【シンガポール】夢の世界が広がるガーデンズ・バイ・ザ・ベイは夜に行くべし

2017/09/03

小さい国ながら見どころの多いシンガポール。
その中でも2016年現在、TripAdvisor (トリップアドバイザー)で一番人気のスポットが「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)」。その名のとおり、湾岸沿いにあるスケールの大きな植物園です。ここへ行くのに少し歩く必要がありますが、歩いてでも行く価値アリアリ!
今回はそんなガーデンズ・バイ・ザ・ベイで体験できる夢のような世界のお話です。
 

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの歴史

歴史といってもまだまだ新しいガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。ただいつできたのか気になったので調べてみました。

2006年9月:デザインコンペの結果決まる
2007年11月:建設開始
2011年10月:一般向けオープン

公式サイト参照)
 
とこのような感じで2016年現在でまだオープンから5年の新しいガーデンです。が、既にシンガポールの観光スポットでも一番人気となっています。
 
 

可憐な花がそこかしこにあるガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

巨大な温室やスーパーツリー(後ほど登場します)ばかりが注目されがちなガーデンズ・バイ・ザ・ベイですが、遊歩道の脇には可憐で美しい花がそこかしこで見つけられます。
 
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花の名前はわかりませんがなんとも可愛らしい。
 
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葉っぱのように見えるのが花なのかな?
 
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こちらも花びらのような葉っぱのような鮮やかな赤が美しい花。
 
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2番目の花とよく似てる同じく葉っぱのようなお花。
 
見事にどの花の名前もわかりませんが、南国らしい、でもけばけばしくなくどこまでもひっそり咲く花ばかり。シンガポールで見かけた花はどれも好きでした。
 
こちらはガーデンをエンターテイメント化した施設ですが、植物園と考えるのが一番いいかと思います。シンガポールらしいランなどを楽しむには2つある巨大な温室に入るのが一番。時間の都合で入れなかったのが悔やまれます・・・。
 
 

スーパーツリー(Supertree)はガーデンのアイコン

前述したスーパーツリー(Supertree)とはコレです。
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昼間(この時は夕暮れ時)に見るとこのような感じです。木のようなデザインのスーパーツリーはガーデン内に全部で18あり、高さは25mから50mと高さを違えてデザインされています。一番高い50mのスーパーツリーは16階建てビルに相当する高さとのこと。
そして、18のうちの12のスーパーツリーはスーパーツリー・グローブ(Supertree Grove)と呼ばれる箇所に集中して立っています。
 
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噴水の奥に見えるスーパーツリー群の立つところがスーパーツリー・グローブです。上の写真で見えるでしょうか?スーパーツリーの間を渡るスカイウェイが?これはOCBCスカイウェイ(OCBC Skyway)と呼ばれる地上から22mの高さにある遊歩道で、空中散歩ができるようになってます。利用はしませんでしたが、ここを歩けば眺めはバツグンのはず。
 
ちなみにスカイウェイへは入場料が必要です。(大人SD$8.00。オープン:9:00-21:00)
 
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対岸からの眺めでもスーパーツリーはよく見えます。これはマリーナベイ近くにある観覧車のそばから撮った写真。夕暮れ時からスーパーツリーのライトアップが始まります。
 
 

夢の世界に迷い込んだような夜のガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

シンガポールは赤道近くに位置する国。なので日の出・日の入時間は1年を通してそれほど差がないそう。時間も覚えやすく、1年を通じて、

日の出:7:00-7:30
日の入:19:00-19:30

これを念頭においておくと、夜のライトアップ時間の目安となっていいかと思います。
 
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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイをとある建物から見下ろした様子。スーパーツリーが集中しているところがスーパーツリー・グローブです。
これを見た時思いました。ここは見下ろすんじゃなく、見上げた方が断然楽しい!なので離れたところから見るのではなく、間近で。つまりその場で見ないと感動しません。
 
写真で雰囲気を味わってみてください。
 
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同じ角度で夕方の写真が少し上にありますが、全く雰囲気が違うでしょ?
 
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スーパーツリーを見上げた図。上から下に曲線のように見える線は、前述したスカイウェイの下の部分です。
 
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スカイウェイも夜見ると、違う惑星にいるかのような錯覚をおこします。この感覚は実際にこの場でないと感じられない、貴重な感覚。
 
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このスーパーツリーがガーデン内で一番高い50mの高さを誇ります。ちょうど真下から見上げた図。ベンチがあるのでそこに寝転んで見上げる人ちらほら(わたしもそのひとり)。そうして見ると、やっぱり地球上じゃないような不思議な気持ちになれます。写真を撮るよりその感覚を楽しんでいる時間の方が長かった気がします。
 
 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへのアクセス

最寄りのMRT駅は、サークルライン・ダウンタウンラインのベイフロント(Bayfront)駅(B出口)になります。数年後にはMRTが延伸され、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ駅ができる予定のようですが、2016年現在ではベイフロント駅で下車し、歩くしかありません。看板もあるし、ランドマークもあるので迷うことも少ないはず。ぜひわたしが味わったような不思議な感覚をみなさんにも味わって欲しいです。
 
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)
ガーデン営業時間:5am - 2am(入場無料)
温室営業時間:9am - 9pm(2箇所の温室入場料:SD$26.60)
OCBCスカイウェイ営業時間:9am - 9pm(入場料:SD$8.00)
ウェブサイト:http://www.gardensbythebay.com.sg/en.html


 
20%OFFで日本語でチケットが買える!
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのメインとも言える2つの温室への入場券が20%オフで購入できるサイトを発見!しかも日本語対応しているので英語に不安がある人でも大丈夫です。予約すると同時にEチケットが送られてきます。そのEチケットをそのままチケットカウンターで見せれば入場可能!印刷不要なので旅先でふと思いついた時にでもすぐに割引チケットが購入できます。
 
詳しくは下のリンクをクリックしてください。ただしこのチケットにはOCBCスカイウェイへの入場料は含まれていませんのでご注意ください。
 
Voyagin:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ20%OFF入場券

 

今回の発見(Discovery)!

基本的に明らかに作り物だとわかるようなものを見て感動することはないんですが、ここのスーパーツリーは数の多さや高さがあることもあって、感動ものでした。夜だと、映画「アバター」を彷彿させるような世界が広がってました。
行く前の計画段階で写真をみて、様子は分かってましたが、実際にこの場に行くとバーチャルの世界は本物にはかなわないな、と改めて思った次第。素晴らしい発見でした!
 
 

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