【エストニア】いっそう美しくなるタリンの夜

【エストニア】いっそう美しくなるタリンの夜

エストニアの首都タリンを訪れたのは2013年12月。
私にとって旧ソ連圏を訪れるのはこれが初めてでした。
 
全くの未知の世界ではあるけど、タリンは旧市街が世界遺産に登録されていることも手伝って日本人にも珍しくはない旅行先で、英語もかなり通じるとのことなので不安な気持ちは全くなく、フィンランドとはまた違う冬の旅を楽しみにしてフェリーに乗り込みました。

美しいタリンの夜

フィンランドでも北極圏以南は雪がなかったので、もちろんタリンでも雪はありませんでした。昼間は雪があった方がより美しく見えただろうな、と感じましたが、雪がないおかげで夜は足元を気にすることなく歩くことができたのは良かったです。
 

写真は1月初めまでクリスマスマーケットが開かれる「市庁舎広場(Town Hall Square)」。広場の中心にツリーがあるこの時期は、やっぱり夜がおすすめです。
 

こちらはフェリーターミナルから徒歩でやってくる場合、おそらく最初に見かける「ふとっちょマーガレットの塔(Fat Margaret Tower)」。マーガレットさんというのはこの塔に昔あった大砲のことを指すんだそう。
 

ホテルが近かったので、旧市街に行く際何度も目にした一番お気に入りの建物「アレクサンドル・ネヴスキー聖堂(St. Alexander Nevski Cathedral)」。エストニアの主要なロシア正教会です。ここも暗くなってからが一層美しく見えます。
 

こちらはアレクサンドル・ネヴスキー聖堂からすぐ北側にある「聖母マリア聖堂(Cathedral of Saint Mary the Virgin)」。ドーム教会とも呼ばれるエストニアで中心的なルター派の教会です。
 

雰囲気のある路地の奥にちらりと見えるのは「聖オレフ教会(St. Olav’s Church)」。
 
124メートルとタリンの建造物で一番の高さを誇るタワーを要しています。4月から10月の間はこの塔に登ることができ、タリン市街を一望できます。
 

アレクサンドル・ネヴスキー聖堂のそばの通り。奥に見える塔は「キーク・イン・デ・ショク(Kiek in de Kok)」。この名前は台所を覗くという意味。現在では軍事博物館となっています。
 

前述した通りとは別のいい雰囲気の裏路地は市庁舎広場のすぐ横。写真博物館がある辺りです。
 
手前のレストランは昔ながらの料理を出すレストランで、外から見ただけですが、キャンドルの灯りだけで感じのいい内装でした。
 

こちらも市庁舎広場横で見つけた素敵な光のオブジェ。センスがいい。
 

旧市街で気に入った被写体


被写体として魅かれるドアが多かったタリン旧市街。こちらがナンバー1でした。
 

お店の看板なのか?オブジェなのか?夜にぴったりなふくろうの飾り。
 

羊好きの私はついつい羊がディスプレイされていると撮りたくなってしまう、かわいい雑貨屋さんのウインドー。
 
そういえば結局このお店が開いている時間にここを通ることはなかったです、残念。
 
このお店がある通りには魅力的なショップやレストラン・カフェがたくさんありました。
 
日帰りでヘルシンキから来る人が多いかと思いますが、夜のタリンはとってもいい雰囲気なのでせめて1泊するとより楽しめます!
 
 

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