【中国】上海屈指の人気スポット「豫園」周辺は昼と夜の両方行くのがオススメ!

【中国】上海屈指の人気スポット「豫園」周辺は昼と夜の両方行くのがオススメ!

2017年12月に訪れた中国・上海。
前回はきっと誰もが行くであろうスポット「外灘(ワイタン)」について書きましたが、今回も初めての上海ならおそらくほとんどの人が行くんじゃないかな的スポット「豫園(Yuyuan Garden)」です。

昼間は豫園の見学


外灘から徒歩圏内にある豫園は1559年に造園された伝統的な中国庭園です。
 

池の周りに中国らしい建物が数多く立ち並んでいて、庭の印象が少し薄い。なので庭園というよりも豪商や政治家など有力者の邸宅のような印象です。
 

豫園で特に印象に残るのが、写真にもあるゴツゴツとした岩。山の上にある設定なのかな?
 

豫園内にある数多くの建物の中も見学できるようになっています。そこに飾られている調度品が素敵。佇まいの美しいところばかり。
 
書道の筆は専門店もいくつか目にしましたが、何気なく置かれている様子がなんとも言えず美しいな、と感じました。
 
上海は中国の中では歴史の浅い大都市なので、このような400年もの歴史がある庭園というのはここぐらい(?)。そんなところも人気の観光スポットであるゆえんかもしれません。人気・不人気に関わらず、個人的にはここオススメです!
 
ただこちらは開園時間が8:30-17:00と、昼間のみなので豫園を訪れたいなら開園時間内に行かないとね、です。
 
 
豫園(Yuyuan Garden)
最寄りの地下鉄駅:地下鉄10号線「豫園」駅から徒歩数分
開園時間:8:30-17:00
入園料金:40元(4/1-6/30,9/1-11/30)、30元(7/1-8/31,12/1-3/31)


 

夜は豫園周辺のライトアップを楽しむ

豫園周辺には無数の店舗があります。お土産から食べるものまで、それはもうありとあらゆるものがここで揃います。
 
豫園見学をしたらついでに周辺のお店も見たいところ。ただこちらは豫園と違って結構遅くまで開店しているお店が多いので、夜に行くのも面白いんです。
 

いかにもチャイナな店構えの奥には上海タワーも見えます。前述したとおり、豫園から外灘は徒歩圏内なので角度によっては豫園周辺から川沿いの高層ビル群が見えちゃいます。
 

ごちゃごちゃして見えないのは、建物に統一感があるからかな?雰囲気は悪くないです。人は多いけど。
 

マーケットを歩いていてびっくりしたのが、この小籠包店前の行列!小龍包に強い思い入れがないので、調べもしなかったし、当然その驚異の行列に加わりもしませんでした。
 
調べて見たらこちらはやはり超有名な小龍包のお店「南翔饅頭店」。レストランもこの近くにあるようですが、そちらも行列してテーブルにつかなきゃならない超人気店。
 
日本にも進出してるんですね。この記事書くまで知らなかった、、。東京はもちろんですが、わたしの地元名古屋(ミッドランドスクエア)にも店舗があります。今度里帰りした時に行ってみようかな?
 

上の写真の左側にある建物が湖心亭というお茶屋さん。こちらは豫園の外にあるので、営業時間も長くていいのですが、いつ行っても行列ができてました。
 
湖心亭は池に浮かぶように建っていて、橋を渡って行くんですが、その池に飾りのように植えられてる植物はどう見ても作りもの。ここだけはちょっと興ざめでした。でも夜に行くと、それが気にならないので、、
 

トップの写真もそうですが、「茶」という小さな旗がかかっているのが湖心亭。湖心亭を含め、周りの建物も綺麗にライトアップされているので、作りものの植物が気にならないでしょ?暗くなってからでも湖心亭前の行列は変わりませんが、雰囲気がガラッと良くなるので、写真撮るなら夜がオススメです。
 

夜に豫園周辺を訪れた時は小雨が降っていたせいか、少しだけ人は少なめでした。昼間の写真と比べると雰囲気の良さが伝わるのでは?
 

この辺りはいわゆる旧市街とも呼ばれるエリアなので、モダンな建物の多い上海の中では中国らしさを感じられます。そしてその良さをより感じるのが夜の時間帯。
 
人が多いので、スリなどに注意する必要はあるでしょうが、最低限の注意を払っていれば特に治安が悪いということはないので大丈夫です。
 

今回の発見(Discovery)!

豫園見学が17時までと限られているので、昼間に訪れる人の方が多いでしょうが、ライトアップされた豫園周辺のマーケットも美しいので、ぜひ夜にも行ってみてください。わたしたちは、地下鉄最寄り駅「豫園」近くのホテルだったので昼も夜も訪れやすかったということもありますが、豫園はアクセスもいいので訪れやすいスポットだと思います。お見逃しなく!
 
 

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