【暑さ対策】夏のスポーツ観戦・イベントで持っていくといいもの3つ

2017/07/29

汗かき&暑がりのhisayoです。
夏はいろんなイベントが盛りだくさんで外に出かける人も多いでしょう。先日3日間観戦してきたジュネーブオープンテニスでは連日の晴天、そして気温の高い日ばかりで軽い熱中症にかかってしまいました。ジュネーブオープンで撮影した写真を交えながら、そこから学んだ夏のスポーツ観戦やイベント参加時に持っていくといいものを3つ紹介します。

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2017年ジュネーブオープンでの錦織選手


前回の投稿で書いたとおり、2017年5月21日から27日かけて行なわれたジュネーブオープンテニスに緊急参戦した錦織くんを見たいが為に結局3日間も観戦して来ました。
 
観戦した初戦はまずまずの出来でストレートセット勝ち。次のアンダーソン戦では2-6、6-4、7-6(6)と厳しいフルセットの試合をかろうじて勝利。そしてもう1回観戦できた準決勝のM・ズベレフ戦は、4-6、6-3、3-6とフルセットの末敗退。上の写真はその負けた試合前のセンターコートの様子。この日はカメラを持っていったものの、バッテリーが切れてて写真も撮れずで、これはiPhone撮り。
 

また錦織くんの練習も見たかったけど、到着した時にはちょうど練習終了したところだったようで見られず。上手くいかない日というのはトコトンこんな感じです。
 
練習見れなかったー、と会場内をフラフラしてたら選手用のレストラン内でスマホをいじる錦織くんの姿が!上の写真がそれですが、大きめの画面で拡大すると真ん中あたりにちらっと写っているのが見えます。スマホだとわかんないかも。ww
 
まあそんな感じで決勝戦で錦織くんを見ることはできませんでした。負けた試合の最後はちょっと試合を投げている様子も見られて残念。現在行なわれている全仏オープンではこの記事を書いている時点では3回戦に進みましたが、ジュネーブに行って疲れが溜まっただけ、と言われないようなプレイを見せてほしいものです。
 

テニス観戦で選手の練習を見るには

初日は運よく錦織くんの練習を見ることができましたが、2度目は出遅れたこともあってミス。錦織くんだけじゃなく、他の選手の練習を開始する時間などをチェックしていたらこれじゃないか?という答えが出ました。
 
試合開始時間の2時間前から1時間弱の練習をする
 

この公式を考慮して決勝戦の日に早めに会場に到着し、目の前で見ることができたのは、地元のヒーロー、スタン・バブリンカ選手。
 
トーナメントによって様子は違ってくるでしょうが、ジュネーブオープンの良さは前回も書いたとおり、選手との距離が近いこと。マジで目の前です。そしてバブリンカと撃ち合いの練習をしていたのは、、、
 

マグヌス・ノーマン。バブリンカのコーチ。ご存知の人いますか?
 
わたしが初めて観戦しに行ったトーナメントであるジャパンオープンで彼が選手だった当時にプレイしていたのを見ました。スウェーデン出身ですらっとした長身で、わたしが一番最初にファンになったテニス選手である、同じスウェーデン出身のステファン・エドバーグに似たお顔。選手当時も軽くファンだったので、マグヌス・ノーマンを間近で見ることができたのも嬉しかったです。
 

バブリンカが先にコートを去った後もしばらくコートに残っていたマグヌス・ノーマン。ちなみに写真を撮ってくれていたのは夫(写真家)。わたしはその場を楽しむことに集中できてありがたい限りでした。
 
マグヌス・ノーマンがコートを出る時は、何人かサインや写真をお願いされていて、それにわたしも参戦。
「昔、東京に来た時見たよ。」と話しかけると、「あ、そう?」と笑顔で返してくれました。嬉しかったなー。ちなみにわたしが彼を見たのは2002年のジャパンオープン。15年も前の話です。
 

