【ドイツ】犬好き必読!質問攻めの人気ぶり?愛犬とのドイツ南部旅

 
うちの愛犬「かなちゃん」。自宅から車で行けるような旅先なら一緒に旅するようになり1年経ちました。
2016年9月にはかなちゃんにとっての初めての旅先だったドイツへ再び行く機会に恵まれ4泊5日を共に。すっかり旅に慣れたのか人混み以外は楽しそうにしていました。それも旅先のドイツ南部の環境がよかったから。
ドイツ南部の旅のはじめはまず犬連れ旅の話でスタートします。

 

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1年前(2015年)にも訪れたドイツへ

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2016年9月ドイツ南部へ小旅行してきました。
前述したとおり、車で行ける旅先には昨年より愛犬のかなちゃんを連れて行くようになりました。1年前の初めての旅ではおっかなびっくりな様子で連れ出したことを申し訳なく思ったぐらいでしたが、その後なぜだか車に乗りたがるようになり、今回の旅でもずいぶん慣れたもので飼い主が驚いているぐらい。
 
前回のイタリア旅の投稿に彼女の旅履歴を記しましたが、これで4度目の旅。基本的には慣れた自分の家でゆっくりのんびりが大好きなかなちゃんですが、わたしたちと一緒にいることが大好きな様子。
「まあなんて従順な犬!」と思うなかれ。
シバ犬というのは基本的に家族以外の人には懐かない、フレンドリーではない犬なのです。なので愛想がないと感じる人も多くいるはず。旅の道中でも撫でたがる子供に対して、「うー!」と唸ったりする始末で。ww
 
 

犬連れ旅の持ち物

基本的にいつもと同じですが、多少の変化ありなので記載しておきます。
 
・食事用ボールと水用ボール
・4日分の食事(粒状のドッグフード
・犬用ビスケットとスナック少量(専門店で購入分
・バスケット(寝るためのベッドのようなもの。車内とホテルの部屋で使用)
・ポリ袋数枚(ウンチを取るため)
・キッチンペーパー少量(ボールを洗った時など拭き取り用)
 
太字にしたところが前回からの変更部分。
というのも少し前から預けるようになったドッグホテルのオーナー曰く、「缶入りのドッグフードは水分なだけで全く栄養分がなく犬にとってよくない。それとスーパーで売っているドッグフードも質が悪い。」とのこと。なので家で与えるフードも専門店で購入した栄養価の高いドッグフードに変え、同じものを持参しました。
 
ホテルにスムーズにチェックインできるようバスケット以外をひとつの袋にまとめました。ホテルによっては駐車場とレセプションが離れている場合もあるのでなるべく少なめの荷物を心がけるのがポイント。
 
 

ドイツ南部での愛犬かなちゃん

訪れたのはミュンヘン周辺のドイツ南部にある湖。9月の前半だったからかまだまだ夏の陽気で湖で泳いでいる人たちもたくさんいたぐらいでした。
水が嫌いで怖がりなヘタレかなちゃんですが、この時はそれほど怖がらずで安心でした。
 
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板の間の隙間が狭かったからか、怖がらなかったかなちゃん。この下は思いっきり湖なんです。
 
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湖畔のカフェにて。新しい場所でもすぐにしゃがむようになり、旅慣れてきたのかな?
 
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こちらはお花に囲まれたカフェ(inミュンヘン)にて。ミュンヘンでもこのように人がドヤドヤ歩いていないところなら大丈夫でした。でも町の中心での人混みは苦手でした。
 
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こちらはミュンヘンのショッピング街。
ここではまだ良かったんですが、市庁舎広場のような観光の中心地に行くと人が多くてかなり怖がってたかなちゃん。ミュンヘンはベルリン、ハンブルクに次ぐドイツ第3の都市(人口約145万人)。かなちゃんにとってはこれまで訪れた中で一番大きな町だったので、完全に人酔いしてました。ww
 
 

質問好きなドイツ人

今回のドイツ南部の旅ではかなりの人からかなちゃんに関する質問を受けました。ドイツ人って質問好きなのかな?
初めは必ずドイツ語で話しかけられるのですが、わたしたちが「ドイツ語話せません。」と英語で答えると9割方の人が英語にスイッチしてくれたのでコミュニケーションが楽にとれました。やっぱりドイツ人は英語話す人多いんでしょうか?
 
それはさておき。
質問の大半は
・これは日本の犬か
・これは秋田犬か
 
と言ったものでしたが、ある人から面白い指摘を受けました。
 
「この犬、いつも笑ってるみたいに見えるね。」
 
これはわたしがいつも思ってること。
口角が上がっているせいか口を開けただけで笑顔に見えるお得なかなちゃん。こんな感じです。
 
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これ、本人は口開けて息をしているだけなんでしょうが、人間から見ると笑っているように見えるシバ犬マジック!ww
「お得なかなちゃん」とわたしがいつも言っていることを指摘してくれてありがとうございました。
 
 

ハロウィーンはドイツでも人気?

突然話が変わりますが、10月31日はハロウィーンですね。
日本でも東京などの大都市でコスプレのごとく仮想行列ができるほど近年盛り上がってるようですが、ドイツを旅した際、道端で何度かこんな様子を目にしました。
 
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ハロウィーンのジャック・オー・ランタンを作る用のかぼちゃなのかな?
 
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こちらはミニバージョン。日本の無人販売ごとく道端にこのような臨時のかぼちゃ売り場ができあがっていました。
 
ハロウィーン用だけではなく食用のかぼちゃも売っていました。その中でこんな名称のかぼちゃまで!
 
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北海道!?日本人的には名前聞いただけで美味しそうな印象受けちゃいます。
 
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実際食べたわけじゃないので味はわかりませんが、小ぶりで鮮やかなオレンジ色のかぼちゃ。食べてみたいな〜。
 
 

今回の発見(Discovery)!

おかげさまでだいぶ旅慣れてきたうちの愛犬かなちゃん。
この頃ではわたしたちがかなちゃんと一緒に行かない旅(=飛行機を使って行く旅)の準備をしていても、「旅に出かけるのかな?」と勘違いして興奮するようになってしまい、そんな時は心苦しくなります。
でも怖がりのかなちゃんなので飛行機の預け入れにしたら、恐ろしすぎて到着するまでもたないんじゃないか?とは夫談。わたしも激しく同意なので、将来的にも車で行けるところだけ一緒という条件でこれからも末永く犬連れ旅ができたらなと思っています。
 

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