【イギリス】羊好きにはたまらないイングランド湖水地方

2014年11月。5日間イギリスの湖水地方へ行ってきました。   イギリスらしいといえばまさにそのとおりの雨、あめ、アメの日々でした。日没時間も既に早く、午後4時過ぎには真っ暗になってしまうので、自然の宝庫の湖水地方ではその雄大な自然を楽しむ時間も短く、1日が過ぎるのがあっという間でした。

【フランス】秋雨降るフランス第二の都市リヨンでの数時間ステイ

  • 2014.11.12

フランス第二の都市であるリヨン。   フランスに来た2011年に日本領事館に用事があり訪れたきり。その後、領事手続きはリヨンまで行かなくてもジュネーブ近郊に住む日本人はジュネーブにある領事館で行なってもらえることがわかり、リヨンに行く理由がなくなりすっかり足が遠のいていました。   この日は夫のパスポート更新に秋雨降る中ついて行き、数時間だけリヨンの街を楽しみました。

【フランス】フレンチスキーリゾートMegève(ムジェーブ)での楽しみ方

スキーをしない人でも楽しめるスキーリゾート「Megève(ムジェーブ)」。   自宅からもそれほど遠くはない(同じオート=サヴォア県にあります。)、フレンチアルプスで最初にスキーリゾートとして作られた町です。モンブランをのぞむシャモニーにも近いリゾート、と言っても日本ではあまり知られていないムジェーブを訪れる前に知っておくといいチェックリストを交えながらお伝えします。

【エストニア】タリン旧市街の外は新旧入り混じる面白い町並み

  • 2014.02.18

2013年12月に訪れたエストニアの首都タリン。 タリンの美しい夜編と街歩きが楽しい昼編ではタリンで誰もが訪れる旧市街の様子を綴りました。   もちろんここがタリン観光のメインなんですが、3泊もしてしまったものだから旧市街の壁の外にも出てみました。タリンではレンタカーはしなかったので、バスで少し移動、ひたすら歩いて移動、という徒歩やバスで行ける範囲の発見の旅でした。

【エストニア】昼間のタリンでは街歩きと雑貨屋めぐりが楽しい

夜のタリンとは対照的な昼間のタリンです。   夜のタリンにより魅かれたのは、雪がなかっただけではなく、写真をみておわかりのように、どんより曇り空ばかりだったからかも。   2013年12月に訪れた時はタリンに3泊しました。正直言って2泊でよかったです。こじんまりした旧市街であることと、冬だと旧市街を出るとすることがあまりなかったからです。   それでもやっぱりおとぎ話の世界のような旧市街は魅力的。ちょっとした高台にあるビューポイントからは美しい旧市街が一望できます。角度を変えると新市街も見え、その対照がおもしろかったりもします。

【エストニア】いっそう美しくなるタリンの夜

エストニアの首都タリンを訪れたのは2013年12月。 私にとって旧ソ連圏を訪れるのはこれが初めてでした。   全くの未知の世界ではあるけど、タリンは旧市街が世界遺産に登録されていることも手伝って日本人にも珍しくはない旅行先で、英語もかなり通じるとのことなので不安な気持ちは全くなく、フィンランドとはまた違う冬の旅を楽しみにしてフェリーに乗り込みました。

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