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【スイス】ジュネーブに来たら見逃せない「サン・ピエール大聖堂」

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スイス第2の都市であるジュネーブ。

とはいえジュネーブは
人口約20万人弱の小さな街。

ジュネーブには多くの国際機関の本部があり、
美しいレマン湖のほとりにあることから
特に夏は世界中から多くの観光客が訪れます。

ジュネーブの歴史は長く、
起源はローマ時代まで遡ります。

他のヨーロッパの都市と同じように街は
新市街と旧市街に別れ、
旧市街はまさにザ・ヨーロッパな街並み。

今回の投稿ではジュネーブ旧市街の中心にある
サン・ピエール大聖堂」に関して詳しくお伝えします。

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12世紀に建てられたサン・ピエール大聖堂


ジュネーブ旧市街の中心にあり、
旧市街でいちばん高い建築物であるサン・ピエール大聖堂。

旧市街自体が小高い丘のにあるので、
ジュネーブ市内のあちこちから大聖堂を目にすることができます。


12世紀に建てられたサン・ピエール大聖堂は、
様々な様式が混在するスタイルの建築物。

その後宗教改革が行なわれていた1535年に
プロテスタント教会となります。

またジュネーブの歴史上重要な人物
ジャン・カルヴァンが拠点とした教会でもあります。

大聖堂内にはカルヴァンが座ったとされる
椅子も展示されています。

ヨーロッパの主な都市にある大聖堂と比べると
見劣りするのは否めません。

ただ観光客として訪れた場合
程よいサイズなのでくたびれることなく
見学できるのがサン・ピエール大聖堂のいいところ。

また大聖堂の見学だけなら無料なのも嬉しい。

上の写真の左手の扉が大聖堂内への入口です。

サン・ピエール大聖堂の内部の様子


大聖堂に入る前に一度上を見上げてみてください。

ここだけなぜかブルーが使われていて、
大聖堂らしくない爽やかな清涼感を感じます。


重いドアをくぐると見えてくる風景はこんな感じ。

夏はひんやりしていて静かで
一息いれるのにもちょうどいい
涼みスポットなんです。

(冬もそれほど寒くはなかったです。)


後ろを振り返ると立派なパイプオルガンが置かれています。

写真を撮った日は快晴の昼間。

なので大聖堂内部はかなり明るく、
あまり重厚な雰囲気がないように見えますが、
秋から冬にかけて暗く天気の悪い時期だと
中もやはり暗く、ずっしりとした重厚感を感じます。


こちらは入って右にあるチャペル。

ここにもパイプオルガンがあり、
ステンドグラスの装飾も美しい。

小さな空間ですが大聖堂内でもっとも落ち着ける場所。

無料で見学できる箇所はここまでです。

ジュネーブの絶景が見られるサン・ピエール大聖堂の塔


サン・ピエール大聖堂にはジュネーブ市内を一望できる塔があります。

大聖堂内の左手奥でチケットを購入して
(7スイスフラン:2023年時)
157段の石段を登らないといけないですが
その価値は充分にあります!

上の写真の茶色い屋根の部分がその塔のある位置です。

展望台付近には大聖堂の鐘もあります。

大聖堂の塔からの眺め。

レマン湖と大噴水まで見渡せる絶景!

157段の石段を登るのは大変ですが
それが報われる眺めのご褒美がいただけます。


ちなみに大聖堂の外側の
北西にある広場からだとこの程度の風景。

大噴水は一部しか見られません。

ただのジュネーブの街並みなだけ。

せっかくなので大聖堂に来たら
塔にも登ってみてください。

また考古学に興味があるなら
大聖堂の地下に遺跡があるので
そちらもどうぞ。
(地下入場料は8スイスフラン:2023年時)

サン・ピエール大聖堂(Cathédrale Saint-Pierre )
開館時間:
10月1日-5月31日
月-土:10:00-17:30
日:12:00-17:30(塔は17:00まで)

6月1日-9月30日
月-土:9:30-18:30
日:12:00-18:30(塔は18:00まで)

入場料:無料
(塔:7スイスフラン
地下:8スイスフラン)

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出典:geneva.com

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(2023年時)

  • 1日券(24時間):30スイスフラン(約¥4867)
  • 2日券(48時間):40スイスフラン(約¥6488)
  • 3日券(72時間):50スイスフラン(約¥8110)

今回紹介したサン・ピエール大聖堂の
塔への入場料および地下遺跡への入場料も
ジュネーブシティパスに含まれています。

美術館やレマン湖クルーズ、ウォーキングツアーなど
ジュネーブシティパスに含まれるアクティビティは
ジュネーブ観光局サイトをご参照ください。

ジュネーブシティパス」は日本語で購入できます。

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まとめ:ジュネーブに来たら見逃せない「サン・ピエール大聖堂」

ジュネーブの旧市街中心にある「サン・ピエール大聖堂」。

ジュネーブ旧市街は初めて訪れたなら必見のエリア。

その中心にあるサン・ピエール大聖堂は
一度は見ておきたいスポットです。

時間がない人も中には無料で入れるので
チラ見だけでもしてみてください。

夏の暑い時なら涼むのに最適な休憩スポットです。

またジュネーブらしい絶景が見られるので
ぜひ塔に登ってジュネーブのパノラマを堪能してみてください。

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ABOUT ME
ひさよ
旅好き(32か国)50代女性のひさよです! スイス国境近くフランス在住12年 / 愛知県出身。 フランス・スイスを中心に実際に訪れてよかった国内外の観光情報をおとな女性向けにホンネで語ります。このブログが慌ただしい日々における暮らしの清涼剤になれたらいいなぁと思っています。