アジア

シンガポールで見逃せないセントーサ島【アクセス&見どころ】

シンガポールにあるセントーサ島って子供向けのスポットばかりじゃないの?

実はシンガポールのセントーサ島が、子供向けだろうと思ってたのは、

わたし自身でした…ww

でもセントーサ島に実際行ってみて判明したこと↓↓

 

セントーサ島行かなきゃめちゃ損!!

 

今回の投稿では、セントーサ島へのアクセス方法や見どころをお伝えします。

この記事を読み終えたら、セントーサ島に行きたくなりますよ!

マリーナベイ・サンズはシンガポールの必見スポット!シンガポールのランドマーク 「マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)」。 シンガポールのアイコンであるマリ...

セントーサ島へのアクセス方法

セントーサ島は、シンガポール本島と橋でつながっているので、ボートを利用していく必要はありません。

セントーサ島へのアクセス方法は大きく3つあります。

  1. セントーサエクスプレス(モノレール)を利用
  2. セントーサボードウォークを歩く
  3. セントーサケーブルカー(ロープウェイ)を利用

1番の「セントーサエクスプレス」を利用するのが、もっとも早く、安くセントーサ島にアクセスできる方法です。

MRTのハーバーフロント駅に直結する「Vivo City」というショッピングモールのレベル3(L3)にあるセントーサステーション(Sentosa Station)がセントーサエクスプレスの乗り場。

ただ、セントーサエクスプレスは混雑することが多いのが難点。

わたしたちも利用したかったですが、あまりの長蛇の列ができていてあきらめました。

2番の「セントーサボードウォーク」は徒歩で気ままにセントーサ島へ行きたい人にぴったり。

屋根があるので、雨の日でも安心。

また動く歩道もあり、橋の長さも600mほどなので、暑すぎなければ利用するのもあり。

セントーサ島の入島料(1シンガポールドル)だけ必要。(徴収されないこともあり)

3番の「セントーサケーブルカー」を利用してセントーサ島へ行ったわたしたち。

料金はケーブルカーがいちばん高くはなりますが、エンタメ要素が加わるアクセス方法なので、満足感たっぷりでした!

sentosa island6
ケーブルカーのハーバーフロント駅から乗って見えたセントーサ島方向の風景。

sentosa island7
後ろにある白いビルがケーブルカーのハーバーフロント駅のあるビル。

ちなみにこのビルの背後にあるマウント・フェイバー(Mount Faber)にも同じケーブルカーで行くことができます。

ケーブルカー利用した当時はいろんなパック料金があってややこしかったですが、わたしたちが購入したチケットは以下のタイプでした。

マウントフェイバーライン(=セントーサ島に行くケーブルカー)+セントーサライン(=セントーサ島内のケーブルカー)の往復チケット。

2016年当時のチケット料金は大人ひとり29.75シンガポールドルでした。

2021年時のチケット料金は以下の表のとおりです。

マウントフェイバーライン
+セントーサライン
大人:35シンガポールドル
子供:25シンガポールドル
マウントフェイバーライン大人:33シンガポールドル
子供:22シンガポールドル
セントーサライン
(セントーサ島入島料込)
大人:15シンガポールドル
子供:10シンガポールドル

*実はケーブルカーの割引チケットがあります↓↓

ケーブルカーの往復チケットを事前予約できる

楽天トラベル観光体験: セントーサ島ケーブルカー割引eチケット

【便利なeチケット】ケーブルカーの往復チケットを事前予約できる
【簡単予約】予約完了と同時にチケットが送付
【簡単入場】当日スマホ画面上でチケットを見せるだけ!
【当日行けなくなっても安心】予約完了日から6ヶ月以内ならいつでも利用可能

「楽天トラベル観光体験」のセントーサ島ケーブルカー往復割引チケット。

上記の料金表のいちばん上にある「マウントフェイバーライン+セントーサライン」チケットです。

なにより嬉しいのは、日本語で事前購入できること。

英語に不安がある人でも大丈夫です。

詳しくは下のリンクをクリック!

セントーサ島ケーブルカー割引eチケット

 

sentosa island8ケーブルカーから見えるシンガポール島の眺め

 

ケーブルカーでのアクセスは割高にはなりますが、シンガポール島とセントーサ島の間のパノラマを見ながら移動できる、というエンタメ要素が加わり、アトラクションにもなるのがいいところ。

移動手段でありながら、まるで空中散歩をしているかのような気分になれるケーブルカー。

ケーブルカー利用はセントーサ島の見どころのひとつです!

sentosa island14セントーサ島にあるハードロックホテル

 

セントーサ島は、リゾートでもあるので、高級リゾートホテルがいくつも建っています。

2度目以降のシンガポール旅なら、セントーサ島でのんびりリゾート滞在というのもありです。

シンガポールが「港湾大国」であることをご存知ですか?

写真の背景に見える多くのクレーンがあるところがその港湾設備です。

昔、船会社に務めていた時期があり、シンガポールは貨物の主要な向け地で毎日「シンガポール」という名前は耳にしていました。

でも当時はオフィス内で書類をさばくだけ。

実際の現場を見たことがなかったので、タンカーやコンテナ、港湾設備を目にすることができて感慨深かったです。

sentosa island15ケーブルカー、セントーサラインからの眺め

 

ケーブルカーのマウントフェイバーラインでセントーサ島に到着するのが「セントーサ駅」です。

セントーサ駅から5分ほど歩くと、セントーサラインのインビア・ルックアウト(Imbiah Lookout)駅があります。

西側に行くとシロソ・ポイント(Siloso Point)駅。

東側へ行くとマーライオン(Merlion)駅に行けます。

上の写真はセントーサラインでシロソビーチに向かっているところです。

ケーブルカーからの眺めは、セントーサ島でのアトラクションでいちばん楽しいと言っても過言ではありません!

