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ジュネーブに関する情報

車好きじゃなくても楽しめるジュネーブモーターショー

毎年3月に開催される世界で最も有名なんじゃないかと思われるジュネーブモーターショー。 こちらで暮らすようになってから一度は行ってみたいと思っていたこのモーターショーに2019年初めて行ってまいりました!車には全く詳しくないので、たくさん撮った写真たちに様子を語ってもらうことにします。

【ジュネーブ】今後さらに期待がもてるバスチョン公園でのクリスマスマーケット

2018年12月に初めての試みとしてスタートした、ジュネーブ中心地にあるバスチョン公園(Parc des Bastions)でのクリスマスマーケット。 SNSなどに流れている写真を見て、なんだか楽しそう!と感じたので実際に行ってみました。これまでは市内各地でこじんまりと開かれるだけだったジュネーブのクリスマスマーケットでしたが、バスチョン公園ではクリスマスマーケットらしさがいっぱい。暗くなるとさらに良くなるマーケットの様子をご覧ください。

【ご報告】ジュネーブ・ブックフェアにて写真展させていただきました

ジュネーブ空港のすぐ横にPalexpoというイベントホールがあります。こちらではひっきりなしに各種展示会が催されています。世界的にも一番有名なのは、毎年3月に開催される「ジュネーブ・インターナショナル・モーターショー」。まだ行ったことないですが。   わたしが唯一訪れたことがあるのが、毎年4月の終わりから5月の初めの辺りに開かれる「ジュネーブ・ブックフェア(Salon du Livre)」。2018年のイベント期間中に、夫(写真家)の写真展を行なわせていただく機会を得たのでその様子をお伝えします。

【ジュネーブカフェ】本格的な和スイーツと日本茶が楽しめるカフェ「Aux Mille Pins」

カフェにわざわざ行かなくても家でもお茶することはいつでもできます。それならなぜカフェに行くのか?   気分転換をしたい。そこでしかいただけないものがある。家ではくつろげない。美味しいスイーツが食べたい、、、。などなど、理由はいろいろ。   今回紹介するのは日本人にとっては当たり前のようにいつでもいただける日本茶だけど、ジュネーブという地においてはなかなか手に入らないお茶。そして和のスイーツがいただける隠れ家的なカフェ。できれば秘密にしておきたいけど、scent of life discoveryの読者の皆さんには特別お話しちゃいます!  

【スイス】ジュネーブは旧市街とバスチョン公園の街歩きがいちばん楽しい

スイス第2の都市であるジュネーブ。(第1の都市はチューリッヒで人口約40万人。) 第2と言ってもジュネーブ市だけだと20万人弱の街。それでも多くの国際機関の本部がジュネーブにあり、また美しいレマン湖のほとりにあるからか、特に夏は世界中から多くの観光客が訪れるのでそこまで小さな街だと感じさせません。   また長い歴史があり起源はローマ時代まで遡ります。他のヨーロッパの都市と同じように街は新市街と旧市街に別れ、旧市街はまさにザ・ヨーロッパな街並みが続きます。それほど大きな旧市街ではないのでサーっと歩き回れるのもいいところ。今回はたっぷりの写真でジュネーブ旧市街と隣接するバスチョン公園を紹介します。

【スイス】ジュネーブに来たら見逃せないサン・ピエール大聖堂

ジュネーブにほど近い、フランス領のレマン湖沿いに暮らすようになって5年以上。 身近な街であるジュネーブは初めこそ物珍しくて行くたびに写真を撮りまくってあちこち発見の日々でしたが、小さな街(人口約20万人弱)なのでひととおり見回ると急激に興味が薄れ、、、。   それでも気候が良くなる5月から9月にかけては世界中から観光客がやってくる観光都市でもあります。その初夏から初秋にかけては天気がいいと歩いているだけでいい街だな、と感じます。距離が近すぎて、そして新たな発見ができなくて、当ブログではほとんど取り上げてこなかったジュネーブですが、気を取り直して、これからは時折ジュネーブの見どころをお話していこうと思います。まず最初はお気に入りのサン・ピエール大聖堂から。