【台湾】台北101は離れたところから眺めるのが一番!

 

2016年4月短めの日本旅の後、立ち寄ったとあるアジアの国。それは台湾でした。
初めての台湾は天気に恵まれず、行きたかったスポットに行き当たることができず、などなどほろ苦な旅でした。ところどころ文句が飛び出す旅行記になりそうですが、もちろんいいこともありました。
 
初回の今回はまず台北を代表する観光スポットである台北101からスタートします。

 

台湾の概要

 
台北101を見ていく前に台湾とはどんな国かまとめてみました。

公用語 中国語(北京語)
人口 23440278人(2015年現在)
人口密度 647人/㎢
通貨 ニュー台湾ドル(TWD, NT$, 台湾元)
日本との時差 -1時間
電源・電圧 Aタイプ(日本と同じ。まれにC,Dタイプ)
電圧は110V
ほとんどの日本の家電品はそのまま台湾で使用可
道路・通行 右側通行(左ハンドル)
国土 台湾本土と周辺諸島
面積(36193㎢)は九州とほぼ同じ大きさ

台湾って中国に属しているのか独立国なのか微妙な立ち位置の国。実際のところ台湾(正式名:中華民国)を国家と正式に認めている国は22カ国あまりでどこも小国ばかり。(こちらを参照)
 
まあそんな政治的なことは置いておいて、台湾の人が日本人にフレンドリーだという評判どおりのいい人たちの国であることは訪れてみてよくわかりました。
 
 

台北101が美しくみえるスポット

 
台北の夜景を楽しむのに最適なスポットである象山自然歩道。台北メトロ(MRT: Mass Rapid Transit)の淡水(信義)線(Danshui Line)の南側の終点である象山駅(Xiangshan)から歩いて行けます。
elephant mountain entrance

象山自然歩道の入口はこんな感じ。
 
中強公園(Zhongqiang Park)を通り抜け、「象山」という目印に従ってたどり着いた入口。駅から徒歩で10〜15分ってところでしょうか?
他にもいくつか登山路はあるようで(こちらを参照)、お好みのルートを選択するといいかと。ただこちらは駅から一番近くてわかりやすいルートだと思います。
 
象山自然歩道にたどり着く前でもちらちらと台北101を見ることができます。
taipei101.4
ビルの間からだったり。

 

taipei101.3

この地区は高級な雰囲気で落ち着いた安全な印象を受けました。台北101が見えるからというのが理由ではないと思いますが。
 
個人的には最初の写真にある中強公園(Zhongqiang Park)から見えた台北101が気に入ってます。
 
かなりの急勾配の階段路をのぼり、たどり着いた展望台からは台北101を含む美しい夜景が眼前に広がっていました!
taipei101.1

やっぱココは夜に来るべき。ライトアップされた台北101の方が昼間より美しいです。
 
at Xiangshan lookout

一応ここは記念撮影しとかないと。
この時は4月でしたが、蒸し暑く結構汗かきました。昼間だと汗だくかも?象山駅周辺はこじゃれた感じなので汗だくだと少し恥ずかしい思いをするかもしれません。念のため。
 


 
 

台北101にのぼってみたところ、、、

 
せっかくだしね、ということで台北101にのぼってみることにしました。
taipei101.5

一駅先の台北101(Taipei 101)駅をおりて見上げるとこんな感じに台北101が目に入ってきます。
 
てっぺんにのぼるエレベーターのチケット売り場&入口は5階になるので、まずは5階へ上がります。チケット代金は大人1人NT$500。(日本円で約1600円超)
 
ここでの大注目は5階から89階にある展望台にのぼるエレベーター。
分速1010mの速さで一気に89階までのぼるのにかかる時間はわずか37秒!ギネスブックで世界最高速と認定されているそう。
 
 

台北101からの眺め

 
89階の室内展望台から見える夜景はどんなもんかいな?というとこんな感じ。
from taipei101.1
 
from taipei101.2

なにぶん台湾初心者なのでなんのビルなんだかわかりませんが、あれこれライトアップされてきれいにみえます。
 
が、
 
香港で夜景を見てしまった後だとどうも感動するものがない。案外大阪の夜景の方が印象に残ってたりするぐらい。台北101はのぼるタワーじゃなくて見るタワーだと実感しました。
 
 

台北101の展望台の様子

taipei101 inside1

チケットについた割引券はこのお店で使えます。マンゴーアイスとかお茶とかあれこれ。
 
taipei101 inside2

このペットボトルのお水はお土産によさそう!ボトルのデザインがイカしてます。
 
つまらないとは言わないけど、ここにのぼる時間を他で使った方がより台北を楽しめるかな、という気はしました。でも象山にはぜひ行ってみてください。一生懸命登った行為が必ず報われます!
 
ちなみに台北101のB1Fには日本人にも大人気の小籠包のレストラン「鼎泰豐(ディンタイフォン)」があります。
 
 
台北101
営業時間:9:00 - 22:00(休みなし)
展望台チケット:大人NT$500
アクセス:淡水(信義)線台北101/ワールドトレードセンター駅下車すぐ
ウェブサイト:http://www.taipei-101.com.tw/jp/index.aspx

 
 

今回の発見(Discovery)!

何度も言いますが、台北101は見る方がずっといい!のぼると他にめぼしいビルがなくてガッカリしちゃうので。ただし高層階にあるレストラン利用ならロマンチックな雰囲気を楽しめていいかも?
 
 
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