【北海道】まずは最初に訪れたい札幌とロマンチックな街並み小樽

2017/03/13

 
2012年3月下旬に訪れた北海道。
わたしにとってはこの時が3度目の北海道への旅でした。札幌へ行くのも3回目。大都市出身者ならわざわざ北海道へ来てまで都会に行かなくてもと思うかもしれませんが、なんだかんだ言って札幌は楽しい。そしてわたしにとっても初めての小樽は夜が素敵な町。
札幌は北海道で一番の都会。小樽もそこそこの都会。どちらも北海道旅の定番とも言える町ですが、まずは押さえておきたいスポットなどをご紹介します。

 

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高いところから眺めてみる札幌

札幌は北海道でもぶっちぎりの都会。人口は190万人超(2016年度)。ちなみに人口でみると第2位は旭川市(34万人超)。第3位は函館市(26万人超)となります。
 
新千歳空港から札幌駅まではJR快速エアポートを利用すれば35分で到着!札幌で有名な繁華街のすすきのは駅前ではないですが、札幌駅前もかなりの都会だと感じます。
 
札幌の大きさを知るには高いところから眺めるのがいちばん。というわけで2箇所のぼってみました。まず最初の写真にあるのが札幌大通公園にそびえ立つテレビ塔からの眺め。
 

名古屋出身のわたしには名古屋のテレビ塔とそれが立つ久屋大通公園の雰囲気に似てるな、と。でもこの雪景色はないな、と。雪があるおかげで音が吸収されて夜の静寂を感じます。
 
ちなみにこちらの札幌テレビ塔は2017年8月で開業60周年と結構歴史があるんですね。展望台にのぼるには大人ひとり720円とちょっと高め。ただ事前に公式サイトにあるこちらの「割引チケット」を印刷して3Fにある展望台入場券売場にて提示すると10%オフとなります。テレビ塔にのぼる予定のある方は準備しておくといいかも。営業時間やアクセスなどの詳細は札幌テレビ塔の公式サイトでご確認ください。
 
さっぽろテレビ塔公式サイトhttp://www.tv-tower.co.jp


 
実はもうひとつ札幌の町を眺められるビルがあります。それは札幌駅の真上にあるJRタワー・スリーエイト(T38)。その眺望はこんな感じです。
 

北海道大学周辺の景色。
 

前述のテレビ塔も見えます。
 
こちらの展望室へ上がった日はご覧のとおり視界はよくなく雪が降っていました。入場券(大人720円)を購入する際に、展望室にあるカメラから「本日の眺望」なるものをチケット売場のモニターで見せてもらえ、「今日は雪で眺望がよくないのですがよろしいですか?」とお姉さんが確認してくれるので、上まで行ってガッカリ!ということが避けられるのはありがたいです。こちらも営業時間や駅構内からのアクセス方法などはサイトでご確認ください。
 
JRタワー展望室 タワースリーエイトhttp://www.jr-tower.com/t38
 

がっかりスポット?札幌時計台


札幌の名所といえば忘れちゃならない時計台。1878年に建てられた歴史ある建造物なのになぜかがっかりスポットと称される時計台。なぜがっかりなのかというとそのロケーションなんだとか。上の写真は夜に撮ったので周りが見えないけど、町中にあり周囲を高いビルで囲まれているからせっかくの時計台がショボく見えてしまうという理由です。これが後述する羊ヶ丘展望台にあったら大人気スポットだったのかも?
 
