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愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、北陸3県(福井県、石川県、富山県)、信越(長野県、新潟県)、山梨県の旅

【長野】民芸のまち松本で楽しむ街歩きとカフェ

2018年2月に訪れた長野県松本市。 松本城の城下町という印象が強いですが、もうひとつ有名なのが「民芸」。民芸家具と呼ばれる和風の洋家具生産が盛んな町でもあります。民芸家具や民芸品を取り扱うお店も結構あり、その中でも「中町通り」という通りは古い街並みが修復され、民芸品のお店や飲食店などが並ぶ風情のある通り。 松本はのんびり街歩きが楽しい町です。

【長野】昼も夜も展望台からも楽しめる松本城

  • 2018.08.14

2018年2月。 長野市の後は松本へ行きました。わたしにとってはとても久しぶりの松本。夫(写真家)にとっては初の松本。 ここでの見どころは何と言っても松本城でしょ、ということでホテルも松本城に近いホテルを選択。おかげで昼も夜も楽しめました。他にも意外なところから見ることができる松本城も紹介します。

【新潟】桜だけじゃなく雪の高田城も風流です

  • 2018.05.16

2018年2月。新潟で最後に訪れたのは上越市。 豪雪地帯で有名な上越地方と同じ名前でややこしいですが、上越市自体も北の直江津と南の高田が合併してできた市。直江津は行かなかったので分かりませんが、高田は確かに雪深い。でもどこか情緒あふれるいい雰囲気のある町です。そこで訪れた高田城が今回の主役。

【新潟】市内で行きたかったスポットと長岡のお稲荷さん「宝徳山稲荷大社」

2018年2月に訪れた新潟県。 前回は北部の村上市や胎内市のスポットを紹介しました。   ちなみに新潟県内は4つの地域に分かれ、新潟市より北東部を下越(かえつ)地方。長岡市や柏崎市などの中南部を中越(ちゅうえつ)地方。上越市、糸魚川市、妙高市の南西部を上越(じょうえつ)地方。佐渡ヶ島の佐渡地方となります。   今回は旅の拠点とした新潟市と中越地方のお話です。

【新潟】県北部の景勝地「笹川流れ」とおすすめの古刹「乙宝寺」

2018年2月。 秋田県を周遊した後は新潟へ行きました。夫(写真家)はもちろん、わたしにとっても初めての新潟への旅。秋田県と同じく、新潟県もどこでも雪深いと思っていたらそうでもなく。やはり実際に訪れてみないとわからないことばかりです。   新潟県は地図を見てわかるとおり、かなり横に広がった大きな県。まずは新潟市で3泊し、そこを拠点としながら、巡った新潟県北部の見どころをお伝えします。

【愛知】中部国際空港前泊するならやきものの町「常滑」歩きしなきゃ!

  • 2017.10.26

2017年10月に日本一時帰国した際は久しぶりに中部国際空港発着でした。   そしてジュネーブへ戻る帰り便の出発便がかなり早い時間だったため、空港そばのホテルにて前泊。その前泊する日は午後の早い時間にすでに空港に到着したため、さて何しよ?状態。空港内を見回るのも悪くないですが、それまでに名古屋などでショッピングをして来たのなら特に心惹かれるものはなし。   ならばここでしか楽しめないことをする方が有意義というもの。そこで提案したいのが、中部国際空港駅から2駅の常滑駅から楽しむ「やきもの散歩道」を歩く!ということです。

【長野】完全に計画ミス!4月上旬の長野旅は何もかも中途半端で見どころは善光寺だけ

旅の計画は楽しいけど、案外難しいもの。特に季節に左右される旅先だと計画がモノを言います。   今回お話しする長野市への旅は完全にその計画ミスのため残念ながらあまり楽しい時間を過ごすことができませんでした。わたしの失敗をお披露目することでみなさんのお役に立てると嬉しいです。

【富山】高岡に来たらここだけは最低限訪れたい国宝瑞龍寺

2017年4月の日本旅。 富山県高岡には1泊2日しかしませんでしたが、雨晴海岸、そして高岡大仏&総持寺に続く、第3弾が書けてしまうぐらい見どころの多い町なんです。   その中でも今回は一押し!「どうしても時間がとれないけど、高岡でこれだけは見ておきたいところはどこ?」と聞かれたら迷わず答えるのが今回ご紹介する「瑞龍寺(ずいりゅうじ)」です。

【富山】美男と噂の高岡大仏と石仏好きにオススメな総持寺

2017年4月上旬。まだ桜の開花には早かった富山県高岡市では梅の花が満開でした。青空に映えて美しかった!   1泊2日という短い滞在でしたが、前回紹介した雨晴海岸の他にも結構見どころ豊富な高岡なので、頑張って精力的に周りました。その中でも今回は美男顔と評判らしい高岡大仏と石仏好きなら見逃せない総持寺のお話です。