【高知】宿泊することを旅の目的にしたいと思えるホテル「セブンデイズホテル・プラス」

 
2013年6月に旅した四国。
高知市で宿泊したホテル「セブンデイズホテル・プラス(7 Days Hotel Plus)」は今思い出してもいいホテルだったと思えるくらい快適で居心地のいいホテルでした。
 
以前から雑誌などでも取り上げられて有名で、わたしが発見したのもネット上の記事でした。6月でオフシーズンだったからかスムーズに予約できましたが、オンシーズンだと予約が取りにくいこともある人気ホテル。
 
2017年現在、調べた限りでは多少の変化はあるものの、より心地よい空間づくりに専念されますます魅力的になっているセブンデイズホテル・プラス。写真は2013年当時のものですが、新情報も交えながらリポートします。

シンプルモダンなセブンデイズホテル・プラス


シンプルモダンなインテリアにさりげなくアートのある居心地のいいホテルであるセブンデイズホテル・プラス。カテゴリー的にはビジネスホテルにあたり、朝食付きスタンダードダブルで2013年当時は7460円(ツインは7980円)とリーズナブル。2017年現在は平日宿泊スタンダードダブル7700円(ツイン9000円)程で週末はもう少し値段が上がります。宿泊する日にちにより値段が変わるのでこれは目安にしてください。
 
全館無料wifiも2013年当時から完備されていて、これが宿泊する決め手のひとつでもありました。
 
ちなみにもうひとつ、セブンデイズホテルもすくそばにあり、こちらはもう少し安く宿泊できます。宿泊費を抑えたい場合はこちらが良さそう。
 

ホテルの入口を入ると目に入る風景はこのような感じ。シンプルモダンという完全にわたし好みのインテリアです。ホールにあるテーブル&チェアは昼間は自由に使えるスペース。朝は朝食スペースとなります。壁に掛けられているアートは現在は変更されている模様。
 
また現在は館内にアロマディフューザーが設置され心地よい香りがするホテルとなっているようです。
 

チェックインカウンターの横の様子。一番最初の写真がそのカウンターです。
 

入口ホールの一部の様子。ホテルに到着した夜遅くに撮影したので暗いですが、朝は日差しが差し込み明るい雰囲気となります。
 

部屋の様子は


宿泊したスタンダードダブルの部屋は若干狭いです。ダブルベッド(シモンズ社製)といっても幅は140cmと小さめですが、寝心地はとてもよかったです。部屋全体に清潔感があり気持ちよく過ごせました。難をあげるとしたら、バスルームの作りが少し一昔前といった感じ。それもそのはず。新しそうに見えるこちらのホテルは築10年以上。でもその古さを感じるのは唯一バスルームだけ。これぐらいなら問題ないと感じました。
 

こちらは部屋に置いてあったオリジナルマグカップ。シンプルなデザインでいい!ご希望の方は購入も可能。2個セットで1800円です。
 

大人気の朝食


2013年当時、朝食はやきたてパンは6種類(トースター完備)にミニサラダ、ゆで卵、ジュース、コーヒー、紅茶といったシンプルな朝食でした。これはこれで美味しかったのでよかったのですが、現在は平日(火曜から金曜の朝)のみ和食を選ぶこともできるようになったとのこと。これいいな〜。
内容は、「ごはんは高知のブランド米、大野見ヒノヒカリ、具だくさんみそ汁に、地元野菜を使ったサラダや、手作りの温泉卵、焼き鮭、紀州の南高梅など。」って、和食に飢えたわたしには読むだけでよだれが、、、。ww
 
平日狙いで行きたいものです。
 
 

Tel: 088-884-7111
http://7dayshotel.com
 

今回の発見(Discovery)!

ホテル置いてあったパンフレットによると、セブンデイズホテル周辺にはシャレたカフェやレストラン、ショップがたくさんあってそういったものに敏感な人たちが集う地区みたいです。夕食利用したお店もホテル近くで適当に入ったけど普通に美味しかったし。こちらに泊まるだけの旅でもいいぐらい居心地が良かったです。
高知のお寺も全制覇はできなかったので、次回もぜひこちらのホテルに泊まってお遍路さんを続けたいと思います。
 

こちらの記事もぜひどうぞ

【四国遍路】心が入れ替わる体験!おすすめのお遍路さん徳島編
【四国遍路】修行の色合いが濃くなるお遍路さん高知編
【四国遍路】わたしの中の四国88箇所ベスト寺院「竹林寺」
 

コメントはこちらからどうぞ

この記事が気に入ったら
いいね!(Like!)

-Travel, ホテル, 四国, 日本
-