【フランス】ブルゴーニュ地方の穴場 モルヴァン地方自然公園

【フランス】ブルゴーニュ地方の穴場 モルヴァン地方自然公園

旅の便利グッズを紹介した前回の投稿でお伝えした旅先、「B」で始まる町の名前、わかりましたか?
 
ワイン好きにはたまらないフランスの町と聞いて、「ボルドー(Bordeaux)」と思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、車で週末だけ出かけるにはうちからは遠すぎなのです。

答えはブルゴーニュ(Bourgogne)地方の町、ボーヌ(Beaune)でした。
 
ボーヌの少し北にはマスタードで有名な町ディジョン(Dijon)もあります。(こちらもちらっと立ち寄りました。)
 
ブルゴーニュ地方へはうちから車で約3時間ほどで行けるので、週末旅行にもぴったり。秋を楽しめて、それほど遠くもなく、愛犬かなちゃんも連れて行きやすいところ(これは大都会じゃなければ大概OKかな)、と好条件が揃った目的地でした。  
 
前置きが長くなりましたが、今回の序章はそのボーヌではなく、ボーヌに行く前に立ち寄った同じブルゴーニュ地方にあって自然公園に指定されているモルヴァン地方自然公園(Parc Naturel Regional du Morvan)を秋色たっぷりの写真でご紹介します。
 
 
morvan1 
約3000平方キロメートルにわたる広大な自然公園であるモルヴァンにはいくつか湖があり、その中のひとつであるセットン湖(Lac des Settons)を一周しました。
 
ちなみに東京都の面積は約2200平方キロメートルだそう。いかにモルヴァンが広いところか想像できます。
 
morvan2
どぎつい色のキノコだけど、かわいらしくもあり。
 
morvan3
 
morvan6
 
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こちらのセットン湖。夏は多くの人で賑わうようですが、今は完全なシーズンオフで人っ子一人いませんでした。(正確にいうと2人ほど見かけました。)
秋は静けさ漂う湖畔でした。
 
morvan7
 
morvan8
 
morvan9
どうしたわけか、湖の水位がとても低く、湖に浮かぶ島のはずが湖畔とつながっていたりしてました。
 
そんなこんなで写真撮影が目的の夫にはそれほど心に響くスポットが多くなかったみたいで、早々に退散。(わたしは早くボーヌに行きたかったからそれでよかったですが。)
 
こちらのモルヴァン地方自然公園ではひたすら自然を楽しむだけでなく、お城や修道院など文化的な楽しみもあるようで。ブルゴーニュ地方へお出かけの際はひとつこちらも目的地に加えても楽しそうです。   
 
モルヴァンの情報は<こちら>をご参照ください。
(仏語・英語が選択可。)
 


 
 
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