カテゴリー:スイス

2/4ページ

【スイス】ジュネーブに来たら見逃せないサン・ピエール大聖堂

ジュネーブにほど近い、フランス領のレマン湖沿いに暮らすようになって5年以上。 身近な街であるジュネーブは初めこそ物珍しくて行くたびに写真を撮りまくってあちこち発見の日々でしたが、小さな街(人口約20万人弱)なのでひととおり見回ると急激に興味が薄れ、、、。   それでも気候が良くなる5月から9月にかけては世界中から観光客がやってくる観光都市でもあります。その初夏から初秋にかけては天気がいいと歩いているだけでいい街だな、と感じます。距離が近すぎて、そして新たな発見ができなくて、当ブログではほとんど取り上げてこなかったジュネーブですが、気を取り直して、これからは時折ジュネーブの見どころをお話していこうと思います。まず最初はお気に入りのサン・ピエール大聖堂から。

【スイス】テニスジュネーブオープンに緊急参戦した錦織くんを応援してきました

テニスはプレーしないけど、観戦するのが大好きなhisayoです。 プロのテニスの試合というのはほぼ毎週世界のどこかで行なわれていて、その大多数を日々チェックするのが日課のようなわたし。そんな中、日本のスターである錦織くんが2017年5月21日から27日にかけて開催されるスイスのジュネーブオープンに緊急参戦するという電撃ニュースが飛び込んできました!   次の週からグランドスラムである全仏オープンが始まるという場合、錦織くんなどのトッププレイヤーは通常調整に当てる週なので、彼がジュネーブに来るなんてきっとこれが最初で最後だわ!と居ても立っても居られなくて大会3日目の23日(火)に会場まで突撃してきました。

【スイス】大聖堂だけじゃなくアートな看板たっぷりな落ち着いた街並みフリブール

2013年の年初めに訪れたフリブール地方。 最終回の今回は州都であるフリブールのお話です。フリブール郊外のホテルに滞在していましたが、前回までに紹介した別の町ばかり訪れてこの地方の中心であるフリブールでの滞在時間は数時間ほどとなってしまいました。それでもそのたった数時間でしかも徒歩で結構見て回れるフリブール。落ち着いたアートな看板の多い美しい街並みをたっぷりご覧ください。

【スイス】ヨーロッパで一番小さな町ルー(Rue)は和める愛らしい町

2013年の年初に訪れたフリブール地方。 前回お話ししたロモン(Romont)では意外な発見ができたものの、ステンドグラス美術館がまだ開館前という消化不良状態。ただこのロモンにあるツーリストオフィスで「すぐ近くに小さいけどチャーミングな町があるわよ。」と教えてもらったのが、今回お話しするルー(Rue)。ロモンも十分小さい町だけどさらに小さくそしてチャーミング??何かに導かれるように訪れた町ルーはものすごく小さくそして魅力的な町でした。

【スイス】ステンドグラス好きなら今すぐスイスの歴史ある町ロモン(Romont)へ

2013年の年始に小旅行で訪れたスイスのフリブール地方。 この辺りはフリブール以外は大きな町はあまりなくどこもこじんまりとした町ばかり。グリュイエールもそうでした。 今回紹介するロモン(Romont)という町も丘の上にある小さな町ですが知られざる魅力がある町なんです。

【スイス】チーズが有名なグリュイエールは女性が気に入る可愛い丘の町

2013年の年明け早々に旅したチーズで有名なスイスのグリュイエール(Gruyères)。 丘の上にある小さなグリュイエールはレマン湖沿いのジャズフェスティバルで有名なモントルーからも近いスイスらしい町。そしてかわいい町好きな女性に特にオススメでもあります。今回はそんなグリュイエールを紹介します。

【スイス】三湖地方最大のヌーシャテル湖とスウォッチ本社のあるビール湖

  • 2017.01.27

2012年の年末に旅したスイスの三湖地方。文字どおり3つの湖が集まる地域で、この旅ではほぼ3つの湖を周遊しました。 一番気に入ったのは以前お話ししたムルテン(モラ)湖でしたが、今回は残りの2つの湖であるヌーシャテル湖とビール湖の湖畔の町を中心にお話ししていきます。

【スイス】ムルテン湖に行ったら名物の「Gâteau du Vully」食べなきゃ!

その土地ながらの食べ物にどうにも弱いhisayoです。ついつい食べてみたくなる。 スイスのムルテン湖をまわっていた時に発見してしまった「Gâteau du Vully(ガトー・ドュ・ヴュリー)」もそのひとつでした。そして美味しかった! たまたま見つけた「Gâteau du Vully(ガトー・ドュ・ヴュリー)」、ここでしか食べられない(たぶん)ので試してみなきゃ!

【スイス】三湖地方で最も魅力的なムルテン湖と湖畔の可愛らしい町ムルテン

2012年の年末に小旅行で訪れたスイスの三湖地方。その名のとおり3つの湖が集まった地域ですが、地理的にフランス語圏とスイスドイツ語圏が入り混じる複雑なところ。スイスは小さい国なのにややこしい。それも魅力のひとつではありますが。 3つ全ての湖を訪れましたが、今回はその中でも一番印象に残ったムルテン湖と湖畔の町ムルテンのお話です。

【ジュネーブカフェ】ホッとしたい時に行きたい「Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)」

気分転換。 何かに集中して取り組んだ後のホッとできるひと時。そんな空間が身近にあるとないとでは大違いです。もちろん自宅がそのリラックスできる場所なら理想だけど、家とは別のところに一箇所でもあると気分を変えるのには最適です。   つい最近立ち寄ったカフェはこれまで何度も足を踏み入れたことがあったんですが、改めてほっこりできる空間だと認識しました。そんなカフェ「Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)」を紹介したいと思います。

1 2 4