【ドイツ】メーアスブルグ ボーデン湖畔の可愛らしい中世の町

2016/08/25

 
今回から数回に分けて、2015年8月21日から24日にかけて出かけてきたボーデン湖畔の旅のお話をします。お天気に恵まれた楽しい小旅行でした。

 

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ボーデン湖畔で人気の可愛らしい中世の町


今回はいくつか訪れた町の中で一番のお気に入りだったメーアスブルグ(Meersburg)の話です。この町の名前、帰ってきて初めて日本語表記を知ったので、滞在中は適当に英語発音でやり過ごしてました。今回の旅は夫が主導権を握っていて、私は全くと言っていいほど下調べをせず、このメーアスブルグも最初は訪れるリストには載っていませんでした。でも立ち寄って大正解。女性の多くはきっと気に入るはずです。
 

対岸の町コンスタンツ(Konstanz)郊外のホテルに滞在していたので、まずはこのメーアスブルグに渡るカーフェリーを利用しました。搭乗する際に、ちょうど目の前の車までが一つ前のフェリーに入れられ、私たちは少し待機する必要がありましたが、15分おきに出ていて、対岸まで30分ほど。次の船にもすぐに乗ることができ、しかも一番先頭に車を止められたので車の真ん前でいい眺めを独占しながら30分のクルーズを楽しめました。
乗っている間も英語が堪能なドイツ人女性がこの辺りのおすすめスポットをたくさん教えてくれたので30分の乗船時間もあっという間でした。
 

 
メーアスブルグは小さな町ですが、どこを見てもシャッターを切りたくなるフォトジェニックな町。上の写真はマルクト広場。真ん中奥に見える赤茶色の建物はオーバー門です。
 

ここはたぶんシュロス広場かと思われます。特筆するほどでもないカフェの風景だけど、なんだか素敵。
 

どこの通りを通ってもいい感じ!
 

水車のある建物の奥には結婚写真の撮影をしていました。私たちと結婚記念日が近いね、と勝手に祝福させていただきましたよ。
 

奥に見える建物のような木組みの家が多く立ち並んだメーアスブルグ。この町に限らず、ボーデン湖畔では他でも数多く見かけました。写真の右手にチラッと見えるカフェにて小休憩。
 

カフェのテラス席からの眺め。お城を見ながら美味しいレモンケーキいただきました。
注文する際に、「英語話せる?」と聞いたら、ノリのいいお兄ちゃんが、「ドイツ語話せる?」と聞き返してきたので一同笑い。今回の旅ではほぼ英語が通じたのでありがたかったです。
 

その後、どんどん湖畔に向かって下って行き、ウンターシュタット通りという多くのレストランや店が並ぶ通りへ。写真はウンターシュタット門。時計台のようにもなっていて、花飾りも鮮やかです。
 

さらに進んで湖畔通りのゼープロムナードから見た町の風景。どこを見ても本当に美しい。
この湖畔通りはレストラン通りのようで、お昼ご飯時だったこともあり、どのレストランのテラス席も埋まっていました。
 
 

街並みも湖畔歩きも楽しいメーアスブルグ


メーアスブルグの湖畔から眺めるボーデン湖。この景色を眺めながらいただくランチはさぞ美味しかろう、と思ったけど、予定外に立ち寄った町だったので、ここではお茶だけにしました。
何ならこの町に滞在してもよかったな、と思えたぐらい気に入った町メーアスブルグ。時間の関係上、お城見学はできませんでしたが、お城にあるカフェはカーフェリーで話をしたドイツ人女性のおすすめでもありました。
 
歴史のある町ということで様々な楽しみ方のあるメーアスブルグ。ワイン好きな人ならこの辺り一帯がワイン畑となっているのでこれまた魅力的。ボーデン湖へ旅する方はこの町はリストに入れて損はしないはずです。
 
 
メーアスブルグ旅参考サイトhttp://www.meersburg.de/en/Tourism/Sights-and-attractions/Town-portrait
   

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