ヴェネツィアは言わずと知れた観光都市。

多くの観光客に応えるかのようにレストランは星の数ほどあります。

ただ観光客向けなレストランも多く、値段も少し高め。

いわゆるコスパの良いレストランをヴェネツィアで探すのは至難の技。

2012年5月末のヴェネツィア旅で入ったレストランはあまりおすすめできるところはなく、情報はなし。

というわけで今回の投稿ではヴェネツィアらしいメニューや簡単に食べられるランチ、次回のヴェネツィア旅のためにリサーチした良さそうなレストランリストなど紹介します。

▼ヴェネツィアで見ておきたいスポットをまとめています

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ヴェネツィアらしい食事とは

夫(写真家)の誕生日を祝う旅でもあったので、その誕生日の夜に利用したレストランでの様子をまとめてみました。

いわゆるヴェネツィアらしいメニューというのは、

イカスミスパゲティ、ボンゴレ、魚介のフリット(天ぷら)といった魚介類

とのこと。

この時食べたボンゴレスパゲッティ、フリット(野菜も混じってたけど)は偶然にもヴェネツィアらしいメニューでした。

お味はというと、特に感動するほどではなかったです。いたってシンプル。

特に下調べもせず、店の雰囲気で適当に選んだからかもしれません。

あともう一つヴェネツィアらしいものといえばスプリッツ(Spritz。アペロールともいう)と呼ばれる北イタリアでよく見かけるカクテル。

ガルダ湖畔のレストランやカフェバーなどでも見かけたので、ヴェネツィアだけの飲み物ではないですが。

プロセッコ(イタリアのスパークリングワイン)とアぺロールというイタリアのリキュールと水で割ったものが基本。

それにレモンやオリーブの実が入ったりもします。

味はカンパリのような苦みが少しあってわたしは好まないけど、たくさんの人が飲んでいる人気カクテルのようなので飲める人は試してみては?

気軽に食べるランチにオススメ

前述のとおり、ヴェネツィアのレストランは少し高めの値段設定なので昼も夜もしっかりレストランで食べるとなると、かなりお財布に響きます。

なのでランチはパニーニのようなサンドイッチ系で済ませるのもひとつの手。

この一見クレープのように見えるものもサンドイッチ系。

希望すれば温めてくれるので、ピザっぽくなり美味しかったです。

こちらは甘いお菓子。

ひとつずつ買えるからお試しにいい。

ヴェネツィアではとにかく歩き回ることになるので、カフェなどで休憩をとりながらの散策がベター。

コーヒーやお茶だけならそれほど高くないし、女性の場合トイレ利用もしたいし、カフェ休憩は結構重要です。

いつかまた行く時のためのヴェネツィアレストランリスト

こちらのレストランは話には関係しません、念のため。

2012年5月末の旅ではレストランに関して全く下調べもせず行ってしまったのであまりいいお店を発見することができませんでした。

でもまた行くことがあるかもしれないので、次回のためにチェックしてみました。

以下が気になったお店です。

もしこの中のお店をご存知な方、次回のためにアドバイスください。

お待ちしています!

ヴェネツィアでおそらく避けた方が良さそうな雰囲気のレストランとは、、、

運河沿いのいかにも観光客向けな雰囲気満々なレストランとか、

リアルト橋のたもとなどの誰でも行くような一等地にあるレストラン。

ただこれらのレストランのメニューをチェックしたわけじゃないので実際にひどいレストランかどうかは不明。

でもお高いのは間違いないはず。

今回の発見(Discovery)!

ヴェネツィアは世界でとてもユニークで美しく多くの人を魅了する素敵な街。

いい旅の思い出づくりには食も欠かせません。

なので多少レストランやカフェなどを下調べしてから訪れた方がもっと楽しめます。

何も調べずに行って食に関するいい思い出があまりないわたしからのアドバイスです。

リサーチは必須!!

ヴェネツィア旅のご参考に

アーモイタリアhttps://amoitalia.com/area/veneto/venezia/about-venezia/

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ひさよ
旅好き(32か国)50代女性のひさよです! スイス国境近くフランス在住13年。愛知県出身。 フランス・スイスを中心に実際に訪れて体験した国内外の観光や生活情報をおとな女性向けにホンネで語っています。国内外レアな旅先が多く登場。またお気に入りのカフェやチョコレート情報もお届けします。