【写真】ボケ写真をうまく撮るには単焦点レンズしかない

2016/06/16

 
2016年4月の旅先は日本とアジアのとある国。日本では5年ぶりとなる桜を見ることができ大興奮!日本に住んでいた頃は毎年桜を見るのは当たり前だったけど、それがかなわなくなった現在は春の時期どうしても日本恋しくなっていたのでエキサイトしたのも当然です。
 
今回は解説がなければどこの桜なのか不明だけど、結構気に入った桜写真を何点かご紹介するとともにこういったボケ写真を撮ってみたい方におすすめなレンズも紹介しちゃいます。

 

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房総半島の先館山市にある館山城

 
tateyama castle1

日本各地にあるお城。いくら城マニアでもここまでボケちゃったらどこのお城かわかんないですよね。
 
こちらは房総半島の先、館山市にある館山城。ただしこちらのお城は1982年に再建された模擬天守で、現在は館山市立博物館分館(八犬伝博物館)として機能しているとのこと。確かにピッカピカの天守閣で歴史を感じるものではなかったので、写真としてはお城に焦点を当てるのではなくやっぱり桜を主役にしたかったんです。

tateyama castle2

こちらも同じく館山城脇に咲いていた桜です。ちょうど満開で綺麗だったな〜。
 
ちなみにこちらの博物館は城山公園という公園内にあり、模擬天守が立つ丘の上からは太平洋を見渡せます。
 
 
館山市立博物館 本館・館山城(八犬伝博物館)
館山市館山351-2 城山公園内
Tel: 0470-23-5212
開館時間:9:00 - 16:45(月曜日、年末年始休み)
入館料:300円
アクセス:JR内房線館山駅からJRバス「城山公園前」下車徒歩約5分/車の場合無料駐車場あり
ウェブサイト:http://www.city.tateyama.chiba.jp/hakubutukan/page015688.html

 
 

水戸の偕楽園そばの桜

mito2

こちらは梅で有名な水戸の偕楽園、ではなく、駐車場近くの広場に咲いていた桜。ボケ写真をうまく撮れる単焦点レンズはバックグラウンドがボケるだけでなく、花や葉っぱについた雨粒も美しく撮れるとこですね。(超素人的発言!)
 
プロの写真とはもちろん言えない出来ですが、こういったふわっとした感じの写真が長年撮りたかったのでこのレンズを使い始めてからはもう手放せません!
 
ちなみに一番最初のシンプル桜も同じところで撮ったものです。
 
 

新宿御苑のしだれ桜

shinjuku

この写真はあまりボケ感を感じませんが、バックグラウンドがかなりごちゃごちゃしていたので、それが多少解消されたのではないかと思います。ここでも雨粒が見えますね。新宿御苑に関しては別記事にてお話したいと思います。
 
 

東京ミッドタウンの夜桜

roppongi

東京にお住まいの方はご存知なんでしょうが、六本木という東京のど真ん中でこんな綺麗な夜桜が見られるとは意外でした。「ミッドタウン・ガーデン」のさくら通りで桜の開花前からピンクのライトをあて、桜が咲いているように見せ、ライトアップは3月中旬からほぼひと月続くものだそうです。
 
桜がピークを過ぎていたからなのか、この時もピンク色のライトがあてられていて、人工的な感は否めなかったけど、桜並木のスケールが大きく本当に綺麗でした。東京近郊にお住まいの方、ぜひ来年行ってみてください!
 
ミッドタウンの桜に関しても別記事を書く予定にしてます。
 
 

おすすめの単焦点レンズは

 
使用しているのがキヤノンなのでおすすめレンズもキヤノンものになりますが。
 
キヤノンの正統派な単焦点レンズです。写真好きでもあまりテクニックに関してはこれまで気にしてこなかったのですが、このレンズを使い始めてから今まで使っていたカメラに付随してきたレンズに戻れなくなっちゃった!
 
ふんわり柔らかい感じの写真や美しいボケ写真が撮りたい方に強くおすすめしたい一品です。(ちなみにそんなにびっくりなお値段じゃないです!)
 

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