【フランス】フレンチスキーリゾートMegève(ムジェーブ)での楽しみ方

スキーをしない人でも楽しめるスキーリゾート「Megève(ムジェーブ)」。   自宅からもそれほど遠くはない(同じオート=サヴォア県にあります。)、フレンチアルプスで最初にスキーリゾートとして作られた町です。モンブランをのぞむシャモニーにも近いリゾート、と言っても日本ではあまり知られていないムジェーブを訪れる前に知っておくといいチェックリストを交えながらお伝えします。

【エストニア】タリン旧市街の外は新旧入り混じる面白い町並み

  • 2014.02.18

2013年12月に訪れたエストニアの首都タリン。 タリンの美しい夜編と街歩きが楽しい昼編ではタリンで誰もが訪れる旧市街の様子を綴りました。   もちろんここがタリン観光のメインなんですが、3泊もしてしまったものだから旧市街の壁の外にも出てみました。タリンではレンタカーはしなかったので、バスで少し移動、ひたすら歩いて移動、という徒歩やバスで行ける範囲の発見の旅でした。

【エストニア】昼間のタリンでは街歩きと雑貨屋めぐりが楽しい

夜のタリンとは対照的な昼間のタリンです。   夜のタリンにより魅かれたのは、雪がなかっただけではなく、写真をみておわかりのように、どんより曇り空ばかりだったからかも。   2013年12月に訪れた時はタリンに3泊しました。正直言って2泊でよかったです。こじんまりした旧市街であることと、冬だと旧市街を出るとすることがあまりなかったからです。   それでもやっぱりおとぎ話の世界のような旧市街は魅力的。ちょっとした高台にあるビューポイントからは美しい旧市街が一望できます。角度を変えると新市街も見え、その対照がおもしろかったりもします。

【エストニア】いっそう美しくなるタリンの夜

エストニアの首都タリンを訪れたのは2013年12月。 私にとって旧ソ連圏を訪れるのはこれが初めてでした。   全くの未知の世界ではあるけど、タリンは旧市街が世界遺産に登録されていることも手伝って日本人にも珍しくはない旅行先で、英語もかなり通じるとのことなので不安な気持ちは全くなく、フィンランドとはまた違う冬の旅を楽しみにしてフェリーに乗り込みました。

【フィンランド】穴場の観光地 Oulu(オウル)は魅力的な町

2013年12月フィンランドの旅。 サンタクロース村を後にした私たちは、ロヴァニエミの街中には寄らず、次の目的地、Oulu(オウル)に向かいました。素直にオウルに向かえば3時間弱で到着できるところを、大幅に遠回りしてスウェーデンに少しだけ入り、フィンランドとの国境線際を走る道を南下したものだから、倍近い時間をかけて到着。   スウェーデンに寄り道した時の逸話は後ほどお話するとして、オウルというあまり有名じゃないけど魅力的な町のお話をしていきます。

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