朝食を食べないと太るのか問題【わたしは痩せました】

朝食を食べないと太るのか問題【わたしは痩せました】

悩んでいる人
悩んでいる人
朝食を食べないと太るって意見をよく耳にするけど、実際のところどうなの?

 
この朝食を食べないと太るのか問題に答えます!

本投稿の内容

・朝食を食べると太るのか痩せるのかの答えがわかる
・食事をとるパターンを変えると痩せる
・何を食べるのかが大事だということがわかる

 
本記事の信頼性
ライター:hisayo
(インスタ:@hisayotakatsuka
(ツイッター:@HisayoTakatsuka
 
2年前(2018年)に朝食を取らない生活を3ヶ月ほど実践したわたし。

その結果、3ヶ月で4kg痩せました!


hisayo
hisayo
部分的にはお腹まわりと顔の頬がすっきりしましたよ

 

朝食を食べると太るのか痩せるのか?


痩せるために知っておく単純で簡単な公式からお話しします。

カロリー摂取(飲食)<カロリー消費(基礎代謝+運動量)

これだけです。
 
つまり食事(飲み物も含む)の摂取量が運動などで動いた分のカロリーよりも少なければ痩せる!
めちゃシンプルです。
 
ということは朝食を食べないとシンプルに摂取量が減ります。
なので痩せます! 以上!
 
と、これだけだと記事としては不十分なので朝食を食べないと体の中はどうなるのか、
というメカニズムを説明します。
 

食事をすると体はこうなる

食後は血糖値(血液中のブドウ糖濃度)が上昇する

それに反応してすい臓からインスリンが分泌される

細胞の表面にはインスリン受容体があり、インスリンがこの受容体に結合することで、細胞は血液中のブドウ糖をとりこみ、エネルギー源として利用する

余ったブドウ糖はグリコーゲンや中性脂肪に合成され蓄えられる
(その合成を促進するのもインスリンの働き)
 
つまりインスリンによって糖分は脂肪(細胞、中性脂肪)に取り込まれ保管される
(糖分はインスリンによってのみ細胞に取り込まれる)
 

食事をしないと体はこうなる

食間にはインスリン値は下がり、脂肪から蓄積された糖分がエネルギー源として利用される
 
つまり食事をしない時間が長いほど、インスリン値が大幅に下がり、脂肪燃焼を促進させる
 
インスリン値が低い状態に保たれると体重は減る傾向にある
 

食事をとるパターンを変えると痩せる


朝食を食べない、ということは夕食をとった時間からランチの時間までの16時間ほどの間、食事を取らないことになります。
 
このいわゆるプチ断食は自然とカロリー消費を抑え、ウェイトコントロールにつながるホルモンの働きを最適化させるのです。
 
そのひとつが前述のインスリン。
そして成長ホルモンも活性化されます。
 
成長ホルモンは筋肉の成長を促し、炭水化物、タンパク質、脂質の代謝も促進します。
 
ということは、1日のうちの食事を取る時間を短くするだけで代謝率が上がる
イコール体重が落ちる傾向が強くなる、というわけです。
 

何を食べるのかももちろん大事


さて朝食を食べないからといって、昼食や夕食になんでも好きなものを食べてもいい、というわけではありません。
 
また「朝食抜いたからその分をおやつとして食べよう。」となれば、カロリー摂取は朝食を食べるのと変わらず、体重は落ちません。
 
では何を食べたらいいのか?
それは

・炭水化物:茶色い炭水化物(玄米、全粒粉パン、パスタ、キヌア、オートミールなど)
・タンパク質:鶏肉、魚、豆腐などの植物性タンパク質
・脂質:オリーブオイル、アボカド、ナッツ類
・たっぷりの季節の野菜&果物 といったホールフード(全体食)

と呼ばれる食事がベストです。
 
詳しくは下記の記事にカラダに良い食事に関して詳しく書いているのでご参照ください。
 

 

筋トレしている人ならマッスルデリも使える!


「何をどれだけ食べたらいいのかわからない」
 
筋肉をつけたい人にはつきものの悩み。
 
そんな筋トレ女子(男子も)には「マッスルデリ」という食事のデリバリーサービスを利用するのが手っ取り早いです。
 

食事プランは以下の3種類。

・LEAN リーン(減量)
・MAINTAIN メインテイン(維持)
・GAIN ゲイン(増量)

痩せたい方ならLEAN(リーン)ですね。
 
マッスルデリサイトの「メニュー」をみていただくと、
鶏肉の梅大葉焼きセット、鮭キムチセット、ほうれん草の和風パスタセット
とか、マジで食べたくなるメニューばかり。
 
ひとまずサイト↓でメニューを確認してみてください。



フランス在住のわたしは利用できないので残念でなりません。
 
こちらのマッスルデリの本をKindleで読んでおきましょうか。ww
 

 

実際にプチ断食をしたわたし(=アラフィフ)は痩せました


実はわたし、このプチ断食を2年前(2018年)に3ヶ月ほど実行しました。
 
<参照記事>アラフィフのわたしが1年で5kg痩せるためにしたこと:運動編
 
こちらの記事で1年で5kg痩せたと書きましたが、この断食でその大半の4kgほど落とせたんです。
 
おかげでお腹周りと顔がすっきりしました。
数年履くことができなかったパンツも無事履けるようになりました。
 
断食中は夏の時期で、夏になると特に午前中にはお腹が空かなくなるタイプ。
ということで苦もなく朝食抜きの生活ができました。
 
そして断食中、つまり午前中に必ず歩いてカーディオ運動を行なっていたのも痩せた一因。
 
食事をしていない間は脂肪に蓄積された糖分をエネルギー源とするので、その時間帯に運動すると脂肪燃焼がより活性化されるんです。
 
当時は筋トレはしていませんでしたが、筋トレをしている人なら断食中にすると筋肉を落とすことなく脂肪を減らすことができます。
 

プチ断食に関するわたしの考え

お腹が空いたら食べる
これが一番だと思っています。
 
「朝食は大切だから食べなきゃいけない。」
 
よく言われていることですが、お腹が空いていないのに食べるのはおかしくないですか?
 
現代人は食べ過ぎだと言われるのは、このお腹が空いてもいないのに、朝食の時間だから、昼食の時間だから、と食べてしまう。
これが原因です。
 
自分の腹具合に合わせた食事をすることが大切なのではないかと考えます。
 
また昼から夜にかけてドカ食いするようになるか、と聞かれると、
「そこまで食べられるものじゃない。」
と答えます。
 
なので、朝食抜きの食事パターンは痩せやすくなる、とわたしは感じています。
 

プチ断食に関する参考本

わたし自身は読んでいませんが、このプチ断食に関して深く知りたい方には下記の本が役に立ちます。
 
「「空腹」こそ最強のクスリ 」


 
「3か月で10Kg痩せる楽々8時間ダイエット」

 
「朝だけ断食で、9割の不調が消える!」

 

最後に

というわけで、朝食を食べないと太るのかという問いに関する答えは、
 
痩せる!
 
です。
 
ただし昼から夜にかけて
「カロリー消費<カロリー摂取」
となれば、当然痩せません。ここを注意してください。
 
このプチ断食、英語圏ではIF(Intermittent Fasting、インターミッテント・ファースティング)と呼ばれています。
 
別記事にてより詳しくIFの仕方を説明しますのでそちらもご参照ください。
 
 

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