ちなみに隣のコートでは錦織くんを破ったミーシャ・ズベレフ選手が練習してました。近くで見るとさらにパワフルなショットでびっくり。そして練習後にはサインと写真も一緒に撮ってもらいました。彼の弟であるA・ズベレフばかりが注目されているけど、ミーシャは今では珍しいサーブ・アンド・ボレースタイルを交えながらプレイする選手でパワフルなショットも魅力。テニスの試合は目の前で見た方が断然面白いし、選手の良さをよく理解できます。
 
そして試合だけでなく、練習を見ると親近感が湧いて選手を身近に感じられるのもいいです。テニス観戦する際は早めに会場入りをして練習もぜひ見てみてください。
 

決勝戦の雰囲気はやはり違う


決勝戦でのミーシャ・ズベレフ選手。試合前に写真撮ってもらえたことと、判官びいきなたちなので心の中でずっと応援してました。
 

地元の英雄、スタン・バブリンカ選手。片手バックハンドが美しい。爆発したらジョコビッチもナダルも止められないパワーを持ってる選手で面白い。ジュネーブでは誰もが彼を応援してました。
 
 
試合は第1セットをミーシャ・ズベレフが取ったものの、結局4-6、6-3、6-3でバブリンカの勝ち。あまり調子が良くなさそうだったけど、それでも勝ちきれるのがトップ選手ですね。そして決勝戦が他の試合と違うのは試合後にあるセレモニーです。
 

まずはミーシャ・ズベレフ選手から。彼は元々ロシア出身で今はドイツ人選手として戦っていて、ロシア語・ドイツ語・英語が話せるとのこと。ここでは英語でスピーチしてました。
 

優勝したスタン・バブリンカ。彼は訛りのある英語も話すけど、ここでは自身の母国語であるフランス語でスピーチ。ただズベレフ選手に語りかける時だけは英語で話してました。思いやりとユーモアのあるスピーチで人柄が表れてました。いい人と評判のバブリンカ選手なのです。
 
と、サプライズで決勝戦のチケットを購入していてくれた夫(写真家)のおかげで合計3日間もテニス観戦ができて最高に楽しい1週間でした。
 

夏のスポーツ観戦&イベント参加で持っていくと役立つもの3選

お待たせしました。
3日間テニス観戦をして、他の観客の人の様子などから学んだ必要な持ち物は以下の3つです。
 

1. 帽子

当たり前すぎてアレですが。初日に帽子を持たずに行って後悔しました。あるとないとでは昼間の試合だとものすごく違いが出ます。こちらは必須!
また、テニス観戦なら全仏オープンでよく見かけるパナマ帽がいい感じです。あまりにつばの広い帽子だと他の人の邪魔になることもあるので、ご注意を。
 
この辺りが流行り廃りもなくいいのではないでしょうか?

 

2. 常温の水

冷たい飲み物よりも常温の、それもお水が一番いいです。できるだけ多くの容量を持っていくことをお勧めします。水分補給は熱中症予防には欠かせません!
 

3. 薄手の大判スカーフ

こちらは他の観客を見ていて便利そうだな、と感じたもの。主に日焼けしないように肩からかぶる大きさがあるものがベスト。
もし帽子を忘れてもこれがあれば頭からかぶれば帽子がわりにもなり、かさばらないからカバンにも入れやすく携帯しやすいところも便利です。色は薄めの方がベター。綿麻などのスカーフがさらっとしていて夏にはいいです。
 
リネン(麻)の大判スカーフで薄い色。さらっとしてて良さそう。

 

今回の発見(Discovery)!

夏のお出かけは熱中症の恐れがあるので水分補給と直射日光に当たりすぎない、というのが鉄則。他にも色々便利グッズはあるでしょうが、荷物になるのもイヤなので最低限の3つを取り上げてみました。テニス観戦の感想の方が長くなっちゃいましたがご参考になれば幸いです。
 

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