【滋賀】瀬田川沿いの古刹 石山寺

2016/09/05

青森空港から伊丹空港へ恐怖(?)のプロペラ機にて到着し、京都駅までは直通バス、そして京都駅からJRで2駅の大津市に到着しました。青森の白銀の世界からごく普通の日本の風景へと大転換です。


到着した日は特に暖かめの一日だったこともあり、同じ国とは思えないぐらいの違いに驚きながら夜歩きをしたりしました。

そして翌日には東寺真言宗寺院であり、紫式部ゆかりの寺としても有名な石山寺を参拝しました。ちょっとごちゃごちゃしてるけど、壮観な東大門から拝観スタートです。

山門につづく参道には紙の灯籠が並べられていました。訪れた時期にちょうど大津市の琵琶湖周辺の観光スポットのいくつかで夜を彩る光のイベントのようなものが開催されていたようです。

 

参道脇にもそのイベントに関連するかと思われる飾りがされていました。
この他、参道脇にはなかなかいい写真スポットが点在しています。

見にくい写真でナンですが、奥に見える多宝塔は石山寺のシンボル的存在。1194年に建立された日本最古の多宝塔だそうです。

 

石山寺は紫式部にゆかりの寺、とよく形容されますが、かの有名な源氏物語の構想を得たのが彼女がここに参籠していた時のことだとのことです。境内には彼女の像(上の写真)もあります。

 

 

こちらは参道脇の趣きある庭園。
それと建物名は忘れたけど、そちらでは、、、

 

 

梅の盆栽展が開かれていました。

 

白梅やピンクや赤梅など色鮮やかで美しい盆栽が飾られていました。昔は盆栽など全く興味がなかったのに、歳とったから?素晴らしいな〜と感じるようになってきちゃいました。
でも昔盆栽をたしなんでいた夫ほどの興味はない私。この梅盆栽展の真ん中にはボードがあって、源氏物語のストーリーが簡潔にまとめられていたので、夫が盆栽の写真を撮っている間はそちらを読みふけっていました。分かりやすかったので、忘れかけていたストーリーを思い出すことができました。

 

石山寺は花の寺とも言われているぐらいで、2月に訪れてもあまりその花を楽しむことは盆栽でしかできませんでしたが、ちょうど今頃はいいでしょうね〜。ああ〜桜見たいなー!

 
 
石山寺http://www.ishiyamadera.or.jp

青森から到着した日に琵琶湖沿いをぶらぶらしていたら、「びわこ花噴水」なるイベントにちょうど出くわしまして。夜でも寒くなかったから長々と様々な形になるカラフルな噴水ショーを見ることができました。年中行なわれているようで、時期によって噴水があがる時間帯が変わるようですけど、結構いいです。
 
というわけで、琵琶湖一周の旅のスタートです。

 

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