【ジュネーブ】今後さらに期待がもてるバスチョン公園でのクリスマスマーケット

【ジュネーブ】今後さらに期待がもてるバスチョン公園でのクリスマスマーケット

2018年12月に初めての試みとしてスタートした、ジュネーブ中心地にあるバスチョン公園(Parc des Bastions)でのクリスマスマーケット。
SNSなどに流れている写真を見て、なんだか楽しそう!と感じたので実際に行ってみました。これまでは市内各地でこじんまりと開かれるだけだったジュネーブのクリスマスマーケットでしたが、バスチョン公園ではクリスマスマーケットらしさがいっぱい。暗くなるとさらに良くなるマーケットの様子をご覧ください。

初回のクリスマスマーケットは少し小ぶり

前述したとおり、これまでジュネーブ市内ではローヌ川沿いや駅近くの歩行者専用道路などでいくつか山小屋風の屋台が並ぶだけのこじんまりしたクリスマスマーケットでした。
 
なので、クリスマスの雰囲気を味わいにジュネーブに行こう、などという考えはこれまで全く持っていませんでした。
 
が、今年からジュネーブ旧市街に隣接するバスチョン公園でマーケットが開かれることに!インスタグラムなどのSNSで雰囲気のいい写真を眺めてたら行って確かめたくなり、実際に訪れてみたのです。
 

あれ!?マーケットがない??
 
実は最初、反対側の入口から公園に入ったんです。勝手に公園全体で開催されているものだと思ってて。
 
そしたら初回の今年はメインの入口から半分ぐらいのところまでに屋台が並ぶマーケットとなってました。
 

でも近づいてみると、いい雰囲気じゃない!
 
雨上がりの時間帯に行ったので、足元が少し悪いけど、公園という立地を活かしたマーケット会場です。
 

トップの写真と同じで、こちらが公園のメイン入口。16時台の初め頃でまだそれほど暗くない時間帯。これが暗くなると一気に雰囲気が良くなります。
 

暗くなってからがより美しいクリスマスマーケット


ね、暗くなると全然違う場所みたいでしょ!?これは17時過ぎの様子。完全に夜ではないけど、これぐらいからが見頃です。
 

こちらはホットワインやコーヒーなど温かい飲み物やスナックを提供する屋台。どこのクリスマスマーケットでも見かけます。
 

何を売ってるのかな?と覗き込んでみたこちらでは、シュトルードルというリンゴを使ったお菓子などが並んでました。
 
裏情報としてこちらのマーケットは規格が少し遅れたらしく、思ったほどの出店者を集めることができず、ほとんどが食品関連の屋台となってしまったとのこと。
 
ただその食品はジュネーブらしく、とてもインターナショナルな内容。覚えがある限りで、イラン・アルゼンチン・メキシコ・スイス・フランス・日本(広島焼き)といった様々な食事が楽しめる屋台が並んでました。
 

食事ができるスペースもいくつか設けられています。この時は雨上がりだったので濡れちゃってますが、このような場所が確保されているのはありがたい。
 

このシャレー(=山小屋)はフォンデュがいただけるレストランになってるそう。(中に入ってないので様子はわかりませんが、公式サイトをご参照ください。)
 
こちらのレストランはある意味目玉なのか、デコレーションは一際力が入ってるように見えました。記念撮影するにも良さそう。
 
あと写真はないですが、子供向けにメリーゴーランドやアイススケートリンク(こちらは大人でも)も設けられています。
 
12月6日にスタートしたバスチョン公園のクリスマスマーケットは31日まで開催されています。25日はクローズ。その他の開場時間は公式サイトで確認してください。
 
この時期にジュネーブに来られる方や近くにお住いの方、ぜひ夜にバスチョンのクリスマスマーケットに行ってみてください!
 
 
NOËL AUX BASTIONS
Parc des Bastions, entrée Place Neuve, 1204 Genève
https://www.noelauxbastions.ch
 

今回の発見(Discovery)!

SNSで情報を得るというのは今やごく普通のことになってきてますね。わたし自身もそのおかげでこちらのクリスマスマーケットを楽しむことができました。
2018年の初回は少し小さめなマーケットですが、ポテンシャルの高さを感じるロケーションや雰囲気だったので、来年からもぜひこちらの場所で開催してほしいものです。来年以降も開かれたらレポートします!
 
 

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