 

セントーサ島の見どころ

sentosa island4
セントーサ島にあるビーチのひとつ「シロソ(Siloso)ビーチ」。

2010年に開園した「ユニバーサルスタジオ・シンガポール」をはじめ、テーマパークやアトラクションが盛りだくさんのセントーサ島。

どのテーマパークにも行かなかったのでここでは紹介できませんが、セントーサ島の見どころはテーマパークだけではありません。

セントーサ島のビーチ

セントーサ島のビーチで行きたいのは、前述したシロソビーチパラワンビーチ(Palawan Beach)。

人によっては、

「タンカーが目の前で雰囲気だいなし!」

と感じるかもしれません。

「これこそシンガポールらしくておもしろい」

とわたしは感じました。

タンカーが並んでいるわりには、海の水も結構透明度高いし。

水着を持っていかなかったのが後悔ポイントでした…。

訪れた日は30度を超える暑さで海水浴日和。

仕方ないので時々靴を脱いで海水に浸かってました ww

sentosa island9
写真は、パラワンビーチの前に浮かぶパラワン島。

シロソビーチの方が白い砂浜でリゾート度が高いけど、ファミリー向けなのはパラワンビーチ。

子供用の水遊び場やプールなどあります。

パラワンビーチで見逃せないのはアジア大陸の最南端ポイントがあるパラワン島(上の写真)。

パラワン島へは吊り橋を渡って行くことができます。

sentosa island1
左:アジア大陸最南端ポイントの看板前
右:パラワン島へ通じる吊り橋。

吊り橋は結構揺れます!
(低い位置にかかっているので怖さはありません)

sentosa island2
パラワン島には海面とほぼ平行に生えているヤシの木がありました。

sentosa island3
別の角度から見るとこんな感じ。

見つけた時はわたしたちだけしかいなかったけど、夫(写真家)が時間かけて撮影しているうちに結構な人が集まり、記念写真撮影会場となりました ww

これは誰でも写真撮りたくなりますよね。

いつまでもこのヤシの木があるといいのだけど。

ココナツ好きのためのショップ

sentosa island10パラワンビーチではココナツ好きな夫がココナツアイスクリームを喜んでほおばってました。

後ろにある飲み物はココナツウォーター。

お店の人がサービスでくれたんですが、正直まずかった ww

わたしはココナツが好きじゃないのでダメですが、ココナツ好きな人はココナツの実をボールにしたアイスクリームはきっと気に入るはず。

ココナツの実を器にしたココナツジュースもありました。

シンガポール島にもいくつか店舗がある「Co+Nut+Ink」。

街中の店舗でも同じアイスクリームやシェイクがいただけますが、ビーチで食べた方がリゾート感たっぷり!

なのでぜひセントーサ島で試してみてください。

*2021年時、セントーサ島内にあるココナツアイスクリームの店舗はシロソビーチと「ユニバーサルスタジオ・シンガポール」内にあります。

セントーサ島のマーライオン像は取り壊されました

sentosa island12
シンガポールのシンボル、「マーライオン」。

2016年に訪れた時は、マーライオンタワーとしてマーライオン像の中に入ることができました。

2021年現在、セントーサ島のマーライオン像は取り壊されてしまってもうありません。涙

参照記事にあるように、取り壊しの理由は、島の再開発。

セントーサ島は観光地として以前より観光客が急増していることから、セントーサ島と隣接するブラニ島をレジャー・観光地として再開発することに。

その際、マーライオンタワーを移設することが難しく、記念碑のみを残す計画であることのこと。

その記念碑がどのようになるかは現時点ではわかりませんが、シンガポールにあるマーライオン像の中でもっとも大きかった37mの高さのマーライオン像はもうありません。

知ってましたか?

シンガポールに6体のマーライオン像があるって知ってましたか?(公認済み)
(2021年時点)

  • マリーナベイにあるマーライオン公園に2体
  • オーチャード西にあるシンガポール政府観光局敷地内に1体
  • マウントフェイバーに1体
  • アンモキオ住宅地に2体(かなりレアでアクセスしにくい)

マーライオン像ファンでないかぎり、マーライオン公園にあるマーライオンを見るだけで充分でしょうが、全制覇したい方は下記の地図をご参考に見に行ってみてください。

*ちなみに日本にもマーライオン像があります!*

函館郊外にあるマーライオン像は、シンガポールとの友好の印として1989年に建てられました。

マーライオン像ファンの方はぜひ!

まとめ:シンガポールで見逃せないセントーサ島

セントーサ島をテーマパークやアミューズメント施設だけの島だと思い込んでいたら損しちゃいます。

ケーブルカーでのアクセスからしてアトラクション的な魅力があるセントーサ島。

もちろんテーマパークめぐりもいいですが、シロソビーチやパラワンビーチでのんびりリゾート気分を満喫するのも楽しいセントーサ島。

端っこ好きな人ならパラワン島にある「アジア大陸の最南端ポイント」は行くべきスポットです。

セントーサ島のビーチでのんびりとココナツスイーツを味わってください。

マーライオンタワーはなくなってしまいましたが、今後の再開発に期待しましょう。

 

マリーナベイ・サンズはシンガポールの必見スポット!シンガポールのランドマーク 「マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)」。 シンガポールのアイコンであるマリ...
iHerb