【イタリア】ドッグフレンドリーで犬連れ旅がしやすいイタリア湖水地方

【イタリア】ドッグフレンドリーで犬連れ旅がしやすいイタリア湖水地方

イタリアの湖水地方を旅して感じたこと。
それはイタリア人はとってもドッグフレンドリーな人たちであることでした。犬連れ旅をするにあたってこれはとてもありがたい。日本でも犬連れOKな宿や施設も増えてきているようですがまだまだ不便であることが多い印象があります。イタリアで犬連れ旅をされる方のご参考になればと書いてみます。

 

愛犬の旅履歴

2015年8月のドイツの旅が初めての旅だったうちの愛犬Akana。(通称:かなちゃん)
 
【ドイツ】初の犬連れ旅 箱入り娘がとうとう旅に出ました
 
その後、2015年10月のブルゴーニュ旅。
 
【フランス】ボーヌ(Beaune)での街歩きとオスピス(Hospices)
 
もう一つブログには書いていませんが、フランス国内1泊というのもありました。
 
初回に比べたらだいぶ慣れてきて、車内でもしばらくするとおとなしく座ったり、寝転んだりするようになりとてもいい子です。
 
akana at lake iseo
イゼオ湖畔にて。水嫌いなので湖畔歩きはあんまり好きじゃないヘタレさん・・・。
 
 

犬連れ旅の持ち物

基本的には普段使用しているものをそのまま持って行く感じです。

・食事用ボールと水用ボール
・3日分の食事
・スプーン(ドッグフードの缶詰を取り出す時に使用)
・犬用ビスケットとスナック少量
・バスケット(寝るためのベッドのようなもの。車内とホテルの部屋で使用)
・ポリ袋数枚(ウンチを取るため)
・キッチンペーパー少量(ボールを洗った時に拭き取るため)

バスケット以外は全て1つのバッグにまとめて入れました。ホテルにチェックインする時に犬用の荷物が多いとうざったく見えるかもしれないと思い、なるべく少なめに。おもちゃはあまり必要としない犬なので荷物は少なめかもしれません。
 
 

イタリア湖水地方でのかなちゃん

akana at bar
ベルガモのバールにて。
この日は暑かったから、床がひんやりして気持ちよかったのかも?
 
akana at hotel
ガルダ湖畔で宿泊したホテルの部屋にて。
 
今回は3泊とも違うホテルに泊まったのでなかなか落ち着けなかったかもしれないけど、夜は案外ちゃんと寝ていたような?もう慣れたもんなのかな?
 
akana at lake annone
どこかの小さな湖沿いにて。
やっぱりこういうところが一番落ち着くのかもしれません。
 
akana on the table
イゼオ湖畔にあったテーブルの上で。
 
akana & me
かなちゃんと私。
私、まるで娘を見つめる母みたいな顔になってる・・・。
 
 

ストレートでフレンドリーなイタリア人

さて、なぜイタリアがドッグフレンドリーなのか、ですが。
 
まずは、ホテルで犬連れOKなところが多いこともありますが、ノーチャージなところが多いこと。
ドイツやフランスではいくらか犬の分をチャージされたので嬉しかったです。
 
それとレストランに入る時、ジョークまじりで、
「2人と半分(0.5人)ですね。」
と人数確認されるぐらい、犬がウェルカムな状態でした。
 
最後にイタリア人のキャラクター。
彼らは感情をストレートに表現するので、かなちゃんを見て多くの人が、
 

「Che bello!(なんて美しいの!)」
「(Che) Carino!(かわいいー!)」
「Bellissimo!(すごい綺麗!)」

 
と絶賛されました。物珍しさも手伝ったはずだけど、ハイ、うちの子はかわいいです。親バカです・・・。ハハ。
 
でもここまでもてはやされたのは今のところイタリアでのみ。素直に嬉しかったです。ありがとう、イタリア。
 
 

まとめ

最後はうちの子自慢に走ってしまいましたが、こんな感じでイタリアは犬連れ旅がとてもしやすい国です。もしかして地方によっては違ってくるのかもしれませんが、湖水地方では犬連れ旅は楽でした。
 
また自然が多い地域なので犬にとってもストレスがなくいい旅先なのかもしれません。イタリアでの犬連れ旅のご参考になれば幸いです。
 
 

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