medieval town

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中世の町

【スイス】世界遺産の美しい町ベルンの見どころ厳選5箇所

2016年11月末に初めて訪れたスイスの首都ベルン。 思っていた以上にラブリーな旧市街の街並み。そして偶然にも年に一度のお祭りにも遭遇することができラッキーな旅でした。前回の写真集編に引き続き、ベルン旧市街の見どころを5つに絞ってお伝えします。

【スイス】世界遺産の首都ベルンは遠景が特に美しい(写真集編)

2016年11月末にスイスの首都であり、旧市街がユネスコの世界遺産に登録されているベルン(英独語:Bern・仏語:Berne)へ初めて行きました。それまでは通り過ぎてばかりだったけど、ようやく行くことができ、そして美しい旧市街を散策できて大満足! 今回はいつもと趣向を変えて、特に遠景が美しいベルンの旧市街の写真を一気に見ていただいてから、ベルンの概要やアクセス方法をお話します。

【イタリア】風光明媚なベルガモ(Bergamo)を見逃すのはもったいないです!

ミラノの北東部約40kmに位置するベルガモ(Bergamo)という町をご存知でしょうか? ミラノからも電車で1時間ほどで行け、日帰りも十分可能な人口11万人ほどの歴史ある町です。コモ湖から次の湖に移動する中間地点にある町なので立ち寄ってみたんですが、足を止めて大正解でした!ここはわざわざ足を運ぶ価値のある美しい町です。

【スイス】歴史あるレマン湖畔の落ち着いた街並みが美しいニヨン(Nyon)

スイスのジュネーブから北に約25kmほど行ったレマン湖畔にある町ニヨン。こじんまりとした町ですが、歴史は古く、シーザー(カエサル)によって紀元前に作られた町だそう。最初の写真はローマ時代の神殿跡で、これを見ると確かに歴史を感じます。   ジュネーブからも電車などで気軽に立ち寄れるニヨンの町はぶらぶら歩いてるだけで楽しいところです。

【フランス】ボーヌ(Beaune)での街歩きとオスピス(Hospices)

ブルゴーニュ旅で宿泊した町だったボーヌ。ブルゴーニュワインの首都とも呼ばれるボーヌは人口2万人超で大きな町ではありませんが、周辺にワインの産地が広がり、毎年11月にオスピスで開かれるワインのオークションでも有名で多くの観光客やワイン好きが集まる小都市です。   旅となると私たちの場合、街歩きではなく、郊外めぐりになりがち。今回もそれは当てはまり、ボーヌの街歩きはあまりしなかったのですが、レストランでの食事はとても楽しめました。その話はまた別でするとして、ボーヌの街歩きスタートです。

【スイス】ライン川沿いにある女性好みの可愛い町シュタイン・アム・ラインとラインの滝

ボーデン湖(コンスタンツ湖)はスイス、ドイツ、オーストリアにまたがる湖なので、一周すると3カ国周遊することができます。時間の都合で多くの町に立ち寄ることができませんでしたが、今回はドイツ編に続きスイスで一番印象に残った町、シュタイン・アム・ラインを紹介します。

【エストニア】昼間のタリンでは街歩きと雑貨屋めぐりが楽しい

夜のタリンとは対照的な昼間のタリンです。   夜のタリンにより魅かれたのは、雪がなかっただけではなく、写真をみておわかりのように、どんより曇り空ばかりだったからかも。   2013年12月に訪れた時はタリンに3泊しました。正直言って2泊でよかったです。こじんまりした旧市街であることと、冬だと旧市街を出るとすることがあまりなかったからです。   それでもやっぱりおとぎ話の世界のような旧市街は魅力的。ちょっとした高台にあるビューポイントからは美しい旧市街が一望できます。角度を変えると新市街も見え、その対照がおもしろかったりもします。

【エストニア】いっそう美しくなるタリンの夜

エストニアの首都タリンを訪れたのは2013年12月。 私にとって旧ソ連圏を訪れるのはこれが初めてでした。   全くの未知の世界ではあるけど、タリンは旧市街が世界遺産に登録されていることも手伝って日本人にも珍しくはない旅行先で、英語もかなり通じるとのことなので不安な気持ちは全くなく、フィンランドとはまた違う冬の旅を楽しみにしてフェリーに乗り込みました。