【フランス】ブルゴーニュ地方の穴場 モルヴァン地方自然公園

2016/05/23

 

 前回の投稿でお伝えした旅先、「B」で始まる町の名前、わかりましたか?ワイン好きにはたまらないフランスの町と聞いて、「ボルドー(Bordeaux)」と思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、車で週末だけ出かけるにはうちからは遠すぎで。

 

答えはブルゴーニュ(Bourgogne)地方の町、ボーヌ(Beaune)でした。少し北にマスタードで有名な町ディジョン(Dijon)もあります。(こちらもちらっと立ち寄りました。) ブルゴーニュ地方へはうちから車で約3時間ほどで行けるので、週末旅行にもぴったり。秋を楽しめて、それほど遠くもなく、愛犬かなちゃんも連れて行きやすいところ(これは大都会じゃなければ大概OKかな)、と好条件が揃った目的地でした。  
 
実は初め、ボーヌで義両親と落ち合って義母の誕生日をサプライズでお祝いしよう、と計画していたのですが、直前になって義父の体調が思わしくなくキャンセル。私たちはどうしようか、と言っていたけど、ホテル代金がなぜか既にチャージされてしまっていたので、キャンセルしようがないね、と私もあまり体調はよくなかったものの、気合いで行ってきました!  
 
前置きが長くなりましたが、今回の序章はそのボーヌではなく、ボーヌに行く前に立ち寄った同じブルゴーニュ地方にあって自然公園に指定されているモルヴァン地方自然公園(Parc Naturel Regional du Morvan)を秋色たっぷりの写真でご紹介します。

morvan1 

約3000平方キロメートルにわたる広大な自然公園であるモルヴァンにはいくつか湖があり、その中のひとつであるセットン湖(Lac des Settons)を一周しました。

ちなみに東京都の面積は約2200平方キロメートルだそう。いかにモルヴァンが広いところか想像できますね!

 

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どぎつい色のキノコだけど、かわいらしくもあり。

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こちらのセットン湖。夏は多くの人で賑わうようですが、今は完全なシーズンオフで人っ子一人いませんでした。(正確にいうと2人ほど見かけました。)静けさ漂う湖畔です。

 

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どうしたわけか、湖の水位がとても低く、湖に浮かぶ島のはずが湖畔とつながっていたりしてました。そんなこんなで写真撮影が目的の夫にはそれほど心に響くスポットが多くなかったみたいで、早々に退散。(わたしは早くボーヌに行きたかったからそれでよかったですが。)
 
こちらのモルヴァン地方自然公園ではひたすら自然を楽しむだけでなく、お城や修道院など文化的な楽しみもあるようで。ブルゴーニュ地方へお出かけの際はひとつこちらも目的地に加えても楽しそうです。   
 
モルヴァンの情報はこちらをご参照ください。(仏語・英語が選択可。)

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