【スイス】ツェルマットでマッターホルンをあちこちから堪能しました

2016/08/25

 
2015年夏、両親が初めてヨーロッパにやってきた際、2度の1泊旅行をしました。そのまず最初がリタイア後に山登りが趣味となった両親の一番行きたかったところ、マッターホルンをのぞむツェルマットです。

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 ツェルマットの街並みからスタート


いきなりですが、ツェルマットの町には自家用車では入れません。少し手前の町タッシュ(Tasch)にある駐車場にとめて、そこから電車で入ります。ツェルマットの町中で走る車は全て電気自動車で環境に配慮をしているとのことです。
 


丘の上から眺めるツェルマットの町並みは山小屋が立ち並ぶいかにもスイスな眺め。まあこれはこれでいい感じ。
 

 
実は町中の写真はほとんど撮らなかったのですが、もうひとつのいかにもスイスなオブジェは撮っちゃっいました。
 

町中からもマッターホルンはあちらこちらから眺められます。
 
ただ到着した日はだんだん天気が悪くなり、多くの人が利用するゴルナーグラート鉄道で終点に到着した時には雨まで降り出し、マッターホルンのかけらも見えず。ラッキーだったのは、その悪天が続かず、夜には星空がのぞめたこと。次の日には写真に見えるようにくっきりマッターホルンが常に見えました。
 
 

マッターホルンを様々な角度からご覧ください


翌日の朝には頂上部分だけバラ色に染まる瞬間も!朝の6時頃でした。これをホテルのベッドから寝ながら見ることができ、なんとも優雅な目覚めでした。
 

こちらはチェックアウト前のホテルのバルコニーからの眺め。マッターホルンって印象に残る美しい山です。それほど山好きではない私でもそう感じました。
 
前日に雨にやられた私たちは、今度は違う角度からマッターホルンをのぞむことに。地下ケーブルとゴンドラを乗り継いで、到着した地点でものぞめますが、そこから少し歩くとまた別の楽しみ方があります。  
 

15分ぐらい歩くと到着するステリゼー湖。その湖面に反射するいわゆる逆さマッターホルン。見ての通りの快晴だったので、雄大な景色が湖面に写る姿は本当に美しかったです。しばし眺めていました。
 
このハイキングを午前中に済ませ、ツェルマットに戻った私たちはまた少し歩いて夫が見つけたランチに良さそうなレストランへ向かいました。  
 

そこは徒歩じゃないと行けないとのことで途中またまたマッターホルンを目にしながらひたすら歩きます。
(ツェルマットでは電気バスというのも走ってるけど、私たちの目的地は徒歩のみ!)
 
この日は快晴だったこともあったのか、かなりの暑さ。なかなか現れないレストランは存在するのか、と疑問に思ったりしながら、大汗をかきながらようやく到着したのはブラッテン(Blatten)という村。  
 
 

昔ながらの山小屋が立ち並ぶブラッテン 


 
昔ながらの小屋が建ち並ぶ一角にたくさんの花で飾られたレストランはありました。でも写真がないんです。というのも、ここに着いた時にはもうぐったりしていて写真を撮る元気がなかった・・・。ぜひお店のサイトをご参照ください。  
 
Blatten Bergrestaurant(英語あり): http://blatten-zermatt.ch/Bergrestaurant/?L=1    
 
 
ツェルマットはスイス・ドイツ語圏に位置しますが、観光地なので英語はバンバン通じます。ドイツ語圏のスイス人はフランス語も話せる人が多いようで、フランス語でも大丈夫。
 
私は山好きではないからか全然知りませんでしたが、ここは日本人に大人気の観光地のようでたーくさんの日本人に遭遇しました。富士山のように美しい山を見て育った日本人は同じ独立峰のマッターホルンに惹かれるんでしょうか? うちから車で3時間ちょっとのツェルマット。次回は愛犬連れて行きますか!?  
 
【ツェルマット旅行に役立つサイト】http://www.zermatt.ch/jp  
 

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