それでもがっかりするかどうかはあなた次第!実際に自分の目でみてがっかりするかどうか確かめてみてください。
 
ちなみに日本三大がっかりスポットというのがあるらしく、、、札幌の時計台は栄えある2位!ww

1位:高知市のはりまや橋(未踏なので分かりませんが)
2位:札幌時計台
3位:長崎市にあるオランダ坂(確かに普通の坂道)

 
札幌時計台http://sapporoshi-tokeidai.jp


 

ここも札幌市内!羊ヶ丘展望台


 

クラーク博士像で有名な羊ヶ丘展望台も札幌市内にあります。札幌駅前やすすきのの喧噪が嘘のような牧歌的な風景が広がる景勝地です。冬に行くと写真のように展望台から見えるのは一面の雪景色で吹雪いてたりなんかしたら町の中心は全然見えません。でも大志を抱きに行ってみてください。
 
さっぽろ羊ヶ丘展望台http://www.hitsujigaoka.jp/index.html


札幌市内にあるその他のスポットとしては以下がオススメです!

モエレ沼公園(イサム・ノグチ設計):http://moerenumapark.jp
サッポロビール園(ジンギスカン!):https://www.sapporo-bier-garten.jp
さっぽろ純連(味噌ラーメン好きなわたしが一番大好きな店):http://www.junren.co.jp

 
【2017-03-13追記】

札幌で泊まりたいホテル
札幌の街中にあるのにロッジやコテージにいるようなリラックスした滞在が楽しめそうなホテル「Hotel Unwind」。
2017年2月オープンした比較的リーズナブルに宿泊できるこちらのホテル。自分への覚書として控えておきます!
 
Hotel Unwind: http://hotel-unwind.com

 

夜の街並みがロマンティックな小樽


そこそこの都会である小樽市は人口でみると12万人超(2016年度)。札幌から移動してくると小さな町だな、と感じます。港町なので海鮮が激ウマ!朝市で海鮮丼を食べるのが目的で小樽を訪れる人も多いはず。
(小樽駅前にある小樽三角市場は観光客にも便利です。)
 
わたしたちは小樽を拠点として近郊の余市や積丹半島などに出かけていたので小樽は夜の印象しかなく、、、。でもその夜こそ小樽が美しくロマンティックな雰囲気に包まれる絶好のタイミングなのです!見逃してはいけないのが有名な小樽運河。
 

このアングルが一番有名。雪があるとさらに雰囲気アップです。
 

この倉庫群はレストランにもなっていて、小樽ビール醸造所なるビアホールもあります。
 
またこの倉庫群から運河を渡った反対側の一角に屋台村のような雰囲気の小さな飲み屋さんなどが集まったところがありそこも雰囲気よかったです。小樽を訪れた頃は夫(写真家)がウイスキーに興味がなくスルーしてしまったんですが、この中のひとつに「ニッカバー・リタ」というニッカウヰスキーをメインとしたウイスキーバーがあるんです。
 
NHKの朝ドラ「マッサン」の主人公のモデルとなった竹鶴政孝(=マッサン)とリタ夫人(ドラマではエリー)。
 
【宮城】マッサンでおなじみ ニッカウヰスキー 宮城峡蒸留所へ
 
このスコットランド人妻であるリタさんの名前を冠したウイスキーバー。ニッカウヰスキーの蒸留所が隣町の余市にあるので、ニッカウヰスキー愛好者ならマッサン詣でのひとつとして行ってみては?ここはわたしたちも必ず訪れたいお店のひとつです。
 
ニッカバー・リタhttp://nikka-rita.jp


小樽市内にあるその他のスポットとしては以下がオススメです!

北一硝子(ガラス製品):http://www.kitaichiglass.co.jp
小樽天狗山ロープウェイ(スキー・夜景):http://www.ckk.chuo-bus.co.jp/tenguyama/
ルタオ本店(LeTAOチーズケーキ):https://www.letao.jp

 

今回の発見(Discovery)!

北海道観光の定番、札幌と小樽の見どころをまとめました。
札幌は大都市だけどゴミゴミしてなく過ごしやすい印象をいつも受けます。住みたい町で常に上位ランクするのもうなづける。
そして小樽はグルメもいいけど、運河周辺の雰囲気がサイコー。人気の観光地なのも納得です。初めて北海道を訪れるならレンタカーする必要もない札幌&小樽あたりを訪れてみてはいかがでしょうか?
 

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