日本で買える激推しスイスチョコレート「ステットラー」【幸せ感じるおいしさ】
大切な人や自分用に幸せを感じられるようなおいしいチョコレートをプレゼントしたいけど、何がおすすめ?
日本ではバレンタインの時期になると、多くのデパートで
「バレンタインチョコレートフェア」が開かれます。
バレンタインの時期にしか日本で発売されない
レアなチョコレートが見つけられるのも魅力のひとつ。
ただ
「いろんなチョコレート食べてきたけど
心から満足するチョコレートにはまだ出会えてないなぁ」
と感じるあなた!
「とろけるようなおいしさで甘すぎず幸せ感じるチョコレート」
食べてみたくないですか?
スイスやベルギーのチョコレートを食べてきた
わたしが激推しするチョコレートがあります。
それはスイス・ジュネーブにある
「ステットラー」の「パヴェ・ド・ジュネーブ」
というチョコレート!
えー、スイスに行かないと買えないの?
実はバレンタインの時期に限って日本でも購入ます。
チョコレート好きな人にはぜひ一度は食べていただきたいチョコレート。
今回の投稿では以下のことがわかります。
- 「パヴェ・ド・ジュネーブ」ってどんなチョコレート?
- 日本でステットラーのチョコレートを買えるのはどこ?
- ジュネーブのステットラーはどこにある?
- ステットラーでの他のおすすめ商品
▼こちらも期間限定で日本で買えるジュネーブのおいしいチョコレート店です!
▼ジュネーブにあるステットラーの店舗に関する記事です
「パヴェ・ド・ジュネーブ」ってどんなチョコレート?
幻のチョコレートとも呼ばれるステットラーのパヴェ・ド・ジュネーブ。
ジュネーブの店舗だと、
箱入りか上の写真にあるサシェ(袋)でパヴェを買うことができます。
パヴェとは石畳のこと。
石畳をイメージしたキューブ型のデザインで滑らかな舌ざわり。
後味すっきりした甘すぎない日本人好みな生チョコなので、
チョコレート好きなら誰もがおいしいと感じるでしょう。
保存料やバターなどの動物性油脂が使用されていないのが、
食後口の中で変な甘さが残らず口どけの良さを感じる理由。
だから
とろけるようなおいしさで甘すぎず幸せ感じるチョコレート
なのです。
サイズ的にも食べ応えがあり満足感たっぷりです!
日本でステットラーのチョコレートを買えるのはどこ?
さてお待ちかね、
どこでステットラーのチョコレートが買えるか情報です。
その前にひとつ覚えておいていただきたいのは、
ステットラーのチョコレートは決して安くはない
ということです。
それでもスイスに行く交通費を支払うよりは安い(あたりまえ!笑)のでご安心を。
毎年1月上旬から始まるデパートのバレンタイン特設会場や
それらのオンラインショップで購入できます。
まずデパートでは以下の3店舗で
ステットラー「パヴェ・ド・ジュネーブ」の取り扱いがあります。
お値段はどこも以下のとおりです。(2026年時)
4粒入り:3456円(税込)
6粒入り:4212円(税込)
12粒入り:6480円(税込)
また「HAMAYAコーヒー」サイトでは、
パヴェ・ド・ジュネーブ以外の商品の取り扱いもあります。
上記のデパートにアクセスしにくい場合は、
ぜひオンラインストアをチェックしてみてください。
ジュネーブのステットラーはどこにある?
ここからはスイス・ジュネーブ近郊にお住まいの方や
旅行でジュネーブへ行く予定のある方向けの情報です。
▼以下の記事にジュネーブ市内にある店舗情報詳しく書いています
1947年にジュネーブで創業したステットラー(Stettler)。
75年超続くジュネーブ生まれのショコラティエはジュネーブ市内に1店舗あります。
少しアクセスしにくいエリアですが、
ブラン通り(Av. Blanc 49)にありティールームもあります。
国連などの国際機関が集まるエリアに近いので観光ついでには立ち寄りやすいでしょう。
ただ土日休みなので、週末にお茶することができないのが残念。
2024年2月更新
ステットラーは少し前までローヌ通りにも店舗がありましたが
2024年2月現在は閉店しています。
その代わり、ステットラーのチョコレートや後述するフォレノワールを
販売・イートインできるカフェがジュネーブ市内の中心にできました。
「Le Comptoir Woodward」という店舗で
ショッピングに便利なモラー広場(Place du Molard )のすぐそばの好立地!
