「ホテル」 一覧

宿泊したホテル(宿泊施設)のレビュー

【高知】宿泊することを旅の目的にしたいと思えるホテル「セブンデイズホテル・プラス」

2017/03/13   -Travel, ホテル, 四国, 日本
 

  2013年6月に旅した四国。 高知市で宿泊したホテル「セブンデイズホテル・プラス(7 Days Hotel Plus)」は今思い出してもいいホテルだったと思えるくらい快適で居心地のいいホテルでした。   以前から雑誌などでも取り上げられて有名で、わたしが発見したのもネット上の記事でした。6月でオフシーズンだったからかスムーズに予約できましたが、オンシーズンだと予約が取りにくいこともある人気ホテル。   2017年現在、調べた限りでは多少の変化はあるものの、より心地よい空間づくりに専念されますます魅力的になっているセブンデイズホテル・プラス。写真は2013年当時のものですが、新情報も交えながらリポートします。

【イタリア】ヴェネツィアのシンプルモダンでコスパの良いホテル「Palazzo Soderini」

  旅の宿を決める際、わたしが重要視するのは、清潔さはもちろんですが、何と言ってもコスパの良さ。 ホテル内で過ごす時間が長い場合は、多少高くても快適さを重視しますが、基本的にホテルでは寝るだけ、朝ごはんを食べるだけというパターンが多いので、ホテル代はかけない方。   ヴェネツィアのホテルは割と古く、安いだけのホテルだと何かと問題があって満足できない。かといって、イタリアらしいクラシカルなホテルとなるとそれはもう値が張る。でも探せばそこそこの値段で快適に過ごせるホテルも結構あります。

【岐阜】金華山周辺に見どころ凝縮!岐阜観光スポット&鵜飼見物の注意点

  岐阜市で観光。 あまりピンと来ない人も多いかと思いますが、その考えを一番持っていなかったのがわたし自身でした。というのも生まれも育ちも岐阜市のお隣、愛知県側の一宮市(便宜上、名古屋出身にしてますが)で岐阜には数えきれないほど行っていて今さら改めて観光と言われても、、、というのが正直なところ。 ところが2016年10月に訪れた岐阜市では思わぬ発見もありました。まさに灯台下暗し。そんなほぼ地元を少し客観的に見てみた岐阜市の観光スポットと長良川鵜飼見物の注意点に関してお話していきます。

【ドイツ】手の届く贅沢を味わえるシュタルンベルク湖畔のホテル

  2016年9月のドイツ旅では合計4泊しました。 そのうちの2泊をアマー湖畔の町ヘルシングにて。そして後の2泊はシュタルンベルク湖畔のまさに湖畔沿いにある4つ星ホテルでした。4つ星といってもお高い高級ホテルではなく、一般人にも手の届くサービスの行き届いたホテルでした。今回はそちらのホテルをリポートします。

【ドイツ】アマー湖畔で泊まるならココしかない!朝食が素晴らしすぎるホテル

  2016年9月のドイツ南部旅では2泊ずつ別のホテルに宿泊しました。 今回紹介するのは最初に泊まったアマー湖畔のホテル「Hotel Piushof」。厳密にいうと湖畔に建つホテルではないんですが、それでも満足感が得られたのは朝食が素晴らしかったから!そのときめくほど感激した朝食を含めてのリポートです。

【バリ島】ヴィラタイプのホテルがお好みならアラダナヴィラズ(Aradhana Villas)へ

  2016年7月のバリ島の旅では2つのホテルに泊まりました。 ひとつは既にお話したパドマリゾート・ウブド。そしてもうひとつが今回お話する「アラダナヴィラズ(Aradhana Villas)」です。名前のとおり、全室ヴィラタイプのホテル。場所は人気エリアスミニャック(Seminyak)のすぐ北側にあるチャングー(Canggu)にあります。

【バリ島】ウブド近郊ならこのホテル!パドマリゾート・ウブド(Padma Resort Ubud)

2016/09/16   -Travel, アジア, バリ島, ホテル
 

  バリ島での滞在はホテル選びに尽きるといっても過言ではありません! 残念ながらバリ島の環境はお世辞にも清潔とは言えず、ゴミが散乱する光景を何度も目にすることでしょう。バリ島の人たちは基本的に親切でフレンドリーですが、タクシーや一部寺院などでぼったくられることもあるのでイマイチ安心できません。そんな中、せめてホテル内だけでもリラックスして日頃の疲れを癒したいもの。   今回はウブド近郊で宿泊した超おすすめホテル「パドマリゾート・ウブド」の完全ガイドです。

【フランス】プロヴァンス地方のおすすめホテル3選

  フランス・プロヴァンス地方は洗練されたカントリーサイド。ということは宿泊施設も大型ホテルというより家族経営のゲストハウスタイプのシャンブル・ドット(chambre d'hôtes)と呼ばれる宿が多くあります。英語圏でいうベッド・アンド・ブレックファースト(B&B)と同様、部屋と朝食に対して対価を支払うというスタイル。   シャンブル・ドットにも幅があり、家族経営の素朴で安価なものからシャトーホテルのような豪華なものまであります。2011年7月のプロヴァンス&コートダジュール旅で利用したシャンブル・ドットはいわゆる中間価格帯(1晩1部屋:100-200ユーロ)の宿。それでも大概プール付きのレベルの高い宿ばかりでした。その中でもおすすめ&おもしろシャンブル・ドットを3つ紹介します。

【台湾】台中のモダンで居心地のいいホテル「TREEART HOTEL」はコスパ高し!

2016/07/27   -Travel, アジア, ホテル, 台湾
 

  台湾中部にある台湾第3の都市である台中(Taichung)。 台湾新幹線が出来てからは台北からも1時間ほどで行けるようになり、日帰りも可能な距離になりましたが、それはもったいない!   台中で予約しておいたホテルは、ここに泊まるために台中まで行っても構わない!と思えるぐらい。今回の台湾旅でのベストホテルでした。そんな「TREEART HOTEL(ツリーアートホテル)」のお話。

【和歌山】高野山宿坊利用の良い点悪い点

  2015年12月に再訪した高野山。前回は和歌山市からレンタカーで通うスタイルでしたが、今回は宿坊を利用しました。同じ宿坊に2泊したのですが、良い点・悪い点どちらもありました。人によって合う合わないがあるかと思いますが、今後宿坊利用を検討されている方の参考になるよう利点と問題点について書いていきます。

【大阪】実際に行くとよくわかるパワー溢れる大都会 大阪

2016/03/09   -Travel, ホテル, 日本, 関西
 

日本一時帰国の際に利用することが多い関空。そのため最終日を大阪で過ごすことが何度かありました。   京都には土地勘があるけど、大阪は不慣れな私。ならば思いっきりよそ者観光客として楽しむことに。大阪は名古屋出身の自分からしても大都会なので疲れる反面、パワーのある町なので面白い。そんなパワフルな大阪をまとめてみました。

【福井】これを読めば小浜での1日の過ごし方がすべて分かります

2015年12月京都旅からの小休止。 今回は京都から1泊で訪れた北陸の福井県小浜市の話です。約1日しか時間がとれませんでしたが、1日の過ごし方がすべて分かるようになっていますのでご参考になれば幸いです。