【ドイツ】ボーデン湖畔の花の島マイナウ島は必見です

2016/06/22

 

ボーデン湖畔は前回もお伝えしたとおり見どころ満載ですが、今回紹介するマイナウ島もこの辺りを訪れた際はリストに入れたいスポットです。

 

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ボーデン湖に浮かぶマイナウ島は花の島

コンスタンツの郊外、ボーデン湖に浮かぶ小さな島であるマイナウ島は島全体が植物園になっており、宮殿や教会も建つ花の島です。 こちらを訪れたのは私たちだけではなく、夫の職場の上司と同僚の人とともに。ここのローズガーデン見学が主な目的ということでした。
 
バラのシーズンはほぼ終わっていたけど、バラ園の作成方法の参考になれば、ということだったのでそれは果たせたのではないかな?って私はかなちゃんを連れ歩きながら自分の気に入ったところを写真に撮りまくっていただけですが。私も犬も同伴させてくれる寛大な夫の上司に感謝です。

こういった花造形って日本っぽいなと思いながら後ろを見ると、

 

もっと日本っぽい造形物。
まあこれもありか、と記念に撮ってみました。

広大な土地(45ヘクタール)のあちこちに数多くの花々や木々が植栽されています。上の写真の手前側に見えるのはわかりにくいですが、赤シソ。こちらでは園芸用に使われることが多いようです。何枚か葉っぱを取りたい衝動を一生懸命押さえていました。

この日はあいにくの空模様で時折雨も降っていました。湖に浮かぶ島なので景色は抜群です。

地中海テラスと名付けられたコーナーの上部からの景色が上の写真です。少し高台に上ったところから見下ろすかたちになるので、これまたいい眺めです。

地中海テラスからほど近いところにイタリア風のローズガーデンがあります。先ほども書いたとおり、ピークのシーズンは過ぎてますが、まだ少し咲いているバラもあり。夫たちは一応仕事で来ているので、熱心にここを観察していましたが、私はすぐそばのお城横にある温室へ入ってみました。

ヤシの木が立ち並ぶ温室はカフェにもなっていて、お茶している人たちも結構いました。ケーキが美味しそうだったけど、お邪魔の身なのでここではグッと我慢。

この辺りはリンゴの産地のようで、リンゴも売られていました。
城の裏手の様子。
どこも手入れが行き届いていて美しいです。
樹齢の高い木も多いマイナウ島。
こんな幹がうじゃうじゃした木も。
ここを訪れる日本人の方も多いようで、いくつか個人ブログを見かけました。
その何人かは秋に訪れたようで、紅葉も美しいようです。
ここの並木道なんて特に素敵。
これからの季節もおすすめなマイナウ島です。

 

 
マイナウ島サイト(ドイツ語・英語)


 

 

ドイツ風ケーキサーブの仕方?

 
 マイナウ島のお城のカフェではいただけませんでしたが、コンスタンツの町中で入ったおしゃれカフェでアップルタルトをいただきました。その前にメーアスブルグで入ったカフェでケーキをいただいた時もそうだったのですが、こちらの習慣なのかな?
 

ケーキにフォークを突き刺して出すスタイル!

テーブルまで運ぶ時にフォークが落ちないようにとの配慮なのかもしれないませんが、今までこのようなスタイルは見たことがなかったのでちょっと不思議でした。

コンスタンツの町はチラッと訪れたのですが、その時も雨がちで傘とかなちゃんとで手が塞がっていたので写真が撮れませんでした。予約したホテルがコンスタンツにあるものだとばかり思い込んでいたけど、郊外の町でマイナウ島のすぐそば。でも朝晩にかなちゃんのお散歩をするには歩いて湖畔にもすぐ行けたし、静かな郊外の町だったのであれはあれでよかったです。    

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