以前よりアクセスしやすくなっているので旅行者だけでなく在住者にも
むしろ訪れやすくなったと言えるかも?
ステットラーのチョコレートはどれもレベルが高く、
(高級スイスチョコレートの中では)値段が高すぎないのが嬉しいところ。
パヴェ・ド・ジュネーブ自体も日本での価格よりはずっとお買い得です。



これは2022年のバレンタイン時期の特別なラッピング。
(写真をタップすると拡張されます。)
ヨーロッパでは日本のように
「バレンタイン=チョコレート」ではないけど、
男性から女性にプレゼントをする習慣があるので、
チョコレートもプレゼントとしては適切なんでしょうね。
パヴェ・ド・ジュネーブ以外のチョコレートに関しては以下の記事をご参照ください。
ステットラーで他のおすすめ商品
ジュネーブにあるステットラーへ行く機会があったら
チョコレート以外にぜひ試していただきたいのが、
写真にある「フォレ・ノワール」です。
ステットラー店舗名「Stettler & Castrischer」にある
カストリッシェー氏によって、
1964年から変わらないレシピで作り続けられている
チョコレートスポンジケーキです。
英語で「ブラック・フォレスト」の意味の「フォレ・ノワール」。
ドイツ南西部にあるブラックフォレスト地方
(ドイツ語でシュヴァルツヴァルト)発祥と言われるフォレ・ノワールは、
チェリーリキュールが使われることが多いです。
ステットラーのフォレノワールには
チェリーリキュールおよびチェリーが全く使用されていません。
わたしは甘く加工されたチェリーが苦手なので、
ステットラーのシンプルなスポンジ+クリーム+刻みチョコレート
で作られたフォレ・ノワールが大好きです!
ふわふわのスポンジケーキの間にこれでもか、
というぐらいクオリティの高いたくさんのクリームが挟まれ、
ケーキ周辺にまたこれでもか、
という量の刻みチョコレートがかけられています。
ステットラーのチョコレートのクオリティから考えて、
おいしくないはずがないケーキ。
ブラン通り店および市内中心にある「Le Comptoir Woodward」では
ティールームでフォレ・ノワールをいただけます。
チョコレートだけじゃなくフォレ・ノワールもとてもおいしいので、
ジュネーブに来たらぜひ食べていただきたいです!
<ステットラー>
月〜金:7:00-17:00
土日休み(持ち帰りおよびティールーム有)
まとめ:日本で買えるスイスの「ステットラー」チョコレート


後味すっきりした甘すぎない日本人好みな生チョコである
ステットラーの「パヴェ・ド・ジュネーブ」。
保存料やバターなどの動物性油脂が使用されておらず、
食後口の中で変な甘さが残らないチョコレート好きなら
誰もがおいしいと感じる生チョコレートです。
お値段は以下のとおりけっしてお安くはありません。
(2026年時の価格)
4粒入り:3456円(税込)
6粒入り:4212円(税込)
12粒入り:6480円(税込)
購入できるデパートのオンラインストアは以下のとおりです。
バレンタイン時期しか日本で手に入らない貴重なチョコレート。
自分へのご褒美に、大切な人へプレゼントに。
「パヴェ・ド・ジュネーブ、おいしくないなぁー」
なんて言う人は99.9%いないと思われるので(笑)
チョコレート選びで失敗したくない人は安心できる品です。
▼ステットラーの店舗に関しては以下の記事をチェックしてみてください








