願えば叶う!?夢のひとつだったロジャー・フェデラーに会えた!

願えば叶う!?夢のひとつだったロジャー・フェデラーに会えた!

2019年2月8日は忘れられない日となりそうです。
それはわたしのたくさんある夢の中のひとつであった「テニス選手のロジャー・フェデラーに会う」という願いが叶った日だから。写真たくさん撮ったので、フェデラーファンの方は必見記事ですよー!

突然得たトキメキ情報

肌寒いけど晴れて気持ちよくなりそうな様子だった2019年2月8日の朝。
 
いつものように朝食後のゆったりしたひと時をiPadと共に過ごしていた時。何気なくインスタグラムをチェックしていたら、フォローしているロジャー(フェデラー)の投稿に、
 
「明日キャプテンの(ビヨン・)ボルグとLaver Cupのカウントダウンをしにジュネーブに行くよ!」
 
と書いてる。投稿した時間からしてジュネーブに来るのは今日(=2月8日)!?まじー!!!?
 
地元紙のオンライン版をチェックすると確かにロジャーがジュネーブにやって来ると書かれてる。
 
この時点では他にもすることがあるし、ジュネーブに行くとは考えていませんでした。
 
でもジュネーブで働く夫(写真家)にメッセージを送ると、より詳細な情報(何時頃ロジャーが会場で挨拶をする、など)がわかり、彼に「急いで!」と言われたら居ても立っても居られなく、大急ぎで出かける準備。
 
この時ほどジュネーブの近くに住んでて良かった、と思えた瞬間はなかった!
 

会場に到着 at 11:00


テニスに興味のある人でもまだあまり知られていない「Laver Cup」。
 
今年で3度目の開催となるレーバーカップは週末3日間だけの大会。ヨーロッパチーム(=キャプテン、ビヨン・ボルグ)と世界チーム(=キャプテン、ジョン・マッケンロー)の2チームにはトッププレーヤーばかり参加するのでつまらない試合は皆無。
 
確かロジャーが発起人のひとりとしてスタートさせたこの大会。この日まで知らなかったけど、2019年はジュネーブで開催なんです。(日程:9月20-22日)
 
このレーバーカップの開催を祝うカウントダウンをスタートさせるため(というかプロモーションのため?)にロジャーはジュネーブまでやって来てくれたわけです。
 
会場となったのは、ジュネーブのバスチョン公園脇にある「Palais Eynard」というジュネーブ市の建物。実は数年前にここの中に入ったことあるんです。
 

ジュネーブ市と東京の品川区は姉妹都市関係なんですが、品川区の方々をジュネーブに招待して夕食会が開かれた際、夫のつながりで招待していただけたんです。
 

ジュネーブと品川区の関係はこちらの記事をご参照ください。
 
【東京】数奇な運命をたどった品川寺の梵鐘とジュネーブの関係

 
ジュネーブ市関係者や招待客しか入ることができないこちらの会場はそれは豪華でした。確かに世界的スターであるロジャーをお招きするにふさわしい場所です。
 

待ち時間長すぎ

事前情報では11:30頃ロジャーが建物から出て来る、とのことだったので11時に到着。到着した時はそれほど人は多くなかったけど、11時半ともなるとかなりの人だかり。
 

そしてこの日の進行役と思われる人登場(確か11:50頃)。
 
上の写真、右側の人が進行役。かなりのお調子者といった感じで結構うざい。まあ彼を見に来たわけじゃないのでそれはよし。
 
左手の人は昔のプロテニスプレーヤーのマーク・ロセット(スイス)。名前だけウル覚えがある程度。
 
元テニスプレーヤーの彼はみんなが「ロジャー、ロジャー!」と叫ぶ中居心地悪そうで気の毒なぐらい。お調子者の司会者はこれでもか、とロジャーを出し惜しみして引っ張る作戦。おそらくプロデューサーがどう進行するか決めて、司会者のせいではないんだろうけど、かなりイライラしました。
 

ようやくロジャー登場 at 12:20

お待たせしました。わたしもものすごく待ちました。ロジャーの登場です!
 

結構近い場所にいた(5,6mぐらいの距離!)ので少しズームするだけでこんな写真が撮れました。
 
あのロジャーが目の前にいるー!!!もう感激。涙出そうでした。ww
 

少し引いてもこれぐらい近く見えます。テレビなどで見るロジャーそのもの。
 
彼のことは2006年に日本のジャパンオープンでプレーして以来のファンですが、かっこいいと思ったことはありません。でもすごくスマートでカリスマのある人。そしてプレーが優雅で美しい!実物も想像どおりの素敵な人でした。
 

ちなみにロジャーの横にいるのが、かつての名プレーヤー、ビヨン・ボルグ(スウェーデン)。ボルグが現役の頃は流石にまだテニス観戦してなかったけど、少し前に観た映画「ボルグ/マッケンロー」には感動。テニス好きなら間違いなく気に入るはずなのでまだ観てない方はぜひ!
 

 

ロジャーはフランス語も流暢に話せるのでフランス語にてスピーチ。彼の強みは英語・ドイツ語・フランス語と主要言語を使いこなせるところでもあります。
 
フランス語だったけど、話してる内容はいつも彼が話すことと似たような感じなのでほぼ理解できました。
 
そしてベストショットはこちら!
 

まるでわたしの方を見て微笑んでくれたかのよう。(ない、ない ww)
 
スピーチ後はファンとの交流。ハリウッドスターがレッドカーペットでファンにサインしたり、セルフィーを撮ったりするのと同じようにロジャーも5分という制限時間を軽く超える時間をかけてファンサービス。
 

これがわたしから一番近い距離にいたロジャー。11時に会場に到着した時にはこの真ん前のスペースはすでに陣取られて入り込む余地なし。なのでサインをもらうとかセルフィーを撮るなんてできず。
 
ただこのような時に日本だと後ろから人が押してくるんじゃないかと思うんですが、ジュネーブの人はとてもマナーがよく、誰も前にいる人を押したり横入りしたりすること一切なし。なのでわたしももっと前に進みたかったけど、マナー違反になりそうだったのでやめました。
 

この日学んだこと

このようなスターが自分の住んでるところにやって来る、とか、大ファンのスターに会いに行く、というような場合。こうすればもっと楽しめるんじゃないかな?と思ったことを今後のためにも覚書としてまとめておきます。
 

1. できる限り早めに会場に到着する
2. スマホだけじゃなくカメラを用意する
3. サインを狙うならもらいたい人の商品(帽子、Tシャツ、出版している本など)を突き出すとよりサインしてもらいやすい
 

今回の発見(Discovery)!

冬のジュネーブは寒くて天気が悪いことが多いけど、この日ばかりはいいお天気でそれほど寒くなくラッキーでした。本当の夢はロジャーがプレーしていることを見ること。だったらそのレーバーカップを見に行けばいいじゃないか、ということになりますが。現時点ですでにチケット完売したのか、全然見つかりません。涙
ただ購入できたとしてもスター揃いの大会なのでお値段びっくり。ロジャーが引退するまでに一度だけでいいから真剣勝負の試合が観たい!次はこの夢が叶いますように。
 
 

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