【イギリス】羊好きにはたまらないイングランド湖水地方

【イギリス】羊好きにはたまらないイングランド湖水地方

2014年11月。5日間イギリスの湖水地方へ行ってきました。
 
イギリスらしいといえばまさにそのとおりの雨、あめ、アメの日々でした。日没時間も既に早く、午後4時過ぎには真っ暗になってしまうので、自然の宝庫の湖水地方ではその雄大な自然を楽しむ時間も短く、1日が過ぎるのがあっという間でした。

湖水地方は意外と広い

湖水地方(Lake District / The Lakes)はイングランド北西部にある国立公園でイングランド最大の面積を誇ります。周りやすさを考慮して中心付近に位置するアンブルサイドという町に4泊したのですが、それだけではとても全体を周ることはできませんでした。
 
ちなみに湖水地方を訪れるのは、これが2度目。最初はイギリスに語学留学していた時の7月に数日訪れました。この時は夏だったこともあっていいお天気に恵まれ、1日はミニバスツアーに参加してあちこちの湖やかわいい村々を効率よくまわることができ、とてもいい思い出が残っていました。
 
その頃と変わっているところもあるような気がしたけど、変わらない魅力ももちろん残っていました。私の大好きな羊たちがあちこちにいる風景もその変わらない風景のひとつ。 
 
2018-11-11追記
イギリス湖水地方は2017年にイングランドの湖水地方として世界遺産登録されました。登録されたからと言って何かが変わるわけではないでしょうが、より人気のスポットとなることは間違いないでしょう。
 
 

癒しの象徴である羊たち

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アルズウォーター(Ullswater)脇のフットパス沿いでのんびり草を食んでいた羊たち。この写真を撮ったすぐ後には大雨になってしまったけど、羊は何も気にせず変わらず草を食み続けていました。
 
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こちらは羊が点のようにしか見えないけど、日本人にも人気のビアトリクス・ポターが住んでいたヒルトップの前の風景。この時も雨が降り続けていても何食わぬ顔の羊たち。この変わらぬ姿に癒されるんです。
 
 

湖水地方特有のハードウィック種の羊

湖水地方にはハードウィック(Herdwick sheep)という寒さに強い特有の種類の羊がいます。体がグレーで顔が白いタイプの羊です。あちこちで見かけたんですが、なかなか写真を撮ることができず、ようやく撮れても、、、
 
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ブレブレ!またの機会にきちんと撮りたいと思います。
 
 

羊グッズはお土産にも最適


地元のハードウィックシープにインスパイアされた湖水地方発のブランド「herdy」のマグカップとコースター。泊まったB&Bの部屋に置かれていました。カップのサイズが少し大きいなと感じたので買いませんでしたが、かわいい顔した羊のデザインです。
 
日本でも購入可能なようですね。
 

 
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もうひとつ羊柄のTシャツやパーカーもケズウィック(Keswick)のマーケットで見かけました。
 
湖水地方はいろんな楽しみ方があるけど、羊好きな人にはたまらない場所です。写真撮るならもっと歩かないとダメでした。天気がねもう少しよかったらなー。ってイギリス人ウォーカーさんたちは雨も全く気にせずずぶ濡れになりながらでも歩いてました。真似できない!
 
 

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