Asia

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【シンガポール】様々な文化を楽しめる多様性のあるユニークな小国

  • 2016.08.18

公用語が4つもあるシンガポール。(英語・中国語・マレー語・タミル語)   この事実だけでもシンガポールが多様性のある国だと分かります。実際に訪れてみると、多様な人種・多様な文化をあちこちで感じます。こんな一面もシンガポールを気に入った一因かも?   今回は滞在中見つけたシンガポールの多様性についてのお話です。

【シンガポール】行かないと損するセントーサ島

  • 2016.08.17

2016年7月にシンガポールとバリ島へ旅してきました。 最初にシンガポールで3泊したんですが、これが夫(写真家)とわたし共に初めてのシンガポール旅。2015年末の香港旅につづくアジアの旅でこのところアジアづいてます。   実は行く前にはシンガポール旅にあまり大きな期待はしてませんでした。香港みたいな高層ビルが並ぶどこにでもある都会の風景だけなんじゃないの?なんて思ってたわたしが浅はかでした。

【台湾】残念ながら高雄観光がオススメできない3つの理由

  • 2016.07.29

2016年4月台湾の旅。 台中の後は、台湾のほぼ真ん中にある日月潭(英語でSun Moon Lake)に行き、その後台南入りしました。   旅の計画時に台南から高雄までは車で30分で行ける、という情報を得たので、高雄には泊まらず台南で2泊しました。これがそもそも間違いだったのかも、、、。いずれにせよ、高雄での時間は無駄というか全く楽しめないものとなってしまいました。わたしが高雄観光をオススメしない理由を3つ挙げていきます。

【台湾】異空間なLavender Cottage(薰衣草森林)はじめてガイド

旅先ではその土地らしいスポットを求めてまわるタイプのhisayoです。 でもたまに道を外れます。そんな時、面白い発見があったりするから旅は楽しい。今回は予定には全くなかった苗栗(Miaoli)県にある明徳水庫というダム湖とその湖畔にある異空間なLavender Cottage(ラベンダー森林・薰衣草森林)ガイドです。

【台湾】台中のモダンで居心地のいいホテル「TREEART HOTEL」はコスパ高し!

台湾中部にある台湾第3の都市である台中(Taichung)。 台湾新幹線が出来てからは台北からも1時間ほどで行けるようになり、日帰りも可能な距離になりましたが、それはもったいない!   台中で予約しておいたホテルは、ここに泊まるために台中まで行っても構わない!と思えるぐらい。今回の台湾旅でのベストホテルでした。そんな「TREEART HOTEL(ツリーアートホテル)」のお話。

【台湾】古い街並みが懐かしい趣きのある「鹿港(Lukang)」へは夜に行くのがオススメ

  • 2016.07.25

台湾中部にある台中市からバスで約1時間ほどに位置するかつての港町「鹿港」。「ルカン(英語表記:Lukang)」と発音するこの街は昔は台北よりも人口が多い大都市でした。鹿の皮の交易で港が栄えたことから「鹿港」という町の名前になったとのこと。(Wikipedia英語バージョンより)   その後、鹿港まで鉄道を敷設することに反対されたことから町の経済は衰退。しかしこれが町が近代化されず、現在も古く美しい街並みが残る結果に。そんなどこか懐かしさを覚える鹿港まで台中から行ってきました。

【台湾】世界に認められた台湾ウイスキー「カバラン(Kavalan)蒸留所」まで行ってみました

  • 2016.07.24

ウイスキーって寒い地域で作られるイメージありませんか? 本場のスコットランドをはじめ、日本でもニッカウヰスキーの蒸留所がある北海道(余市)や宮城県(宮城峡)、サントリーの白州蒸留所(山梨県)などは冷涼な気候のところばかり。   実は台湾にも世界に認められた高品質のウイスキーを作り出す蒸留所があるのはご存知ですか?今回は台湾旅で訪れたカバラン(Kavalan)蒸留所の様子をたっぷりご紹介します。

【台湾】台北から日帰りで行ける九份はジブリファンでなくても楽しめちゃう

ノスタルジックな雰囲気を楽しみに台北からバスなどで簡単に日帰り旅ができるいうことで人気の九份(キュウフン・ジウフェン・Jiufen)。宮崎駿監督が「千と千尋の神隠し」のアイデアをここで得たという噂(あくまで噂だそう。)が広まってさらに人気沸騰。   時間がなくて台湾旅行で行けるのは台北だけ、という人もここはぜひ行っておくべきスポット。レトロな街並みや台湾茶を味わいに行きましょう!

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