フランス

【パリ】モンマルトルにある「ジュテームの壁」で愛をさけぶ

ロマンチックな街といえばパリ。

という印象があるのは「アムール(愛)」の国と言われて久しいから。

フランス人は老若男女、子供の有無にかかわらず恋愛を大切にする人たちであることは確か。

今回の投稿では、そんなフランスらしいスポット「ジュテームの壁」を紹介します。

投稿を読んだら、「ジュテームの壁」のアクセス方法がわかり、行ってみたくなりますよ!

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モンマルトル散策で立ち寄りたい「ジュテームの壁」


モンマルトルのシンボル「サクレ・クール」。

遠目でサクレ・クールを見たのは、19区にある「ビュット=ショーモン公園」から。

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サクレ・クールがあるのが18区でお隣だから見えちゃうわけです。

それはさておき。

サクレ・クールがある18区のモンマルトル地区はアーティストが路上で絵を描いていたり、販売していたりするエリアもあるアートを身近に感じられるところ。

丘の上にあるので、坂や階段が多く足腰を鍛えるにもいいところですが(w)、特に目的を決めず散策するのが楽しいモンマルトル。

そのモンマルトルの散策途中に立ち寄ってほしいスポットが今回紹介する「ジュテームの壁(Le mur des je t’aime)」です。


サクレ・クールの少し西側に「Jehan Rictus」という広場があります。

メトロでいうと「Abbesses」駅のすぐそば。

看板にはこの場所のちょっとした説明と開門時間が書かれています。

「ジュテームの壁」は夜になると閉まっちゃうのでオープニングタイムをチェックしてから行くようにしてください!

「ジュテームの壁」を目の前で見られる時間は「ジュテームの壁サイト」をチェック!


Jehan Rictus広場の入り口から見えるジュテームの壁。

ここからだと正直なんなのかわかりません。

ジュテームの壁の前に来ると結構な大きさなのがわかります。

ジュテームの壁サイトによると、大きさは40㎡で、612枚ものタイルが使用されているとのこと。

40平方メートルとは、だいたい1LDK(8畳の部屋と13畳のリビングスペース)のサイズ。

ひとり暮らしじゃ大きいぐらい!

ジュテームの壁は、サクレ・クールからも徒歩圏内で、訪れやすい場所にあるのでたくさんの観光客に人気のスポット。

壁が完成したのは2000年。

フレデリック・バロン(Frédéric Baron)さんという人のアイデアに周辺が賛同し、612枚のタイルに300言語以上の言葉で「ジュテーム(je t’aime)」つまり「愛してます」という意味のフレーズが1000ほど書かれています。

とても綺麗なブルータイルで、絵になるスポット。

若い女の子はモデルのようにポーズをとって写真撮影に夢中。

わたしは、照れくさくてモデルのようにはできないので、かろうじて日本語の近くに行き、、

指差すぐらい。ww

日本語バージョンは2つありました。

  1. 大好き
  2. 愛しています

ちゃんと縦書きにしているのは、日本語への配慮かも?

この後、中国からやって来たという若いカップルに写真を撮ってほしいと頼まれ、お返しとしてわたしたちの写真も撮ってもらえました。

中国人に限らず、世界各国の観光客がいるジュテームの壁。

モンマルトルへ行ったらぜひ立ち寄ってみてください。

ちなみに映画「アメリ」の舞台になったカフェ「Café des Deux Moulins」も近くにあります。

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ジュテームの壁(Le mur des je t’aime)
メトロ:12号線Abbesses駅すぐ
(入場無料)

写真好きが気にいるモンマルトル


モンマルトルは街並み写真を撮るのが好きな人にぴったりな被写体だらけ!

  • ウィンドーディスプレイがかわいい小さめのブティック
  • レストランの入口や看板
  • オープンテラスのあるカフェの様子

などなど。


レストランの入口に沿う木の葉っぱ。

センスがいい入口で中に入ってみたくなります。


カフェのテラス席。

開放感があって気持ちよさそう。

時間がなかったので、モンマルトルの入り組んだ道を見回ることはできず、目に入ったところだけの撮影でしたが、雰囲気のいいモンマルトル。

パリのポストカード的な写真を撮りたいなら、モンマルトルは必見のエリアです!

まとめ:【パリ】モンマルトルにある「ジュテームの壁」

パリのモンマルトル地区にある「ジュテームの壁」。

ここだけを目指して行くのではなく、モンマルトルの散策途中の寄り道として行ってみてください。

朝早めの時間帯の方が人が少なく写真が撮りやすいです。

無料で楽しめて、たくさんの「愛」を感じられるスポット「ジュテームの壁」。

愛をさけぶ必要はありませんが、愛を確かめ合いに、愛する人とぜひ行ってみてください。

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