【京都洛東】もみじの永観堂はその名にふさわしい寺院です

2016/02/28

2015年12月の京都旅。
訪れた順序とは異なりますが、いきなり今回のベスト寺院のお話です。それは、、、
 

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もみじの永観堂はやはり紅葉時期が美しい

eikando panorama

永観堂です。

正式には禅林寺といいますが、多くの人には永観堂の名で知られていると思います。そしてもみじが美しい寺院としても有名。

上の写真は境内にある放生池から多宝塔を眺めるパノラマです。訪れたのは2015年12月8日。本来なら既に紅葉時期は過ぎているはずですが、この年は紅葉がかなり遅れていたみたいです。

その美しい永観堂境内の様子をどうぞご鑑賞ください。

 
 

写真で楽しむ秋の永観堂

eikando autumn1

 

eikando autumn2

 

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eikando autumn4

 

eikando autumn7

永観堂と言わなければどこかわかりにくい写真ばかりですが、訪れた日は天気がよく、太陽の光をいっぱい浴びた紅葉がとても綺麗でした。逆光でもみじを撮るといい感じになることを発見しました。

ちなみにここ永観堂は紅葉時期は拝観料が1000円となりますが、それは11月末までだったようで、12月の紅葉ピーク時でも通常の拝観料600円でした。

 
 

夏の青もみじも素晴らしいです

eikando summer2

 

eikando summer1

2014年の梅雨時期にも参拝しました。秋の様子とは全く異なりますが、青もみじも清涼感があって素晴らしかったのをよく覚えています。

何よりなのは、青もみじの季節は比較的混雑せず、静かに境内をまわることができること。人ごみが苦手な方には秋ではなく、夏それも盛夏ではない梅雨の時期をおすすめします。

 
 

もみじを眺めながらお茶をいただきました

eikando teahouse
パノラマ写真の右手に赤い和傘が写っていますが、そちらでお茶のセットをいただきました。
「抹茶と和菓子」「ほうじ茶とみたらし」「ほうじ茶とぜんざい」などのセットが確か全て600円。

私は右手の「抹茶と和菓子(阿闍梨餅)」、夫は左側の「ほうじ茶とみたらし」を賞味。前述のとおり、暖かい日だったので外の茶席でも問題なしでした。12月に外でお茶ができるっていいのか悪いのか?青空のもと、もみじと放生池を眺めながら、美しい風景と甘味が楽しめるなんて平和そのものですね。
   
 
 
浄土宗西山禅林寺派総本山 永観堂禅林寺
京都市左京区永観堂町48
Tel: 075-761-0007
拝観時間:9:00 - 17:00
拝観料:600円(特別期間中は1000円)
アクセス:市バス「南禅寺・永観堂道」下車徒歩約3分 / 市営地下鉄「蹴上」下車徒歩約15分
近くのスポット:南禅寺、法然院、哲学の道
ウェブサイト:http://www.eikando.or.jp  

 
 
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