【ドイツ】ボーデン湖畔の可愛い町 3箇所紹介します

2016/06/22

 
 

ボーデン湖畔にはメーアスブルグの他にも魅力的な町がたくさんあります。今回はドイツ領内で立ち寄った町をいくつかご紹介します。

 

 

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ボーデン湖畔の小さな町ヴァッサーブルク

 

まずはジャコメッティ風な彫刻作品が印象的な小さな町ヴァッサーブルク(Wasserburg)。町の名前でググるとドイツにある別のヴァッサーブルクが出てきてしまうぐらい小さくてわざわざ訪れる人も多くはなさそうだけど、のんびりただぶらぶら歩くのに最適な町でした。

 町の教会。ロシア教会風なタマネギ型の屋根だけど、絵画があるとドイツっぽいなと感じます。

 

夫がお気に入りスポットを発見し撮影に夢中になっている間、私はかなちゃんも入ることができそうなテラス席のあるカフェへ。この日の昼間は暑かったのでアイスクリーム(むしろパフェかな?)を注文。注文をとってくれたお兄さんはほとんど英語ができず、「飲み物は?」と聞かれた時に、私が「水をグラスに1杯。水道水で結構です。」と英語で言ったのが通じず。もう一度、「Tap water(英語で水道水)を。」と蛇口をひねるボディーランゲージでわかってもらえたみたい。上の写真の左に殊勲賞の水道水が写ってます。 

 
 

世界遺産の野外博物館「プハールバウ博物館」

 
ところで、帰ってきてから知ったのですが、メーアスブルグに立ち寄る前に訪れた野外博物館は2011年に世界遺産に登録されているそうです。

プハールバウ博物館(世界遺産)という名の野外博物館で、紀元前4000年から850年までに建築された杭上住居を再現し、展示しています。

茅葺き屋根の水上に浮かぶ杭上住宅がいくつも立ち並び、内部も当時をしのばせる展示物が並びなかなか見応えのある博物館です。 

住居の間は橋でつながっているところが多く、写真撮影に夢中な夫はスタスタと先へ進んでいくけど、水の上を歩くのが恐怖なかなちゃん連れの私は地上から歩いていけるところへ行くのが精一杯。上の写真に写っている住居まではたどり着けませんでした・・・。
 
Pfahlbauten Museum(英語・仏語などもあり):http://www.pfahlbauten.com/
   

 
 

街並みが美しいリンダウ

 
ボーデン湖東の端、オーストリアとの国境沿いにあるリンダウ(Lindau)という町は、こちらも小さいですが、メーアスブルグ同様可愛らしい町でした。ボーデン湖に突き出した小さな島の部分に見どころが集まっています。
 

 ヨーロッパの観光地の定番です。ミニトレイン。

 

 

 ゆったりとした時間が流れている感じ。表情のある路地も素敵でした。

 

 光が反射して見にくい写真になっちゃいましたが、美しい絵画の描かれた建物。
旧市庁舎だそうです。
 

まだ夕飯には早そうな時間帯だったけど、あちこちのレストランはたくさんの人がテーブルについていました。ノウゼンカズラ(かな?)がかかったレストランがいい感じ。

リンダウの町のシンボル的存在のライオンの像と灯台。この間をクルーズ船は通って行きました。長い間このライオンは港の安全を見守っているんでしょうね。

港の内側の様子。左にある塔の下にはシャレたテーブルが並び、皆さんワインなどたしなんでおられました。夕暮れ時で気持ち良さそうでした。 リンダウを過ぎるとすぐオーストリアに入ります。ドイツを訪れるのも今回が初めてで、オーストリアももちろん初。でもボーデン湖畔だけなので、訪れたと言えるのかは微妙です。

 
 

ボーデン湖畔のオーストリア領ブレゲンツ

オーストリア領で湖畔の町ブレゲンツ(Bregenz)から美しい日の入を見ることができました。ブレゲンツはオーストリアらしく夏の野外オペラや音楽祭で有名なようで、遠目に劇場も見えました。 この日はボーデン湖畔を3分の2ほど周る強行日程。夜の10時半ごろホテルに着き、その頃には疲れきって夕飯も食べず寝てしまいました。

 

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