。