【世界の空港】ヘルシンキ空港はコンパクトで使いやすい

2016/10/28

 
日本からヨーロッパへ再短時間で到着できるということで人気があるフィンランド航空。 私もこれまで数回利用してきましたが、フライト自体は可もなく不可もなくでした。     というのも、機内食がイマイチだったり、エンターテイメントプログラムが作動しなかったりというマイナス面もあったり。でもカップやペーパーナプキンがMarimekko(マリメッコ)デザインというのは気分が上がります。

 
     

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フィンランド航空プロフィール

航空会社名 フィンランド航空(英語名:Finnair)
ベース空港 ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(英語名:Helsinki-Vantaa Airport)
アライアンス ワンワールド(One World)
日本就航地 成田・関空・名古屋

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なんといっても、フィンエアーは日本からヘルシンキまで9時間ちょっとのフライト時間というのが一番の売りです。そして第2の売りはヨーロッパ各都市への乗り継ぎ時間が比較的短いこと。時差の関係で日本と同じ日にちにヨーロッパ各都市(同日夜)に到着することができ、時差ぼけになりにくいのも魅力です。      
その短い乗り継ぎ時間ではありますが、ヘルシンキ空港はこじんまりとしていながらもなかなか使い勝手のいい空港です
 
 

荷物になるお土産はヘルシンキ空港で

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ヘルシンキ空港の様子を撮った写真があまりないのですが、フィンランドといえば日本人にとっては「ムーミン」。ということでカードや本などお土産になりそうなものが売られています。    
左上のマグカップはスタバのフィンランドデザインもの。フィンランド好きな人にはこういう限定品も面白いお土産になりそうですね。  
 

ヘルシンキ空港でのおすすめカフェ

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上の写真はモダンなデザインのレストランとなっていますが、利用したカフェはこの手前にある「Fly Inn Deli」というシンプルモダンなカフェ。写真に写っているのは2回目に利用した時に食べたもの。このような軽食がメインのカフェです。      
 
こちらはwifiはもちろん(空港全体でwifiは無料で使えます)、電源も使えるカフェでした。見にくいですが、サンドイッチがのったお皿はイッタラ製。こういったちょっとしたところでセンスを感じます。          
 
 
Fly Inn Deli
場所:ゲート27付近の2F 時間:毎日11-21時
 
 

言葉が苦手な人でも使いこなせる空港

 
ヘルシンキ空港はその利便のよさから日本人利用者が大変多く、いつ行ってもたくさんの日本人を見かけます。そのためかおそらく地元のフィンランド人地上係員の人の中でも日本語を話す人がいたりします。なのでフィンランド語はもとより、英語が話せなくても必ず話しかけられる人がいます。        
 
現に2015年の夏に初めてヨーロッパにやってきた私の両親は、ヘルシンキ空港乗り継ぎだったのですが、近くにいた親切な日本人旅行者の方にあれこれ質問して無事ジュネーブに到着できたのでした。うちの両親は英語話せませんがなんとかなりました。        
 
英語を話せる人でも乗り継ぎしにくい空港というのはありますが、ここヘルシンキ空港はコンパクトでわかりやすいので、そういう点でも使える空港と言えると思います。
   
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ちなみにフィンランド航空ですが、2013年に利用した際は、ヨーロッパ内の短距離線での飲み物やスナックは無料で提供されましたが、2015年の初めに搭乗した時は、そのサービスは無くなっていました。お水やコーヒー、紅茶、ブルーベリージュースは無料ですが、その他の飲み物や食事は有料です。マリメッコデザインのカップやナプキンはそのままでしたが、航空業界なにかと厳しい様子です。
 

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