【パリ】インスタ映え間違いなしなスポット – モンマルトルにある「ジュテームの壁」

【パリ】インスタ映え間違いなしなスポット – モンマルトルにある「ジュテームの壁」

2018年5月。5年ぶりに週末旅行でパリに行ってきました。
ほんの2泊だけだったので多くは周遊できませんでしたが、前回(=王道のスポット中心)とは違ったパリを発見することができました。
 
今回は前回も訪れたモンマルトルで発見したインスタ映え間違いなしなスポットのお話です。

サクレ・クールに行ったら立ち寄りたいジュテームの壁


遠くからだったけど、予期せず見ることができたサクレ・クール。こちらは前回のパリ旅で映画「アメリ」のロケ地のひとつとして訪れた場所。
 
別のスポットへ行く途中、夫(写真家)に「面白いスポットがこの近くにあるから行ってみない?」提案されて訪れたのが、「ジュテームの壁(Le mur des je t’aime)」でした。
 

サクレ・クールの少し西側に「Jehan Rictus」という広場があります。メトロ「Abbesses」駅のすぐそば。看板にはこの場所のちょっとした説明と開門時間が書かれています。ここはいつでもオープンではなく、夜になると閉まっちゃうので昼間に行くように
 

広場の入り口からもよく見えます、ジュテームの壁。そしてたくさんの人!
 

サクレ・クールから程近いこともあってか、訪れやすい場所にあるのでこのようにたくさんの観光客で溢れかえっています。前回は知らなかったのでここには来ませんでしたが、こちらの壁が完成したのは2000年とのこと。
 
フレデリック・バロン(Frédéric Baron)さんという人のアイデアに周辺が賛同し、612枚のタイルに300言語以上の言葉で「ジュテーム(je t’aime)」つまり「愛してます」という意味のフレーズが1000ほど書かれています。
 
どうにも日本語に目が行くわけですが、多少のミスは目をつぶってあげましょう。なんと言ってもここは愛に溢れた場所ですから!
 
とても綺麗な色のタイル地に書かれていて、まさに絵になるスポット。いまどきで言うなら、インスタ映えな場所。当然、若い女の子はモデル張りにポーズをとって写真を撮ってもらってました。わたしはと言えば、それは照れくさくてできないので、かろうじて日本語の近くに行き、、
 

指差すぐらい。ww
 

大勢の人がいる中、周りに人がいない状態で写真を撮るのは結構難しかったけど、大急ぎで。
 
この後、中国からやって来たという若いカップルに写真を撮ってほしいと頼まれ、お返しにわたしたちの写真も撮ってくれました。中国人に限らず、ここでは世界各国の観光客を見かけました。わたしは全く知らなかったけど、すでに十分有名なスポットみたい。
 
びっくりするぐらいサクレ・クールからも近いので、モンマルトルへ行ったらぜひ立ち寄ってみてください。ちなみに映画「アメリ」の舞台になったカフェ「Café des Deux Moulins」も近いです。
 
 
ジュテームの壁(Le mur des je t’aime)
Square Jehan Rictus, Place des Abesses, 75018 Paris
メトロ:12号線Abbesses駅すぐ
開門時間は<こちらを参照
http://www.lesjetaime.com


 

モンマルトルは写真を撮りたくなるスポットがたくさん

モンマルトルには小さめのブティックがたくさん立ち並びそれがとても可愛らしい。お店のウィンドーディスプレイも素敵であちこち撮りたくなります。ただ昼間は人も多いのでなかなか撮れないのが難ですが。
 

 

 

あまりいい写真ではないですが、カフェやレストランがいい感じに見えたので撮ってみました。
 
時間がなかったので、モンマルトルの入り組んだ道をあちこち見回ることはできず、目に入ったところだけでしたが、何かいい雰囲気のあるエリアであるモンマルトル。街並み写真が好きな人なら間違いなく気にいるエリアです。観光スポットだけでなく、自分で見つけたお気に入りの場所を撮ってみてください。
 

今回の発見(Discovery)!

夫(写真家)の提案のおかげで楽しいスポットを発見することができました。わたしが知らなかっただけで、間違いなく有名なスポットでしょうが、ジュテームの壁というユニークなところ。モンマルトルに行くならぜひこちらもリストに加えてください。
 
 

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