【イタリア】写真好きのあなたがヴェネツィアらしい写真を撮るなら押さえておきたい被写体は3つ!

 
2012年5月末に訪れたイタリアのヴェネツィア。
最初に訪れたならまずはひととおり有名なスポットは見ておきたいもの。それが終了したら地図など気にせずにあらゆる通りという通りを歩いてみましょう!ヴェネツィアは写真好きが涙したくなるほど被写体にあふれた街。どこにレンズを向けても絵になるといっても過言ではないですが、やはりヴェネツィアらしい写真を撮りたいもの。そんな写真好きのあなたにオススメのヴェネツィアでの被写体をご紹介します。

 

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ヴェネツィアでの被写体

ヴェネツィアへ行くと写真好きなら当然ですが、そうでなくてもあちこち写真を撮りたくなるスポットが満載!メモリーカードは容量の大きいものか、予備を持って行くことを強くお勧めします。
 
旅行期間にもよるけど、16GBぐらいあれば安心。

 
基本的には自分が惹かれるものを撮影すればいいのですが、わたしがオススメするのは以下の3つ!
 

1. 運河


ヴェネツィアの代名詞のような運河。運河を撮らない人もいないでしょうが、天候によっては結構難しい運河の撮影。
 

あまりに日差しがきつい日中だと、狭い運河では真っ暗ということもあるので、なるべく光があるところで撮影すると失敗しません。
 

こちらは珍しく手すりのない橋が渡された運河。子供連れだと怖そうだけど、なかなか絵になる橋です。
 
無数にあるヴェネツィアの運河。ゴンドラが通る観光地化したところから、地元の人の生活を感じられるところまで様々な表情を見せてくれる運河。ぜひあなたのお気に入りのスポットを探してみてください。
 

2. 窓辺


ヴェネツィアの窓辺には花などの植物が美しく飾られているところがいっぱい!冬だとさすがに花はないかもしれないけど、建物の壁の色と鎧戸の色のコントラストなどいつ行っても楽しめるはず。
 
上のアパートはユダヤ人街で見かけました。
 

日本の簾のような日よけがかかった窓辺。ほんの少し紫色の花がある以外は緑がほとんどという涼しげな様子。ちょっと大人な窓辺です。
 

運河沿いの窓辺。自家用ボート?と窓辺のバランスがいい感じ。
 

鮮やかなオレンジ色の壁の建物のバルコニーにはジャスミンの花。すごくオシャレ!この時の旅で一番気に入った窓辺でした。
 

こちらは窓辺というよりバルコニーですが、緑と白の組み合わせが素敵。周りの建物とのマッチングも考えて花を決めてるのかな?と思えるぐらい風景に溶け込んでいます。
 
ヴェネツィアではセンスのいい窓辺のグリーンが楽しめます。個人宅の窓辺なので気が引けるけど、でも素敵だからどうしてもカメラを向けたくなります。
 

3. ドア


窓辺に続き、また個人宅のドア。ヴェネツィアに限らず、ヨーロッパでは家の玄関ドアが絵になるところが多いので、いい被写体になります。ちなみにInstagramでもドアの写真をたーくさん見かけます。
 
ドア自体が素敵な場合とドア周辺に置かれたものとのバランスがいい場合とがありますが、上の写真は後者。少し枯れ気味だったけど、アジサイが綺麗だったので思わずパシャッ。
 

こちらはドア自体の色が好み。そして両脇のグリーンもいい感じ。ヴェネツィアの方はいいガーデナーの人が多いのかな?センス良すぎ!
 

ドアの最後は光の具合で発見したハートマーク。正面から見たら普通のクラシカルなドアノブなだけ。でもたまたま光の当たり方加減が良かったんですね。超ラッキーでした。
 

イタリアならではの被写体といえば、、、


ヴェネツィアに限らず、イタリア各地で目にすることができる洗濯物のパレード状態!もはやイタリア名物といってもいいかも?
こちらは運河の上を飾った洗濯物。落ちたりしないのかな?とよそ者が心配するようなことはきっとないんでしょう。下着だろうがなんだろうが見られても平気なイタリア人にはもう脱帽です!ww
 

今回の発見(Discovery)!

定番の観光スポットの写真を撮るものいいけど、何かテーマを決めて自分ならではの写真を撮る方がずっと楽しいです。
ヴェネツィアには運河沿いにある色鮮やかな建物、植物で飾られた窓辺、味のある玄関ドアなどカメラを向けたいスポットが満載です。あなたならではのヴェネツィアを見つけてみてください!
 

ヴェネツィアの旅ならこちらをどうぞ

【イタリア】ヴェネツィア 先ずは最低限の定番観光スポット巡りから
 
アーモイタリアhttp://www.amoitalia.com/venezia/
 

 

 

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