【写真】レンズ交換する手間がなく簡単にボケ写真まで撮れる優れモノのカメラ!

写真好きな人の多くが思うこと。
「もっと上手く撮りたい!でもレンズ交換って面倒だなぁ。」(レンズ交換が苦にならない方にはこれは不要な投稿です。)
 
せっかく(デジタル)一眼レフを手にしたもののそう感じることありませんか?まさにわたし自身がその一人!わたしみたいな面倒くさがりな写真好きにピッタリで高性能なコンデジ(=コンパクトデジタルカメラ)をこの度手に入れましたので使い始めて感じたことなどまとめてみます。

 

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もっと上手く写真が撮りたい、でもレンズ交換は面倒なあなたへ


前述したとおり、写真好きでデジタル一眼レフを持っている方の中にも、もしかしてわたしみたいに、「レンズ交換って面倒だし、交換している間にシャッターチャンス逃しちゃう。」と常々感じている方。そんなあなたにオススメなカメラがあります。それはこちら。
 

 
こちらボディーはパナソニックですが、レンズがかの有名なライカ(Leica)!レンズをよく見るとロゴが見えます。なのでレンズの質の良さはお墨付き。
 
またこのレンズは、F値:2.8-4.0、焦点距離は25-400mmまでという1本でここまでできちゃうので近距離から遠距離撮影もお手の物。
ボケ写真を撮るのが好きな人にも満足いくレンズです。
 
こちらのカメラをコンデジとして捉えるとサイズ的には大きく重さもあるので、「コンパクト」とは言えない。でもデジタル一眼レフからこちらのルミックスに移行した場合は確実に軽くコンパクトに感じます。特に女性にはありがたい。
 

同じライカレンズでもパナソニックボディーだと格安


さて、レンズがライカなのになぜボディーはパナソニック?と思われる方もいるかもしれません。パナソニックとライカはいつからかは知りませんが、技術協力をしていてカメラの共同開発などをしているので、ボディーはパナソニック+レンズはライカというのはよくあります。(この逆はないかと思われますが、、、)
 
このパターンのありがたいのはかなりお値段が抑えられること。ちなみにボディーもレンズもライカだとこうなってしまいます。
 

 
倍以上の価格!
 
ライカはドイツのブランドなので、ヨーロッパで購入するともう少し安く手に入りますが、それでもパナソニック+ライカの組み合わせよりは高くなります。ライカボディーを使う必要性を理解できる人ならこちらを選ぶこともありでしょうが、性能的にはほぼ同じなのでルミックス一択です!
 

こちらの写真はホワイトバランスを間違えて撮影してしまったものですが、これはこれで面白いかな?と保存しました。何事も練習&経験です。
 

うちの愛犬Akana。こちらは夫(写真家)の撮影分。これまでの一眼レフだとレンズによってはかなり近づかないとこんなアップでは撮れませんでした。でもルミックスにはズームがあるので、離れたところからでも間近にいるように、そしてふんわりした感じに撮ることができます。愛犬(または愛猫)がなかなかカメラ目線になってくれない、とお嘆きのあなた!ルミックスならそんな問題が解決できます。
 

今回の発見(Discovery)!

まだ購入して間もないのでまだまだ使いこなせてはいませんが、日本の桜を上手く撮れるように自宅にある桜を被写体にして練習しました。本番でもうまく撮れるといいな。
今回使用した写真は全てルミックスで撮影したものです。
 

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