【スイス】世界遺産の首都ベルンは遠景が特に美しい(写真集編)

2017/08/03

2016年11月末にスイスの首都であり、旧市街がユネスコの世界遺産に登録されているベルン(英独語:Bern・仏語:Berne)へ初めて行きました。それまでは通り過ぎてばかりだったけど、ようやく行くことができ、そして美しい旧市街を散策できて大満足!
今回はいつもと趣向を変えて、特に遠景が美しいベルンの旧市街の写真を一気に見ていただいてから、ベルンの概要やアクセス方法をお話します。

 
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ただ歩いているだけで楽しいベルン旧市街

写真楽しんでいただけたでしょうか?
 
スイスの首都ベルンは人口約14万人と日本人感覚からすると小都市といった規模の町。スイスではチューリッヒ、ジュネーブ、バーゼルに次ぐ第4の都市です。(スイスの人口は約787万人。)ベルンという町の名前の由来から熊がベルン市およびベルン州の紋章となっています。
 
スイスでは4つの公用語(ドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマンシュ語)がありますが、60%以上がドイツ語圏。ベルンはドイツ語圏になります。本来のドイツ語とはかなり異なるスイス・ドイツ語と呼ばれる言葉で(響きが違うぐらいしか分からないわたし、、)、ドイツ人も理解に苦しむと言われているスイス・ドイツ語。ただドイツ語を話せない外国人にありがたいのが、スイス・ドイツ語圏の人は英語が堪能な人が多いこと。今回ベルン旧市街では全て英語でやり取りが可能でとても便利でした。
 
そのベルンではアーレ川に囲まれた旧市街を主に歩くのが観光客としての過ごし方。当然わたしもその旧市街と展望公園からの遠景を楽しみました。
 
ベルン市内にはバスやトラムがありますうが、旧市街はそれほど広くなく徒歩で十分歩き回れます。時間にして数時間もあれば全体を歩くことができるかと。街全体が美しくあちこちカメラに収めたくなる町ベルンです。
 
昔、TBS系の「世界遺産」という番組で俳優の緒形直人さんがナレーションをしていた頃、彼の、
 
スイスの首都ベルン!
 
と高らかに響くナレーションが番組内容よりもずっと印象に残っていて、「スイスの首都はチューリッヒじゃないんだ。で、首都は世界遺産なんだ。」と頭の中に刻み込まれてから15年以上。ベルンの遠景を眺めながら脳裏に響いてた緒形直人さんのフレーズ。ようやく本物見れた!と感慨深かったです。
 
どうでも情報ですが、現在は世界遺産のナレーターは同じく俳優の藤原竜也さんでソニー提供じゃなくてキヤノン提供(その他の企業も有)に変わっちゃったんですね。でも20年以上も続く長寿番組。それだけ日本では世界遺産好きが多いんでしょうね。
 
 

ベルンへのアクセス

スイスのほぼ中央に位置するベルン。一応郊外に小さなベルン空港がありますが、スイス国内(もしくはヨーロッパ内)からから電車や車でのアクセスが一般的です。
チューリッヒからだと電車で約1時間。ジュネーブからだと電車で約2時間でベルンに到着します。ベルンの鉄道駅は旧市街の入口にあるのでその後の観光にも便利!
 
レイルヨーロッパの格安スイス鉄道パスを使うと高いスイス鉄道料金も多少はお安くなります。



 

ベルン情報ならこちらをご参照ください

ベルン観光局http://www.bern.com/en/(英・独・仏・伊・西語)
 

今回の発見(Discovery)!

今まで通過するだけだったベルン。ここには立ち止まる必要があるし、また何度も行きたいと思える美しい街並みでした。
今回はいつもと違うパターンで写真をどどーんと先に並べてみましたがいかがでしたでしょうか?もしこれらの写真を見て興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、別記事のベルン観光スポットもどうぞお楽しみに!
 

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