【京都洛北】愛らしいわらべ地蔵を見るために雨の大原三千院へ行ってきました

【京都洛北】愛らしいわらべ地蔵を見るために雨の大原三千院へ行ってきました

2015年2月の日本旅。
琵琶湖を一周した後に京都大原へ行きました。
 
大原は京都市内だけどかなり北に位置するので、京都市内を通るよりも滋賀県の大津から少し北へ向かい山越えをして大原の北側から行く方がスムーズに行けます。
 
実はこの時から2年前にも三千院には参拝しようとして入口まで行ったのですが、いろいろあって拝観せず。でも夫(写真家)はそれが心残りだったようで、今回はそれを取り戻すべくの拝観です。

三千院の客殿


拝観受付後、客殿に至る手前にあった坪庭。作りが素晴らしいです。
 
京都らしい坪庭。このような日本の美が寺院や町家だけでなく、日本中で見ることができたらいいのに、といつも感じます。
 

客殿から眺める聚碧園の様子。この日は雨でしたが、庭にはうっすらと雪が残っていました。
 

水回りの緑の使い方が素敵です。
 

客殿ではお茶がいただけるとのことで、お抹茶をいただきました。添え菓子は羊羹。ごく普通。
 
それでも客殿では落ち着いて庭を眺めたりできて良かったです。
 

三千院のシンボル?わらべ地蔵


三千院でググると一番多く出てくるのがこの苔の間からひょっこり顔を出したお地蔵さんたちのイメージ。客殿を参拝後しばらく歩くとこの可愛らしい「わらべ地蔵」さんたちが顔を見せてくれます。
 

境内のもっと先には苔の帽子をかぶったようなお地蔵さんもいました。こちらも愛らしい。
 

大原女さんにも遭遇


参拝後に御殿門を出ると、大原女(おおはらめ)さんの写真撮影会?が行なわれていた様子だったので、混ざって撮らせていただきました。大原女さんを間近に見たのはこれが初めてでした。
 
三千院はあじさいの時期や紅葉時期がやっぱりいいのかもしれません。訪れた時は冬でしたが、雪がある方がより美しいのではないかと感じました。    
 
ちなみにこの時から2年前に拝観しなかった理由は、拝観料がバカ高い上に三脚使用なんて論外!という態度を拝観受付の人がしたので拝観しませんでした。京都では往々にしてこんなこと起こりますね、残念ながら。
 
この時は三脚使用はダメなことに変わりはなかったけど、受付の人は感じ悪くありませんでした。
 
 
大原三千院
京都市左京区大原来迎院町540
Tel: 075-744-2531
拝観時間:8:30-17:00(3-12月7日)9:00-16:30(12月8日-2月)
拝観料:700円
http://www.sanzenin.or.jp    
 
三千院を拝観後にも他の寺院めぐりもしましたが、それは別記事にてお話します。
 

【オススメ】たくさんのお地蔵さんがいる穴場のお寺

 
三千院より少し手前に小さな寺院を発見しました。
 

大原念仏寺と門に書かれていました。境内に鎮座するどのお地蔵さんも赤いマントを羽織理、安らかなお顔。
 
とても小さな境内にこの地蔵尊像が数多く並んでいます。ここを通り過ぎちゃうのはもったいないです。ぜひご参拝してみてください。境内参拝無料です。
 
 

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