【グルメ】青森はお魚天国!

2016/03/18

東北の旅もそろそろ終わりが見えてきてしまいました。

今回、青森へは平泉観光の後、一関駅より再び東北新幹線やまびこ(上の写真)に乗り、青森の八戸駅で下車。八戸で1泊した後、下北半島のむつ市で1泊しました。

下北半島では恐山に行きたかったのですが、冬期は閉山されているので訪れることができず。かなりとばして仏ヶ浦海岸にもたどり着いたけど、日の入時刻をとうに過ぎていて、その雄姿を拝むことはできませんでした。

下北で覚えているのは陸上自衛隊基地があったので、そこの入口で見かけたこのヘリだけ、、、。それとその敷地内にカモシカも見かけました。

下北半島は野生動物がかなり生息しているようで、ニホンカモシカをはじめ、私たちが目にしたものは、キツネ、サル、と通常はなかなかお目にかかれない動物に遭遇しました。

東北に行く前に母親から、青森へ言ったらホタテが美味しいよ、と聞いていたので八戸で早速ホタテの刺身をいただきました。うん、やっぱり旨い!

ホタテは北海道のイメージだったけど、陸奥湾に面した平内町は養殖ホタテでの水揚げ量は日本一を誇るようで、それもあって新鮮でプリプリのホタテをいただけるわけみたいです。

 

こちらは焼きホタテ。

 

定食ものでもホタテの卵とじをいただきました。
本州で食べるより安くて新鮮でとっても美味しかったです。

それと、下北半島の北の端にある大間といえば、マグロの町。大間でストップする時間がなかったので、青森や弘前の居酒屋で食べただけですが、こちらも新鮮なマグロの刺身をいただきました。

 

他にも青森ではお魚はよりどりみどり。シンプルなイカ焼きも美味しいし、

 

 

サバも抜群。

炙りしめ鯖のお寿司は2回も食べちゃった。

青森での魚は八戸漁港から水揚げされるものがほとんどのようで、イカをはじめ、サバ、イワシ、カレイ、カニなど豊富な海の恵みが水揚げされているようです。調べてみたら、八戸漁港は日本一の水揚げ量のようで。そりゃお魚天国なわけです。

 

また東北地方は日本酒も美味しいものが多いようで、夫はあれこれ楽しんでおりました。青森ではその名も「ねぶた」という地酒がドライで飲みやすかったようです。

こちらは口にすることはできなかったけど、真言寺院である青森の陸奥護国寺の本堂で目にした神々しいお名前の一升瓶。青森の地酒かどうかも不明ですが、賢くなれそうな銘柄ですな〜。

青森を後にする日。青森空港で香ばしい香りが漂っていたので、鼻にしたがって行くと、手焼きせんべいの実演販売をしていました。商品の中にはアーモンド以外にもピーナッツやピスタチオなどがありましたが、焼きたてがいただけるのはアーモンドのみだったので、そちらを1枚ずつお買い上げしてすぐに食べました。塩加減がちょうどよく、サクッとした歯触りも抜群!1枚といわず、もっと大量に買うべきだった!強くおすすめのスナックです。
 
 

 

小麦粉から作られた津軽せんべいなので、グルテン不耐性の方には不向きですが、美味しいおせんべいです。

この後、プロペラ機にて青森空港を出発。
途中は富士山がはっきり見えたり、親切なCAさんが「只今、○○の上空です。」と頻繁に教えてくれ(私たちが子供みたいに窓から外を眺めてはきゃっ、きゃっしてたから、、)、空の旅を楽しんでいたけれど、到着間際のガクンガクン落ちる感じはジェットコースターより数倍も恐ろしい体験でした。(ちなみに私はジェットコースターが苦手)
 
次回からは別の地方の旅行記に変わります!

 

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