【フランス】2016年夏、太陽が似合う夏の町エビアン(Evian)はドイツで染まる!?

 
おかげさまでレマン湖畔の町、エビアンの記事が結構見てもらえているようです。
 
【フランス】ミネラルウォーターで有名なエビアンはレマン湖畔の華やかな夏向け観光地
 
この記事でもエビアンの見どころを出来るかぎり紹介しましたが、伝えきれていなかったエビアンの魅力を紹介します。また2016年夏の今しか楽しめないタイムリーな話題もありますよ!

 

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エビアンがドイツチームのキャンプ地に!

 
サッカーに興味がある人、もしくはドイツ(代表チーム)が好きな人はぜひ2016年7月はじめまでにエビアンに行ってください。その理由はこの写真でわかるかと。
 
special roundabout deco

普段と違うラウンドアバウト(日本でいうロータリー)のデコレーション。
現在大盛り上がり中のユーロ2016(Euro2016)というサッカーの欧州選手権大会がここフランスで開催されていて、2014年W杯優勝国であるドイツがなんとエビアンをキャンプ地にしているんです!
 
少し前にエビアンに行った時にもドイツ国旗の飾りを見かけて、「なんでかな〜?」と疑問だったのが解けました。
 
tourist office evian

現地での情報収集はエビアンの観光センター(Office de Tourisme:上の写真)がベストだと思いますが、行く前に調べたい場合はこちらのサイト(仏・英・独語)で確認してください。
 
サイトを見るとドイツ代表チームの練習グランドや宿泊しているホテルなんかも明らかにされちゃってるけど、いいのかな?ちなみに練習グランドは町中にあるこちらです。


 
ユーロ2016は決勝が2016年7月10日。ドイツはノックアウトステージに進んでるのでもちろん決勝までいく可能性もあります。でも6月26日(日)の対スロバキア戦で負けたりなんかしたらエビアンからもとっとと出てっちゃうでしょうから計画は立てにくいかもしれませんが。
 
 

ドイツ国旗がはためく2016年夏のエビアン

 
pub evian

ここのパブのようにドイツ国旗ばかりでもないけど、フランス国旗とドイツ国旗が並んでいるパターンが多いです。やっぱりここはフランスだし、開催国だし、フランスもノックアウトステージに勝ち進んだしね。
 
ちなみにこのパブの入口には「Allez les Bleus!(行けフランス!)」とやっぱりフランスらしい応援メッセージが書かれていました。
 
 

カジノがある通りはとても華やかなエビアン

 
前述したパブの横には前回もお伝えしたカジノがあります。
casino evian

今回は至近距離から撮ってみました。
 
marie evian

カジノから東の方向に進むとエビアン市庁舎があります。華やかな建物ですね〜。
 
palais de lumiere

市庁舎からさらに進むとパレ・ルミエール(Palais Lumière)という元は温泉療養センターだった豪華な建物が目に入ります。現在は美術作品の展示室や会議室などとして利用されています。展示がある時はいいけど、いつでも入場できるとは限らないみたいです。
 
 

レマン湖畔はぜひ歩いてみたい!

 
カジノやパレ・ルミエールがある通りの前にはすぐレマン湖があります。レマン湖畔には長い遊歩道があり、とてつもなく暑くない限りは気持ちよく歩け、いい運動にもなります。
 
evian lakeshore

写真だとレマン湖が主役になっちゃいましたが、ご覧のとおり遊歩道もちゃんとあります。右の写真にある軽食やドリンクがいただけるスタンドは夏の時期はあちこちにオープンしてるので休憩がてら利用できます。
 
 

エビアンの街並みと珍しいアート作品

 
前回のエビアン投稿ではほとんど街並みを感じられる写真がなかったので、今回はコラージュで何枚かどうぞ。
 
evian street

左側にある2枚の写真は市庁舎などがある通りから坂道をのぼるとたどり着けるお店やレストラン・カフェが並ぶナシオナル通り(Rue nationale)。この通りにつながる坂道はいくつかあります。(右側の上と下の写真がその坂道。)端から端までさーっと歩けちゃいますが、コンパクトで見回りやすくていいと個人的には思います。
 
さて、何年か前からエビアンの町には少し珍しいオブジェがあちこちに飾られています。
 
evian artwork

左側は宝飾店の上にいる怪獣みたいなオブジェ。
右側は湖畔の道の中央分離帯に置かれた、、、なんだろコレ?
 
どちらも流木でつくられたアート作品。数年前のクリスマス時期から見かけるようになりました。たぶん人出が減る冬の時期の目玉として始まったアートイベントかと思われます。なので冬になるともっと多くの作品が町中で見られますよ。今はそれがドイツ国旗と入れ替わってますが。
 
 

エビアンのお安い駐車場情報

 
前回のエビアン投稿でエビアンへのアクセス方法をいくつか説明しましたが、おそらく一番安いと思われる駐車場をこっそり教えちゃいます。火曜日・金曜日のマルシェの日は混み合うだろうし、夏場はやっぱり観光地なので早めに行かないと停めにくいかもしれませんが。
 
parking entrance evian
ここがその駐車場の入口。
前述した観光センターのそばです。
 
evian hq

ちなみに横にはエビアンの本社があります。
 
ここの駐車場びっくりするぐらい安いんです。なんと
 
1時間60セント!
 
先に滞在時間を見積もってチケットを購入し、運転手席の前にそのチケットを置いておくシステム。先日は2時間半の滞在として支払ったのが、1.50ユーロ。この地方では破格値!涙出そう、、、。
 
エビアンへ車で行かれる際はぜひこちらの駐車場を利用してみてください。
 
 

今回の発見(Discovery)!

なんといってもエビアンがサッカードイツ代表チームのキャンプ地だというのが大発見でした。
私はサッカー好きなので、選手に会えるわけでもないのに軽く興奮しちゃいました。
ドイツを強く応援しているというわけではないけど、こちらの選手(マッツ・フンメルス)はエレガントな風貌に見合ったプレーをするのが好きです。
 
キャンプ地云々は置いておいて、エビアンはやっぱり晴れると気持ちよくコンパクトで観光しやすい素敵な町だと改めて感じました。 
 
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